荒木飛呂彦の漫画術

2016年05月21日

上達方法は共通なんだね

あなたが
何かの分野で成功したいと思ったら
その夢を実現する方法は共通なんだ。

つまり、あらゆるジャンルで、
勉強方法、上達方法は共通なんだね。

その世界で成功している作品を
分析して仕組みを見付ける。

仕組みを理解出来れば、
自分なりに再構築出来るようになる。

ジャズ・ピアノも料理もお習字も
スポーツも、すべて上達方法は同じ。

分析が、いかに大切か、ということ。

いろいろなジャンルで活躍している人は
みんな同じことを言っているんだよね。

荒木飛呂彦の漫画術
(集英社新書)
新書 – 2015/4/17
荒木 飛呂彦 (著)





荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

<内容紹介> Amazonより

全く人気が衰えることなく
長期連載が続く
『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、
荒木飛呂彦。

「漫画は最強の『総合芸術』」
と言い切る彼が、
これまで明かすことの無かった
漫画の描き方、その秘密を、
作品を題材にしながら披瀝する!

絵を描く際に必要な「美の黄金比」や
キャラクター造型に必須の「身上調査書」、
ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、
具体的な方法論からその漫画術を明らかに! 

本書は、
現役の漫画家である著者が
自ら手の内を明かす、
最初で最後の本である。

【目次】
はじめに
第一章 導入の描き方
第二章 押さえておきたい漫画の「基本四大構造」
第三章 キャラクターの作り方
第四章 ストーリーの作り方
第五章 絵がすべてを表現する
第六章 漫画の「世界観」とは何か
第七章 全ての要素は「テーマ」につながる
実践編その1 漫画が出来るまで
実践編その2 短編の描き方
おわりに

【著者プロフィール】
荒木飛呂彦(あらき ひろひこ)】
1960年、宮城県仙台市生まれ。
東北学院榴ヶ岡高等学校卒業後、
仙台デザイン専門学校卒業。

80年に『武装ポーカー』で
「少年ジャンプ」デビュー。
代表作は『ジョジョの奇妙な冒険』。

他に
『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』
『荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟』
『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』
など著書多数。

近年は海外有名ブランドとの
コラボレーション企画など、
さらに幅を広げて
精力的な活動を展開している。


terusannoyume at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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