2009年06月19日 23:59
辻井伸行ピアノ上達法
今、話題の人、辻井伸行さんの本。
ピアノ学習者全員に読んでほしい。
著者は母、辻井いつ子さん。
この2冊、しばらく手に入らなかったけれど
数日前から書店に出回るようになった。
1冊目は、0〜12歳までの物語。
「今日の風、なに色?」
〜全盲で生まれたわが子が
「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで〜
2冊目は、13〜19歳までの物語。
「のぶカンタービレ!」
〜全盲で生まれた息子・伸行が
プロのピアニストになるまで〜
国際ピアノコンクール優勝!
日本人初の快挙!
こんなことは、普通ありえない。
奇跡が起きた?
しかし、本を読むと、奇跡ではない。
陰で支える人たちが沢山いた。
特にピアノ指導者の力が大きい。
川上昌裕・ゆかり先生の献身的な指導が
あったことを、この本で知った。
もし、あなたがピアノ指導者だとしたら
全盲の子の指導を引き受けるだろうか?
大変な労力を使うことになるのだ。
普通の生徒の何倍?(想像が付かない)
仮に、あなたはとても良い先生で
レッスンを引き受けたとしても、
いったい、どうやって指導する?
楽譜はまったく読めないのだからね…。
☆
華やかなプレイヤーの陰で
その指導者の存在にスポットは当たらない。
そのような視点からも
ぜひ、あなたに読んでほしい2冊だ。
ピアノ学習者全員に読んでほしい。
著者は母、辻井いつ子さん。
この2冊、しばらく手に入らなかったけれど
数日前から書店に出回るようになった。
1冊目は、0〜12歳までの物語。
「今日の風、なに色?」
〜全盲で生まれたわが子が
「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで〜
2冊目は、13〜19歳までの物語。
「のぶカンタービレ!」
〜全盲で生まれた息子・伸行が
プロのピアニストになるまで〜
国際ピアノコンクール優勝!
日本人初の快挙!
こんなことは、普通ありえない。
奇跡が起きた?
しかし、本を読むと、奇跡ではない。
陰で支える人たちが沢山いた。
特にピアノ指導者の力が大きい。
川上昌裕・ゆかり先生の献身的な指導が
あったことを、この本で知った。
もし、あなたがピアノ指導者だとしたら
全盲の子の指導を引き受けるだろうか?
大変な労力を使うことになるのだ。
普通の生徒の何倍?(想像が付かない)
仮に、あなたはとても良い先生で
レッスンを引き受けたとしても、
いったい、どうやって指導する?
楽譜はまったく読めないのだからね…。
☆
華やかなプレイヤーの陰で
その指導者の存在にスポットは当たらない。
そのような視点からも
ぜひ、あなたに読んでほしい2冊だ。
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