2008年09月02日 23:31
音楽上達の重要課題!
あなたの音楽を向上させるために
今回の重要課題を練習して下さい。
即興演奏のため、曲を分析する時のため、
ジャズ、クラシックなどのジャンルに関係なく
曲を覚える時にも、とても重要な課題です。
<ダイアトニック・スケール・コード>
長音階の各音の上に
音階内の音だけを積み重ねて出来たコード。
説明文よりも「キーC」の例を見て下さい。
「キーC」では、以下のようになります。
(五線紙に書き出すと分かりやすいですよ)
CM7=(ド、ミ、ソ、シ)
Dm7=(レ、ファ、ラ、ド)
Em7=(ミ、ソ、シ、レ)
FM7=(ファ、ラ、ド、ミ)
G7 =(ソ、シ、レ、ファ)
Am7=(ラ、ド、ミ、ソ)
Bm7(♭5)=(シ、レ、ファ、ラ)
「長音階の音だけで」ということは、
「キーC」の場合は白鍵だけで作られていますね。
では「キーF」では、どうなるのでしょう?
「キーF」のスケールは?
「ファ、ソ、ラ、♭シ、ド、レ、ミ」ですね。
この音階内の音だけで積み重ねればいいのです。
「キーF」では以下のようになります。
(五線紙に書き出すといいですよ)
FM7=(ファ、ラ、ド、ミ)
Gm7=(ソ、♭シ、レ、ファ)
Am7=(ラ、ド、ミ、ソ)
B♭M7=(♭シ、レ、ファ、ラ)
C7 =(ド、ミ、ソ、♭シ)
Dm7=(レ、ファ、ラ、ド)
Em7(♭5)=(ミ、ソ、♭シ、レ)
<課題 1>
すべてのキーの<ダイアトニック・スケール・コード>
を五線紙に書き出しましょう。
<課題 2>
「12キー」で練習して覚えて下さい。
♪「キーC」だけを頭でわかったつもりになってはダメです。
12キーで間違いなく弾けるようになるまで練習して下さい。
☆
♪この課題は、とても大切です。
しかし、これを読んでも「何が大切なのか」
理解出来ないかもしれません。
あるいは何となくわかっても、今のレベルでは
難し過ぎて弾けない人もいるでしょう。
それはそれでいいと思います。
本人が大切さに気付いた時、重要な意味を理解した時、
そのレベルに達した時に練習するのが一番いいです。
その時になったら、毎日少しずつこつこつと練習する。
他の課題、曲などと並行して練習するといいですよ。
今、練習しない人も、いつか気付いた時、行き詰った時、
この記事を思い出して、ぜひ練習してほしいと思います。
このことについては、またいつか説明しましょう。
================
2つのブログランキングに参加しています。
このブログを応援してやろうと思った心優しい方は
右上カレンダー下にある「人気ブログランキング」と
「ジャズ・フュージョン」を押してくれると嬉しいです。
(どうもありがとうございました)
↓ この下は、ランキングには関係ありませんので
押さないで下さい。(押しても死にませんが…)
今回の重要課題を練習して下さい。
即興演奏のため、曲を分析する時のため、
ジャズ、クラシックなどのジャンルに関係なく
曲を覚える時にも、とても重要な課題です。
<ダイアトニック・スケール・コード>
長音階の各音の上に
音階内の音だけを積み重ねて出来たコード。
説明文よりも「キーC」の例を見て下さい。
「キーC」では、以下のようになります。
(五線紙に書き出すと分かりやすいですよ)
CM7=(ド、ミ、ソ、シ)
Dm7=(レ、ファ、ラ、ド)
Em7=(ミ、ソ、シ、レ)
FM7=(ファ、ラ、ド、ミ)
G7 =(ソ、シ、レ、ファ)
Am7=(ラ、ド、ミ、ソ)
Bm7(♭5)=(シ、レ、ファ、ラ)
「長音階の音だけで」ということは、
「キーC」の場合は白鍵だけで作られていますね。
では「キーF」では、どうなるのでしょう?
「キーF」のスケールは?
「ファ、ソ、ラ、♭シ、ド、レ、ミ」ですね。
この音階内の音だけで積み重ねればいいのです。
「キーF」では以下のようになります。
(五線紙に書き出すといいですよ)
FM7=(ファ、ラ、ド、ミ)
Gm7=(ソ、♭シ、レ、ファ)
Am7=(ラ、ド、ミ、ソ)
B♭M7=(♭シ、レ、ファ、ラ)
C7 =(ド、ミ、ソ、♭シ)
Dm7=(レ、ファ、ラ、ド)
Em7(♭5)=(ミ、ソ、♭シ、レ)
<課題 1>
すべてのキーの<ダイアトニック・スケール・コード>
を五線紙に書き出しましょう。
<課題 2>
「12キー」で練習して覚えて下さい。
♪「キーC」だけを頭でわかったつもりになってはダメです。
12キーで間違いなく弾けるようになるまで練習して下さい。
☆
♪この課題は、とても大切です。
しかし、これを読んでも「何が大切なのか」
理解出来ないかもしれません。
あるいは何となくわかっても、今のレベルでは
難し過ぎて弾けない人もいるでしょう。
それはそれでいいと思います。
本人が大切さに気付いた時、重要な意味を理解した時、
そのレベルに達した時に練習するのが一番いいです。
その時になったら、毎日少しずつこつこつと練習する。
他の課題、曲などと並行して練習するといいですよ。
今、練習しない人も、いつか気付いた時、行き詰った時、
この記事を思い出して、ぜひ練習してほしいと思います。
このことについては、またいつか説明しましょう。
================
2つのブログランキングに参加しています。
このブログを応援してやろうと思った心優しい方は
右上カレンダー下にある「人気ブログランキング」と
「ジャズ・フュージョン」を押してくれると嬉しいです。
(どうもありがとうございました)
↓ この下は、ランキングには関係ありませんので
押さないで下さい。(押しても死にませんが…)
- ブログネタ:
- 本物の音楽家になるために に参加中!