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<title>テル先生のジャズピアノ夢実現法</title> 
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<modified>2009-11-22T08:13:37Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ジャズピアノ指導歴４０年のテル先生（坂元輝）が、現在勉強中の人達に上達のコツや勉強方法を教えます。あなたの心の中には無限の可能性が秘められていることを思い出して下さい。あなたは、まだまだ上達しますよ。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume</id> 
<author>
<name>terusannoyume</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, terusannoyume </copyright>
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<title>カプースチンの誕生日！</title> 
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<modified>2009-11-21T23:13:31Z</modified> 
<issued>2009-11-22T08:13:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65197451</id> 
<summary type="text/plain">今日（１１月２２日）は、

　　　カプースチンの誕生日だ。

みんなでお祝いしようぜ。

具体的には…？

１．カプースチン作品を弾く。

２．カプースチンのＣＤを聴く。

３．カプースチンのＣＤや楽譜を買う。

４．美味しいモノを食べる。

５．ランチ、おやつ、夕食、...</summary> 
<dc:subject>カプースチン分析研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65197451.html">
<![CDATA[今日（１１月２２日）は、<br>
<br>
　　　カプースチンの誕生日だ。<br>
<br>
みんなでお祝いしようぜ。<br>
<br>
具体的には…？<br>
<br>
１．カプースチン作品を弾く。<br>
<br>
２．カプースチンのＣＤを聴く。<br>
<br>
３．カプースチンのＣＤや楽譜を買う。<br>
<br>
４．美味しいモノを食べる。<br>
<br>
５．ランチ、おやつ、夕食、夜食など、<br>
　　いつもより百円でも高いモノにする。<br>
<br>
６．以前から欲しかったモノを買う。<br>
<br>
７．誕生日に便乗して、自分に都合の良い<br>
　　好きなことを考えて実行する。<br>
<br>
でも、自分が成長するための勉強もしようぜ。<br>
<br>
みんなでお祝いしよう。<br>
<br>
「カプースチン先生、おめでとう！」]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「上原ひろみ」楽譜発売！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65197380.html" />
<modified>2009-11-21T14:55:25Z</modified> 
<issued>2009-11-21T23:49:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65197380</id> 
<summary type="text/plain">上原ひろみ待望の楽譜が発売された。

ＣＤ第６作目「プレイス・トゥ・ビー」
        の完全コピー楽譜。

ＣＤは、初のピアノソロ・アルバムなので、
ピアノをじっくり聴きたい、
  そして研究したい人には
   十分に満足出来る内容のＣＤと楽譜だ。

私は、すでに（こっそ...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65197380.html">
<![CDATA[上原ひろみ待望の楽譜が発売された。<br>
<br>
ＣＤ第６作目「プレイス・トゥ・ビー」<br>
        の完全コピー楽譜。<br>
<br>
ＣＤは、初のピアノソロ・アルバムなので、<br>
ピアノをじっくり聴きたい、<br>
  そして研究したい人には<br>
   十分に満足出来る内容のＣＤと楽譜だ。<br>
<br>
私は、すでに（こっそりと）分析をしている。<br>
<br>
曲はオリジナルで作曲の才能も素晴らしくて、<br>
ピアノは、ご存じのように超絶技巧だ。<br>
<br>
「こんな日本人がいたんだね」<br>
<br>
もちろん今まで何となくは知っていたけれど、<br>
今回、ＣＤをじっくり聴いて、楽譜を分析して、<br>
その才能に驚いてしまった。<br>
<br>
<center><br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=terusanworld8-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4636850440" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
</center><br>
<br>
超絶技巧の曲を初心者でも弾けるように、<br>
易しくアレンジした楽譜も収録されている。<br>
<br>
【収録曲】<br>
◆やさしいソロ<br>
・プレイス・トゥ・ビー<br>
・サムウェア<br>
・シシリアン・ブルー<br>
・グリーン・ティー・ファーム<br>
<br>
◆完全コピースコア<br>
・BQE<br>
・シュー・ア・ラ・クレーム<br>
・シシリアン・ブルー<br>
・サムウェア<br>
・ケープコッド・チップス<br>
・アイランド・アゾレス<br>
・パッヘルベルのカノン<br>
・ビバ!ベガス<br>
(1)ショー・シティー、ショー・ガール<br>
(2)デイタイム・イン・ラスベガス<br>
(3)ザ・ギャンブラー<br>
・プレイス・トゥ・ビー<br>
・グリーン・ティー・ファーム<br>
・トムとジェリー<br>
<br>
CDに収録されている「ベルン、ベイビー、ベルン」<br>
だけは、著作権の都合で楽譜にはなっていない。<br>
そのかわりではないだろうが「トムとジェリー」<br>
の楽譜が加えられている。 <br>
<br>
　　～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
この後は、ＣＤ「プレイス・トゥ・ビー」だ。<br>
<br>
超絶技巧あり、しっとりバラードあり、<br>
　そして最後の１３曲目は、何と！<br>
ひろみ伴奏で矢野顕子が歌で参加している。<br>
<br>
心が癒されるいい曲だ。<br>
<br>
<center><br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=terusanworld8-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002GQ74GE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
</center><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>（♯５）について（その２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65197063.html" />
<modified>2009-11-21T04:50:57Z</modified> 
<issued>2009-11-20T23:59:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65197063</id> 
<summary type="text/plain">ごめんよ！ゴメンね！

