冨田勲

2017年07月29日

日本の音楽家、冨田勲

前回も紹介した
日本の音楽家を知るシリーズ。

今回は数日前に発売された
第3弾、冨田勲。

シンセ初期の大ヒット作「月の光」と
その後のCDを数ヶ月前に買い直し
聴いていたので、この本の発売は
とても嬉しい。

そして晩年の「イーハトーヴ交響曲」
(初音ミクとのコラボ)もブルーレイを
買って観ていた。

クラシックの揺れ動くテンポでも
ミクが踊れるなんて画期的な試みだった。

日本の音楽家を知るシリーズ
冨田勲
単行本 – 2017/7/24
妹尾 理恵 (監修)





日本の音楽家を知るシリーズ 冨田勲

<内容紹介> Amazonより

日本の音楽家の軌跡を
多くのビジュアルとともにたどる
伝統と革新を融合させた巨星、
冨田勲の軌跡

日本が誇る音楽家を
わかりやすく紹介するシリーズ。

これまで知られていなかった
素顔、生き方、創作の裏側、
作品の聴きどころや
それにまつわる
エピソードなどを、
写真や図版を混じえて
テーマごとに掲載。

作品の愛好者はもちろん、
これから知りたい方にも、
巨匠たちに触れる
最初の一冊として最適!

好評の第三弾は、
「新日本紀行」
「きょうの料理」をはじめ
手塚アニメ「ジャングル大帝」、
NHK大河ドラマ曲などを多数手がけ、
晩年は「イーハトーヴ交響曲」
「ドクター・コッペリウス」で
初音ミクとのコラボに挑んだ、
シンセサイザーのパイオニアでもあり
「世界のトミタ」と呼ばれた
冨田勲。

ポイント1:入口となる一冊

従来は専門書や
雑誌の特集などでしか
扱われなかった音楽家を、
ビジュアルを交えて
やさしく紹介しています。

ポイント2:人生、作品、

特徴などをコンパクトに紹介
生い立ちから作品まで
テーマごとに紹介することで、
音楽家の人生や作品の特徴が
容易に理解できます。

ポイント3:広い視点で足跡を追う

日本や世界の社会や文化に
どのような影響を与えたのか?
足跡を残したのか?
幅広い視点で解説します。

[目次]

■序 章 フォトヒストリー
■第一章 出生と歩み
■第二章 音楽家への第一歩
■第三章 映像音楽の作曲者
■第四章 シンセサイザーとの出会い
■第五章 シンセサイザー音楽家という生き方
■第六章 大いなる晩年

内容(「BOOK」データベースより)

冨田勲という生き方と音楽。
「シンセサイザー」
「サラウンド」
「サウンドクラウド」
心と感情で未来へ挑み続けた
開拓者の軌跡。


terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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