ザ・ベンチャーズ

2015年07月30日

ザ・ベンチャーズの本

懐かしい!
大昔の話なんだけれど、
エレキ・ブームというものが
あったのを知っているだろうか?

その当時のエレキ少年たちから
プロになった人も多いと思う。

現在、大ベテランのプロは
ほとんど影響を受けているはずだ。
私もその中の一人なので懐かしい。

THE DIG Special Edition
ザ・ベンチャーズ
(シンコー・ミュージックMOOK)
ムック – 2015/7/16





<内容紹介> Amazonより

“日本の夏=ザ・ベンチャーズ!”
〜〜だが「通算69回目」となる
今年2015年の来日は、
遂に
ドン・ウィルソン・ラスト・ツアー
となってしまう。

1962年に初めて日本の地を踏んで以来、
半世紀以上にわたる
エレキ・インスト・バンドの
代表としての彼らの歴史を、
丸ごとこの一冊にアーカイヴ。

ドン最後の来日公演を前に、
ベンチャーズのすべてを本書で復習、
そして
最後となるホンモノのライヴを倍楽しもう!!

山下達郎スペシャル・インタヴューもあり!!!

THE DIG Special Edition ザ・ベンチャーズ (シンコー・ミュージックMOOK)

■コンテンツ
●山下達郎
 スペシャル・インタヴュー
 ベンチャーズへの熱き想い
●最終章
ドン・ウィルソン
 2015来日直前ラスト・インタヴュー
●徳武弘文
 インタヴュー
 ベンチャーズにみる“ぶれない”ことの大切さ

・グラビア/ベンチャーズ・ギャラリー
(米・日60’s アルバム&シングル・ジャケット、
レア写真集他)
・ザ・ベンチャーズ・レコード・グラフィティ
・ベンチャーズ・リスペクト
 パート1
:謎の多い最初期のシングル・レコードを解明!
 パート2
:60年代全米チャートにみるベンチャーズの
ヒット・シングルの全貌
 パート3
:ベンチャーズのアルバム・ヒット戦略と
ライヴ・アルバム
 パート4
:ポップス・イン・ジャパンと
ベンチャーズ歌謡の軌跡
 パート5
:2015年 来日記念BOXレヴュー

●再録『ミュージック・ライフ』1965〜1966年
ベンチャーズ来日記事
・貫録充分のベンチャーズ
 『ミュージック・ライフ』1965年3月号
・アストロノウツ・ベンチャーズのステージを
 見たまま聞いたまま
 『ミュージック・ライフ』1965年3月号
・ベンチャーズ来日! エレキ・ブームの使者達
 『ミュージック・ライフ』1965年9月号
・おしゃべりジョッキー
 『ミュージック・ライフ』1966年5月号
●再録・改稿
『エレキ・ギター・ブック』2006 〜 2009年
・1965年1月、
衝撃のベンチャーズ日本公演を語る 2006年

●再録インタヴュー
・50年の軌跡を語る
(ドン・ウィルソン/ボブ・ボーグル/
リオン・テイラー/ボブ・スポルディング)
・『〜ザ・ベンチャーズ
50周年記念号・栄光の黄金時代』2009年
・インタヴュー/ドン・ウィルソン&ボブ・スポルディング
 『〜ザ・ベンチャーズ
50周年記念号第2弾・フォーエバー』2009年
・改稿 保存版・ザ・ベンチャーズ56年史

●ベンチャーズ・ファミリー・ツリー
●ベンチャーズ・トピックス
●数字で見る日本公演の軌跡
 〜通算69度目の来日、総公演数2,752回!!!


terusannoyume at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集