上達方法

2016年11月30日

何か変?を発見するコツ

早朝6時、近くのコンビニに行って、
温かいお茶とおやつを買って来ました。

寒かったです。

そのお茶を飲んでいる時に、
「ブログをしばらく更新していなかった」
と思い出し、今こうして書き始めました。

久し振りですね。
もう2ヵ月も書いていませんでした。

その間、私はすごく元気でしたけれど、
あなたも練習や勉強を続けていたと思います。

私は昨日、コーラス科の生徒のために
ポップスを女声3パートにするアレンジを
していました。

各声部の流れが上手くいかない小節があると、
何時間も考えます。

コード付けでも作曲でも同じですね。

最初から最後までスンナリと行く場合と、
途中で納得いかない部分が出て来る場合が
あるのです。

そうすると何時間も、いや場合によっては
何日も悩みます。

理論的には正しくても、何か変?
納得いかない。
もっと良い音があるはず。

何日も悩んで、
やっと納得する音を見付けた時は気持ちいい。

音楽だけではなく、創造的な活動をしている人、
そして、あなたもそんな経験があると思います。

レッスンの時にも生徒によく言うことは、
「今弾いたフレーズは、こうした方がいい」
と指摘することがあります。

理論的には間違いでなくても、
変(不自然)なフレーズがあります。

こんな細かいことは理論書に書いてないので、
その都度注意しないと生徒には分かりません。

何か変だ?もっと良い音があるはず…。

この答えが、
自分で見付けられるようになるといいですよね。

それには、いろいろな音楽を聴くこと。

出来ればコピーして、分析を多くやると、
何となく分かってきますよ。

とにかく練習と勉強を続けることが大切ですね。


terusannoyume at 07:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月01日

徹底的にやるといいよ

7月1日(金)。
今年の後半がスタート。

自分に与えられた課題をしっかりやりましょう。

自分のレベルに応じて、
今必要なことをしっかり練習するといいですね。

安易な道を求める人もいますが、
本当に上手くなりたいなら、
徹底的にやりましょう。

「手抜き」ではなく「本気」で勉強&練習を…。


terusannoyume at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月14日

気が付くと人生が変わる

今回も
前回の続き(趣味の話)ですから
読まなくてもいいですよ。

本人が今まで見たこともない
自分の美しい写真を得る話です。

      ☆

プロのモデルさんじゃない場合、
普通の人は自分の気に入った写真を
持っていないことが多いです。

しかも
自分は写真写りが悪いと思っている。

これは当然で、
照明をちゃんとセットして撮らなければ
美しい写真は撮れません。

このように説明すると、
次のように言う人がいます。

「街の写真館で撮ってもダメでした」

これは別の理由でダメなのです。

写真を撮る方はプロですから
写真には問題ありません。

問題は撮られる方がプロではないので、
緊張している間に数枚撮られて終りです。

素人なのだから100〜200枚ぐらい
撮っていく内にいい顔になっていきます。

実際には数十枚でもいい写真が取れますが、
念のために続けると確実で、別の顔も出て来ます。

しかしプロに200枚撮ってもらうと、
費用はいくらかかるのでしょうか?

それで普通の人は、
そんな経験はありませんから、
当然の結果として美しい自分の写真は
持っていなくて、写真写りが悪いと
勝手に思い込んでいるのですね。

これは
「ジャズピアノは弾けない」
「即興演奏は出来ない」と思い込んで
いる人と、まったく同じですね。

つまり才能がないのではなく、
やり方、方法が悪いことに気が付かない。

まったく関係ないような2つの話ですが、
解決方法は同じなのです。

適切な方法を知ると、または教わると
すべてのことは、ある程度まで実現します。

さらに、この2つの話だけでなく、
あなたが好きなこと、やってみたいこと、
すべての分野に共通の方法があると思います。

      ☆

そしてどちらも、さらに次の段階がありますが…。


terusannoyume at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月21日

上達方法は共通なんだね

あなたが
何かの分野で成功したいと思ったら
その夢を実現する方法は共通なんだ。

つまり、あらゆるジャンルで、
勉強方法、上達方法は共通なんだね。

その世界で成功している作品を
分析して仕組みを見付ける。

仕組みを理解出来れば、
自分なりに再構築出来るようになる。

ジャズ・ピアノも料理もお習字も
スポーツも、すべて上達方法は同じ。

分析が、いかに大切か、ということ。

いろいろなジャンルで活躍している人は
みんな同じことを言っているんだよね。

荒木飛呂彦の漫画術
(集英社新書)
新書 – 2015/4/17
荒木 飛呂彦 (著)





荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

<内容紹介> Amazonより

全く人気が衰えることなく
長期連載が続く
『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、
荒木飛呂彦。

「漫画は最強の『総合芸術』」
と言い切る彼が、
これまで明かすことの無かった
漫画の描き方、その秘密を、
作品を題材にしながら披瀝する!

絵を描く際に必要な「美の黄金比」や
キャラクター造型に必須の「身上調査書」、
ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、
具体的な方法論からその漫画術を明らかに! 

本書は、
現役の漫画家である著者が
自ら手の内を明かす、
最初で最後の本である。

【目次】
はじめに
第一章 導入の描き方
第二章 押さえておきたい漫画の「基本四大構造」
第三章 キャラクターの作り方
第四章 ストーリーの作り方
第五章 絵がすべてを表現する
第六章 漫画の「世界観」とは何か
第七章 全ての要素は「テーマ」につながる
実践編その1 漫画が出来るまで
実践編その2 短編の描き方
おわりに

【著者プロフィール】
荒木飛呂彦(あらき ひろひこ)】
1960年、宮城県仙台市生まれ。
東北学院榴ヶ岡高等学校卒業後、
仙台デザイン専門学校卒業。

80年に『武装ポーカー』で
「少年ジャンプ」デビュー。
代表作は『ジョジョの奇妙な冒険』。

他に
『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』
『荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟』
『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』
など著書多数。

近年は海外有名ブランドとの
コラボレーション企画など、
さらに幅を広げて
精力的な活動を展開している。


terusannoyume at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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