「今晩（こっそり）ここに来るんだぞ！」

と命令しておいたのに、

今日は時間がなくて
（連休なので新幹線が混んでいた）

記事を書けなかったんだ。

この後、夜中に書いて
（ちょっと昼寝も？して）
早朝までには必ず投稿するからさ...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65197063.html">
<![CDATA[ごめんよ！ゴメンね！<br>
<br>
「今晩（こっそり）ここに来るんだぞ！」<br>
<br>
と命令しておいたのに、<br>
<br>
今日は時間がなくて<br>
（連休なので新幹線が混んでいた）<br>
<br>
記事を書けなかったんだ。<br>
<br>
この後、夜中に書いて<br>
（ちょっと昼寝も？して）<br>
早朝までには必ず投稿するからさあ。<br>
<br>
「許しておくれよね！」<br>
<br>
本当にゴメンよ！<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
夜中に書きましたよ。<br>
<br>
「カプースチン分析～」ブログは、<br>
　　今からコンビニに行き、<br>
　　　「あんパン」を買って来て、<br>
ゆっくり食べて、休憩してから…。<br>
<br>
では、このブログの記事は投稿します。<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
昨日の続き「マイナーコードの♯５」について。<br>
<br>
マイナーコードの（♯５）は、<br>
次のような時に使われることが多い。<br>
<br>
Ａｍ－Ａｍ（♯５）－Ａｍ６－Ａｍ（♯５）<br>
<br>
「ラ、ド」を同時に弾きながら、<br>
第５音だけが半音ずつ上がって下がって来る。<br>
<br>
「ミー、ファー、♯ファー、ファー（ナチュラル）」<br>
<br>
これを繰り返す場合が多い。<br>
<br>
これって聴いたことあるよね？<br>
<br>
００７のボンドが登場する時に…。<br>
<br>
「え、例が古過ぎてわからない？」<br>
<br>
オードリー・ヘプバーンの主演映画<br>
「シャレード」最初の４小節なら？<br>
<br>
「え、それも古い？」<br>
<br>
まあいいや。<br>
そんなことは、今日はいいんだ。<br>
<br>
この「Ａｍ（♯５）」を音符で書く時は、<br>
「ラ、ド、ファ」で書くといいよって<br>
　　前回言ったよね。<br>
<br>
これは「Ｆ」（ファ、ラ、ド）の第１転回型<br>
「ラ、ド、ファ」と同じだよね、とも言った。<br>
<br>
ここからが今日の大事な話なんだけれど、<br>
<br>
「Ｆ」と同じだからと言っても、<br>
　　次の例はダメだよ。<br>
<br>
Ａｍ－Ｆ－Ａｍ６－Ｆ<br>
<br>
Ａｍ－Ｆ－Ｆ♯ｍ７（♭５）－Ｆ<br>
<br>
市販の楽譜によく出て来るんだけれど、<br>
<br>
これがダメな理由は、<br>
ベースが「ファ」を弾いてしまうよね。<br>
<br>
ベースは「ラ」を弾いて、<br>
別のパートが第５音の上下行。<br>
<br>
では、<br>
「Ｆ（ＢａｓｓＡ）」と書けばいいのか<br>
　　　と言うと、<br>
間違いじゃないけれど、やめた方がいい。<br>
<br>
Ａｍ－Ｆ(Bass A)－Ａｍ６－Ｆ(Bass A)<br>
<br>
これでは<br>
「Ａｍ」が、ずっと続いているんですよ、<br>
  というイメージが伝わらないよね。<br>
<br>
この進行は、<br>
「Ａｍ」が続く時に使うんだよね。<br>
<br>
だからコードネームは<br>
　最初に書いた例が１番いいと思う。<br>
<br>
Ａｍ－Ａｍ（♯５）－Ａｍ６－Ａｍ（♯５）<br>
<br>
コード進行は、このように書いておいて、<br>
　　実際の音（音符）を書く時は<br>
「♯５＝♭６」と考え直して<br>
「ファ＝♭６」を書くといい。<br>
<br>
　　　　　　　　　　☆<br>
<br>
前回と今回の説明をじっくり読んでくれると、<br>
言いたいことが伝わると思うんだけどな。<br>
<br>
この進行は応用範囲が広いから<br>
１２キーで練習しておこう。<br>
<br>
きっと役に立つ時がくるよ。<br>
<br>
この話、まだ続くかもしれない？]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>（♯５）について考えよう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65196710.html" />
<modified>2009-11-19T15:33:21Z</modified> 
<issued>2009-11-19T23:59:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65196710</id> 
<summary type="text/plain">今日の話は、（♯５）について。

