すべて共通の上達法

2015年03月31日

いよいよ花が咲く季節

3月も今日で終りですね。

明日から4月。
いや、後数分で、もう4月です。
早いですね。

今日は暖かな日でしたよね。(東京は)

いよいよ春が来ます。
まだ安心出来ないけれど…。

あなたの才能が芽生え、
花が咲く季節がやって来ます。

嬉しいですね。

私も負けないで学びます。

私は、ずっとピアノ・トリオをやってきたので、
管弦楽法は勉強していませんでした。

でも最近は、すごく興味が出て来て、
学んでみたいと思い、
こっそり本を読み始めたところです。

そうすると、
オケのスコアを沢山見て分析しろ、
なんて書いてあります。

そうなんですよね、ジャズのアドリブも同じです。

アドリブのフレーズは、スケールを覚えて、
適当に指から出任せに弾いていればいい、
という訳ではありません。

レッスンの時に、生徒によく注意するのですが、
キレイなフレーズと、どうでもいいフレーズがある。

つまり音の並べ方や発音の仕方がある。

「じゃあ、どうやって学ぶの?」
というと、やはり
「いろいろ聴きなさい」
「分析しなさい」
という話になるのですね。

すべての分野、勉強方法は共通なのですね。

例えば、お習字。
先生のお手本。真似する。
その内、お手本がなくても
キレイな字が書けるようになる。

すべての分野、これと同じですね。

<注意>
誤解のないように念のため付け足しておきます。

ジャズの場合、上記で言っている「先生」とは、
私(テル)のことでもなければ、
あなたが教わっている先生でもありません。

その先生たちも参考にしたであろう「巨匠」のことです。

ジャズピアノの歴史に名前を残している大先生のこと。

ジャズ全般で言えば、
パーカー、マイルス、コルトレーンなどです。

いや初心者(〜中級)の場合、こんな巨匠でなくても、
ジャズで知られている人の演奏ならどれでも勉強になります。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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