上達法

2017年07月16日

効果的な曲の覚え方(6)

曲を効果的に覚えるには、
曲のすべての要素を分析すること。

形式、旋律、和音、進行など。

今回は「和音」つまり「コード」。

縦の積み重ね。

クラシックの場合は
基本形だけでなく
転回形を上手く使っている。

ベース音に
何度の音(1、3、5、7)
が来ているか注意すること。

メロディーも見て、
両者の関係を頭に入れる。

メロディー音と重複しないように
転回形を使う場合が多いからだ。

       ☆

ジャズの場合は、
コードトーンとテンションを
理解すること。


terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)

2016年06月10日

上達にはこれしかない

「すぐ上手くなったらいいな」と
思う人もいるでしょうが、
ジャズピアノは練習しないとダメです。

与えられた課題をきちんと練習して、
コツコツと地道に続けていく。

これが上達の秘訣ですね。

それを実行している生徒は
確実に上手くなっています。

自分の成長を夢見て、
楽しみながら課題をがんばって下さい。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月08日

続けることが大切だね

生徒の個人差は当然ある。

よく出来る人、普通のペース、
ほとんど弾けない人まで。

ほとんど弾けない人は、
なかなか進まないけれど、
あきらめないで続けていると、
少しずつ上達していく。

ほとんど上達しないと、
面白くないので、
やめてしまうのが普通。

でも、続けていると上手くなるので
こちらの方が驚いてしまうことがある。

ある時から急に感じをつかむようだ。

継続が大事なんだね。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月22日

毎日少しずつでもいいよ

今日も昨日に続いてカプースチンの研究。

良い習慣を身に付けるには、
毎日少しずつでいいから継続することだよね。

ピアノの練習でも理論の勉強でも同じだ。

あなたが好きなことを続けよう。

少しでもいいから3週間続ければ
完全に習慣化されるそうだ。

この話は以前このブログでも書いて、
実際に自分でも試してみた。

さらに、その記事を読んだ生徒たちが
いろいろなことに挑戦して上手くいっている。

好きなことにチャレンジしよう!

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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