「Ｃ（♯５）」の時、♯５の音は何？

「ド、ミ、♯ソ」だから「♯５」は「♯ソ」の音だよね。

では「Ｃｍ（♯５）」の時、♯５の音は何？

「テル先生、あたしをバカにするのね！」
「（♯ソ）に決まっ（テル！）じゃないのよ」...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65196710.html">
<![CDATA[今日の話は、（♯５）について。<br>
<br>
「Ｃ（♯５）」の時、♯５の音は何？<br>
<br>
「ド、ミ、♯ソ」だから「♯５」は「♯ソ」の音だよね。<br>
<br>
では「Ｃｍ（♯５）」の時、♯５の音は何？<br>
<br>
「テル先生、あたしをバカにするのね！」<br>
「（♯ソ）に決まっ（テル！）じゃないのよ」<br>
<br>
と、誰でも思うよね。<br>
<br>
確かに理論的には正解なんだけれど、<br>
楽譜に書く時はちょっと違うんだよね。<br>
<br>
「Ｃｍ（♯５）」の時、<br>
<br>
「ド、♭ミ、♯ソ」では何か変じゃない？<br>
<br>
鍵盤で弾くとわかるけれど、<br>
これって「ド、♭ミ、♭ラ」で考えると<br>
「Ａ♭」（♭ラ、ド、♭ミ）の第１転回型と同じだよね。<br>
<br>
「Ｃｍ」のキーは「♭」が３つで、<br>
「♭シ、♭ミ、♭ラ」のところに「♭」が付いている。<br>
<br>
だから「♯ソ」よりも「♭ラ」の方が自然だ。<br>
<br>
つまりマイナーの時の（♯５）は、<br>
理論的には「♯ソ」なんだけれど、<br>
書く時は「♭６＝♭ラ」の方が自然なんだね。<br>
<br>
納得がいかない人は、もっとわかりやすい例、<br>
「Ａｍ」と「Ｅｍ」で考えてみよう。<br>
<br>
「Ａｍ（♯５）」＝ラ、ド、♯ミ<br>
<br>
「Ｅｍ（♯５）」＝ミ、ソ、♯シ<br>
<br>
「♯ミ」は、実音「ファ」だよね。<br>
<br>
「♯シ」は、実音「ド」でしょう？<br>
<br>
だから、<br>
<br>
「Ａｍ（♯５）」＝ラ、ド、ファ＝「Ａｍ（♭６）」<br>
<br>
「Ｅｍ（♯５）」＝ミ、ソ、ド＝「Ｅｍ（♭６）」<br>
<br>
これで全員、納得したでしょう！？<br>
<br>
でもね、ここでわかった気になると、<br>
勘違いする人が半分以上いると思う。<br>
<br>
市販の楽譜などでも「おかしい」ものが沢山ある。<br>
<br>
とても大事な（秘密の）話なんだ。<br>
<br>
だから、この続きは、また明日しようと思う。<br>
<br>
明日の夜、家族には内緒で<br>
　　　　（コッソリ）ここに来るんだぞ！<br>
<br>
「わかったな！」]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>分析で音楽能力が向上</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65196366.html" />
<modified>2009-11-18T14:53:29Z</modified> 
<issued>2009-11-18T23:53:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65196366</id> 
<summary type="text/plain">今日は、分析の意味について話しますね。

