エンニオ・モリコーネ自身を語る

2013年10月28日

エンニオ・モリコーネ

映画音楽の巨匠、
エンニオ・モリコーネを知っているよね。

作曲者本人が自分の音楽などについて
語ってくれるインタビューの本がある。

「エンニオ・モリコーネ、自身を語る」
[単行本]
エンニオ・モリコーネ (著)
アントニオ・モンダ (著)
中山 エツコ (翻訳)





<内容紹介> Amazonより

『ニュー・シネマ・パラダイス』
『海の上のピアニスト』
『アンタッチャブル』
『続・夕陽のガンマン』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』
数々の名作映画の音楽を手がけた
映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネが、
自身とその音楽、
映画界での交友などを存分に語る。
映画ファン必読の1冊。

「はじめは、
映画音楽の作曲家になろうとは
思ってもいなかった。
自分のやってきた仕事に対する誇りと
大きな情熱をもって言うのですが」
エンニオ・モリコーネ

本書は単なるインタビュー本に終わらず、
(略)生い立ちから
音楽家としてのキャリアについて、
手がけてきた映画音楽や
一緒に仕事をした映画人について、
多彩なジャンルの作曲についてを、
モリコーネ自身が語る
貴重な記録であると同時に、
モリコーネの人となりを窺わせてくれる
興味深い書物になっている。
(「訳者あとがき」より)

エンニオ・モリコーネ、自身を語る

内容(「BOOK」データベースより)

『ニュー・シネマ・パラダイス』
『海の上のピアニスト』
『アンタッチャブル』
『続・夕陽のガンマン』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』
〜世界中を魅了する名音楽家が大いに語る、
映画史上貴重な記録。
映画音楽の巨匠のすべて。

<目次>

最初の聞き手、マリア
セルジョ・レオーネと机を並べて
バッハという名の秘密
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』
と『スターリングラード攻防戦』
『アロンサンファン/気高い兄弟』
〜タヴィアーニ兄弟からタランティーノへ
『ミッション』〜「台無しにしてしまうだけだ」
だいじな友人、ペップッチョ・トルナトーレ
アカデミー賞名誉賞と
クリント・イーストウッドの友情
音の民主主義
破格のミュージシャン三様
〜メタリカ、
ブルース・スプリングスティーン、
ダイアー・ストレイツ
インスピレーションなど存在しない
偽名を使って〜ダン・サヴィオとレオ・ニコルス
ボリス・スパスキーの
凄まじいキングズ・ギャンビット
映画は簡潔と明瞭を求める
音楽は社会を映す鏡


terusannoyume at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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