スヌーピー・ジャズ

2015年11月27日

スヌーピー・ジャズ特集

ジャズ専門誌で
スヌーピーを特集するのは、
とても珍しいのではないかな?

でも当然と言えば当然だよね。

ジャズ・ピアニストの
ビンス・ガラルディが
音楽を担当しているのだから…。

ピーナッツ・ファンは、
(いやファンでない人も珍しいので)
ぜひ手に入れよう。

私も早速手に入れて、
楽しく勉強させてもらった。
(私は昔からスヌーピー・グッズを
集めていた。今でも愛用している)

「JAZZ JAPAN」(ジャズジャパン) Vol.64
雑誌 – 2015/11/20





JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.64

<内容紹介> Amazonより

1. ピーナッツとジャズ
スヌーピーが愛したビンス・ガラルディの音楽

リー・メンデルソン,デビッド・ベノワ,
JUJU,I Love スヌーピー THE PEANUTS MOVIE,
ディスコグラフィー etc

『チャーリー・ブラウンのクリスマス
(A Charlie Brown Christmas)』が
誕生してから50周年を迎えた。
最初のオンエアでは1500万台以上のテレビで
この番組が視聴されたという。
アメリカでは今も一年に一度は
オンエアされる不朽の名作。
ここに流れるビンス・ガラルディによる音楽も
アニメ作品と同様に世界中で愛されてきた。
このアニバーサリー・イヤーを機に
ピーナッツとジャズの関係を多角的に振り返る
21ページの大特集。

2. MAYAが奏でる
ジャズ+フレンチ・ポップ+シャンソン

いつも自由で気紛れでいたい…
そして
歌の中でドラマを演じるというMAYA。
ジャズ&ラテン・ヴォーカリストとして
確かなキャリアを積み重ねつつも
ジャンルにとらわれず,自由に
そして奔放に活躍する彼女の今の気分は
ジャズとシャンソンだという。
プライベートを映しシックに彩られた
新作を語ってもらった。

3. カウント・ベイシーが飾った
アムステルダム幻の一夜を検証

名盤『ベイシー・イン・ロンドン』の2週間後,
絶頂期のカウント・ベイシー・オーケストラが
アムステルダム・コンセルトヘボウで
開催した歴史的公演。
幻のライヴと称される1956年の
貴重なドキュメントが
アルバムとして発表されることとなった。
ジャズ界の事件と言っても過言ではない
その一夜の模様をベイシー研究の第一人者,
菅原正二氏が検証する。

4. 寺島靖国 MY ROOM MY AUDIO特別編

寺島靖国氏が
オーディオを愛するジャズ・ファン宅を訪問し,
寺島流のオーディオ快楽を追求する
連載「MY ROOM MY AUDIO」。
今月は特別編として
高品質のオーディオ・アクセサリーで
世界に名を馳せるブランド
「アコースティック・リバイブ」の代表,
石黒謙氏を訪問,
まるで演奏者が舞い降りるかのような
驚異のリアリティを体現する
ジャズ・サウンドから,
彼のオーディオ哲学に肉薄してみた。

5. ポートレイト・イン・ジャズ:フィル・ウッズ

6. インタビュー:ハクエイ・キム、
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ、
椎名豊、岩山立子、板橋文夫、福井ともみ etc


terusannoyume at 09:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集