今日の「カプースチン分析～」ブログにも
書きましたが、ジャズでもクラシックでも
分析を学ぶことは、とても大切です。

何もわからないで丸暗記で弾くのと、
内容がわかって弾くのでは、
曲の理解度が違ってきます。

コード進行...</summary> 
<dc:subject>カプースチン分析研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65196366.html">
<![CDATA[今日は、分析の意味について話しますね。<br>
<br>
今日の「カプースチン分析～」ブログにも<br>
書きましたが、ジャズでもクラシックでも<br>
分析を学ぶことは、とても大切です。<br>
<br>
何もわからないで丸暗記で弾くのと、<br>
内容がわかって弾くのでは、<br>
曲の理解度が違ってきます。<br>
<br>
コード進行は、作曲家が勝手に<br>
　気分で付けているのではなく、<br>
一つ一つの進行に理論的意味があります。<br>
<br>
すべてのコードが、なぜそこにあるのか？<br>
<br>
あなたは、前後関係を説明出来ますか？<br>
<br>
今はわからない人も、<br>
   将来はわかるようにしましょう。<br>
<br>
そうすると曲の理解が深まり<br>
　　　分析が楽しくなってきますよ。<br>
<br>
学校の勉強でもわかってくると面白い。<br>
<br>
そういう経験は誰にでもありますよね。<br>
<br>
暗譜も今までより楽に出来るので、<br>
<br>
引き続き分析の勉強を続けましょう。<br>
<br>
また明日も分析を続けますので、<br>
予習、復習をしておいて下さい。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>４年目のスタートです！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65196019.html" />
<modified>2009-11-17T15:09:13Z</modified> 
<issued>2009-11-17T23:58:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65196019</id> 
<summary type="text/plain">このブログ、

今日から４年目のスタートです。

これからも、よろしくお願いしますね。

今日の「カプースチン分析～」のブログは

「２４のプレリュード」（作品５３）
　プリズム版の６曲目（４４ページ）です。
　（このブログからの再投稿ですけれど）

最近書いていた...</summary> 
<dc:subject>「日記」読まないでね！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65196019.html">
<![CDATA[このブログ、<br>
<br>
今日から４年目のスタートです。<br>
<br>
これからも、よろしくお願いしますね。<br>
<br>
今日の「カプースチン分析～」のブログは<br>
<br>
「２４のプレリュード」（作品５３）<br>
　プリズム版の６曲目（４４ページ）です。<br>
　（このブログからの再投稿ですけれど）<br>
<br>
最近書いていた「モード奏法」の基本を<br>
　使っている曲ですので、学んで下さい。<br>
<br>
たった今、投稿してからここに来ました。<br>
<br>
「わあ！もう時間がない！」<br>
<br>
　　＜０時前、寸前！＞<br>
<br>
きゃ～、ぎりぎり投稿します。<br>
<br>
また明日、ここで会おうぜ！]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>桃栗３年ブログも３年！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65195656.html" />
<modified>2009-11-17T14:53:11Z</modified> 
<issued>2009-11-16T23:53:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65195656</id> 
<summary type="text/plain">今日は、このブログ記念日。

