海を見ていたジョニー

2011年06月14日

こんな日もあるんだね?

terusannoyume at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月13日

幻の名盤「海ジョニ」坂元輝

日本のジャズ・レコード名盤を紹介した
「和ジャズ・ディスク・ガイド」は、
このブログでも以前紹介しました。

その時にも書いたのですが、
実は、この本の第1ページ目に
「海を見ていたジョニー」坂元輝トリオ
のジャケットが載っているのです。

「和ジャズ・ディスク・ガイド」
Japanese Jazz 1950s-1980s [単行本]
塙 耕記 (著), 尾川 雄介 (著)

<内容紹介> amazon より

我が国で生まれた至高のジャズを一挙紹介!

近年、続々とCD化が進み、
注目を集めている我が国のジャズ作品。

そのレア度ゆえ
今まで聴かれる機会の少なかった作品が
知れわたるごとに、
日本ならではの独特の味わいと
欧米モノに劣らぬクオリティが、
コレクターやDJのみならず、
一般のリスナーにも衝撃を与えています。

本書は
それら“和ジャズ”として
再評価著しい作品を網羅した初のガイド・ブック。

約400枚におよぶディスク・レヴューに加え、
アーティスト・インタヴュー、
当時の熱気を伝える貴重な写真、
そして
マニア垂涎の巻頭
“帯付レコード・ギャラリー”など、
和ジャズの魅力をあますことなく伝える
決定的な1冊です!

和ジャズ・ディスク・ガイド Japanese Jazz 1950s-1980s





さらに驚いたのは、
この本の裏表紙にも「海ジョニ」の写真が…!

         ☆

最近、再発売された「海ジョニ」(CD)です。
音が良くなっているので、ぜひ聴いて下さい。

海を見ていたジョニー (紙ジャケ / HQCD)





注、
ジャケット裏の写真(ヒゲの人)は
坂元輝さんではありませんよ。
当時のジャズ喫茶「ジョニー」(陸前高田)
のマスター照井 顕(てるい・けん)さんです。


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2011年06月09日

なんとスゴイ価格だ!

CD「海を見ていたジョニー」(紙ジャケット)
を聴いてくれましたか?

このアルバムは、本当に幻の名盤なのですね。
(本人は、まったく知らなかったけれど…)

最近、人から聞いた話ですが、このレコードが
オークションの途中まで6万円だった
と、言うのです

それで、最終結果が知りたくなり
いろいろ調べてみました。

そうすると、そのオークションなのか、
別のオークションなのか分かりませんが、
ついに発見しました。

なんと、なんと、<******円!>
(LPレコードですけれど)

びっくりしました!

え?
いくらだったか知りたいですか…。

なんと、なんと ¥124,000 だったのです。

これは、

オークション出品
10万円から50万円のジャズ レコード落札情報

というネット上からの情報なのですが、

★和ジャズ
★坂元輝 海を見ていたジョニー
  オリジナル  奇跡の帯付
   落札価格 ¥124,000
  2010年5月16日 23時 32分

そんな大金を払ってでも欲しい人がいたのですね。

ありがたいことです。

これで、あなたも、このCDが、
本当に<幻の名盤>であることが
わかったでしょう?

ぜひ、聴いてみて下さい。

以下は、今回、再発売の紙ジャケCDです。
   (限定1,000枚だそうです)

10〜20年後には、10万円に!

「そんなことは、ないよね?」

海を見ていたジョニー (紙ジャケ / HQCD)






terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年06月04日

これは勘違いするよね

昨日の続きです。
CD「海を見ていたジョニー」のジャケットに
ヒゲの人が大きく写っていますが、
これはテル先生ではありませんよ。

当時のジャズ喫茶「ジョニー」のマスター
照井さんです。

CDを見た多くの人は、
ジャケットに大きく顔が写っていれば、
それが演奏者だと思いますよね?

でも、このCDは違うんです。

そんな意味でも、このCDはユニークです。

ぜひ聞いて下さい。

自信作です。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年06月03日

「海を見ていたジョニー」

いつものように「アマゾン」を見ていたら
<ものスゴイもの>を見付けた!

何と!
テル先生が若かった時の幻の名盤が、
今回は音を良くして、しかも紙ジャケットで
再発売されたらしい!

しかも限定1000枚というではないか!

「海を見ていたジョニー」
(紙ジャケ / HQCD) [Limited Edition]
坂元輝トリオ | 形式: CD

「これは買わなくちゃね」

早速、私も明日買って来よう。

海を見ていたジョニー (紙ジャケ / HQCD)





以下は、amazonの紹介文です。

<内容紹介> amazonより

25周年特別企画、
HQCD紙ジャケットコレクション!

ロングセラーを続ける
ソリッド・レコード大定番の人気タイトルを
HQCD&紙ジャケット仕様で1000枚限定リリース!

郷愁をさそう心地よいフレーズ、
日本的な叙情性。

テリー・ハーマンとして
多くのラウンジ作品をリリース、
現在も音楽講師、プレイヤーとして活動を続ける
坂元輝が盛岡のジャズ喫茶『ジョニー』に残した
ピアノ・トリオ名演の記録。

「マイ・フェイヴァリット・シングス」
「枯葉」
「レフト・アローン」のジャズ・スタンダードに
名曲「夕やけ小やけ」。

五木寛之の同名小説から取られたタイトル同様の
情緒感が胸を打つ和製ジャズの傑作。

その素晴らしい内容と、
インディーズ・レーベルの希少性もあり、
多くのジャズファンが夢にまで見た幻の一枚で、
中古市場でもオークション・クラスの激レア盤です。

ジャズ批評2006年5月「和ジャズ特集」号の
名盤200選でも紹介されています。

オリジナル・マスター・テープからの最新マスタリング、
HQCD仕様で音質もさらに向上。

ジャケット・帯・ライナーなど
オリジナル・アートワークをできる限り再現!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんなに良く書いてもらって嬉しいね。

自分で言うのも変かもしれないけれど
このCDは本当に名盤だと思う。

今、自分で聴いても心が躍るというか、
何かを感じるんだ。

すでにCDを持っている人も
良い音で、もう1度聴いてほしいな。

しかも限定盤だから後で価値が出るよ!

私も絶対に買うぞ!(何か変だけど?)

だってさ、普通は本人に1枚ぐらいは
くれるよね?(まあ、いいか〜)

terusannoyume at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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