2009年05月03日 23:54

ジャズ・ピアノ研究(5)

前回はビル・エヴァンス(作曲者本人)の
演奏で「ワルツ・フォー・デビー」を観ました。

今回は同曲をオスカー・ピーターソンの
ソロ・ピアノで聴きましょう。

この映像はメドレーになっていて、
1曲目「ラウンド・ミッドナイト」
2曲目「ワルツ・フォー・デビー」です。





ジャズの楽しみ方の一つに
「聞き比べ」があります。

同じ曲を他の演奏家は、どの様に弾くのか?

この曲の場合も印象が違いますよね。

それぞれの演奏者の解釈が違うからですね。

聴く方は自分の好みで聴けばいいのですが、
ジャズ・ピアノ学習者は、好みに関係なく
何でも聴いて、参考になる所は取り入れる
姿勢がいいと思いますよ。

必ず学ぶべき所はあると思いますから…。

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴60年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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