BABYMETAL追っかけ日記

2016年04月23日

BABYMETAL入門書

ベビーメタル関係の資料を
いろいろ紹介してきたけれど、
今回は1冊すべてが
ベビーメタルの話なので楽しい。

入門者は、この本で過去の話を
知ってから今後の応援をしよう。

BABYMETAL 追っかけ日記
単行本 – 2016/3/12
カネコシュウヘイ (著)





BABYMETAL 追っかけ日記

<内容紹介> Amazonより

世界的人気を誇る日本発の
メタルダンスユニット・BABYMETAL。

日本での認知度が高まってきたのは、
14年夏の世界ツアー以降である。

3人の少女たちと
爆音を轟かせるバンドの活躍は、
国境や性別、年齢、個々人の趣味嗜好
という垣根を超えて、名実ともに
世界中で語り継がれるようになった …。

本書は、そのベビメタを
“追っかけ" 続ける
アイドルライター・カネコシュウヘイ氏
による、追跡記録である。

ライブに初めて行った時の“衝撃"、
武道館公演で目撃した
YUIMETALの転落事故、
WEBや雑誌への記事の執筆、
彼女たちとの奇跡の対面 …。

一人のアイドル好きの男性が、
身も心も仕事も
ベビメタ一色になっていく経緯が、
圧倒的な熱量によって綴られている。

一方で、カネコ氏は、
自身の経験を元にしつつ、
BABYMETALという
“現象" そのものにも迫っている。

彼女たちのファン
(モッシュッシュメイトという)が
なぜかくも熱くなれるのか、
ベビメタは
なぜ世界的なアーティスト/アイドル
になり得たのか、といった命題が、
ライブリポートという形で
体験的に分析されているのも
大きな特徴だ。

カネコ氏が
この本を書こうと考えた理由は、
次の言葉に集約されるだろう。

<本書の内容には、
多分に僕の主観も交えている。>

<一方ではできる限り客観的に
“現象"そのものをまとめようと
努めたものの、それでも色濃く
「ベビメタが好きだ」
という強い感情が
にじみ出ているのは否定できない。>

<なぜなら、
彼女たちとメイトの関係は、
教祖と信者のそれに近いからだ>

ベビメタに心底ハマった
アイドルライターの
愛と感動の追跡769日間、
その全記録をぜひご覧下さい!

内容(「BOOK」データベースより)

愛と感動の追跡、769日間その全記録!


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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