ブログを書き始めたのが、

０６，１１，１７。

そして今日は、

０９，１１，１６ですので、

ちょうど３年が経過。
（明日からは４年目のスタート）

記事数も今日で「８８０記事」です。

くだらないことも沢山書きましたが、
役に立つこと...</summary> 
<dc:subject>「日記」読まないでね！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65195656.html">
<![CDATA[今日は、このブログ記念日。<br>
<br>
ブログを書き始めたのが、<br>
<br>
０６，１１，１７。<br>
<br>
そして今日は、<br>
<br>
０９，１１，１６ですので、<br>
<br>
ちょうど３年が経過。<br>
（明日からは４年目のスタート）<br>
<br>
記事数も今日で「８８０記事」です。<br>
<br>
くだらないことも沢山書きましたが、<br>
役に立つことも結構あると思います。<br>
<br>
最近ここに来た人は、<br>
何日か通って、じっくり読んでみて下さい。<br>
<br>
とても１日では読めない量だと思いますので…。<br>
<br>
何か勉強になると思いますよ。<br>
<br>
＜石の上にも三年＞と言いますけれど、<br>
　　　続けていて良かったことは…？<br>
<br>
いろいろな人に、直接、または間接的に<br>
出会えたことですね。<br>
<br>
数日前にも書きましたが、<br>
読んでくれる人がいなかったら<br>
すぐにやめていますよね。<br>
<br>
みなさんがいたから続けられたと思います。<br>
<br>
これからも「よろしく！」<br>
<br>
そして、「ありがとう！」]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは？（８）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65195287.html" />
<modified>2009-11-15T14:50:49Z</modified> 
<issued>2009-11-15T23:50:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65195287</id> 
<summary type="text/plain">前回の話、わかったかな？

余計なお世話かもしれないけれど、
わからない人のために、もう少し説明しよう。

「ドリアン」や「フリジアン」と言われても
  普通の人は、よくわからないよね。

でも「自然的短音階」なら何となくわかるよね。
（楽典に出てくるからね）

だか...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65195287.html">
<![CDATA[前回の話、わかったかな？<br>
<br>
余計なお世話かもしれないけれど、<br>
わからない人のために、もう少し説明しよう。<br>
<br>
「ドリアン」や「フリジアン」と言われても<br>
  普通の人は、よくわからないよね。<br>
<br>
でも「自然的短音階」なら何となくわかるよね。<br>
（楽典に出てくるからね）<br>
<br>
だから、<br>
まず「自然的短音階」を１２キーで練習する。<br>
<br>
そして完全に覚える。<br>
<br>
ここまでが第１段階。<br>
<br>
次は「前回の表」を見てみよう。<br>
<br>
３種マイナー系モードの「どこが違うのか」調べる。<br>
<br>
「エオリアン」の第６音を半音上げると<br>
「ドリアン」になり、<br>
<br>
「エオリアン」の第２音を半音下げると<br>
「フリジアン」になる訳だ。<br>
<br>
だから、<br>
「エオリアン」（自然的短音階）さえ<br>
完全に覚えておけば<br>
後の２つ（計３つ）のマイナー系モードは<br>
覚えたことになる。<br>
<br>
「ドリアン」<br>
<br>
１，２，♭３，４，５，６，♭７，<br>
<br>
「エオリアン」（自然的短音階）<br>
<br>
１，２，♭３，４，５，♭６，♭７，<br>
<br>
「フリジアン」<br>
<br>
１，♭２，♭３，４，５，♭６，♭７，<br>
<br>
ここまでよく読んで、<br>
五線紙に音符を書いて学ぶといいよ。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは？（７）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65194814.html" />
<modified>2009-11-15T22:34:03Z</modified> 
<issued>2009-11-14T23:48:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65194814</id> 
<summary type="text/plain">７つの教会旋法で「マイナー系」は３種類ある。

「ドリアン」
　「エオリアン」
　　「フリジアン」

もう１つ「ロクリアン」もあるけれど、
これは「１」と「♭５」が減５度なので特殊になる。

この３種、
「どこが違うのか」を知っておくと覚えやすい。

「ドリアン」

...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65194814.html">
<![CDATA[７つの教会旋法で「マイナー系」は３種類ある。<br>
<br>
「ドリアン」<br>
　「エオリアン」<br>
　　「フリジアン」<br>
<br>
もう１つ「ロクリアン」もあるけれど、<br>
これは「１」と「♭５」が減５度なので特殊になる。<br>
<br>
この３種、<br>
「どこが違うのか」を知っておくと覚えやすい。<br>
<br>
「ドリアン」<br>
<br>
１，２，♭３，４，５，６，♭７，<br>
<br>
「エオリアン」（自然的短音階）<br>
<br>
１，２，♭３，４，５，♭６，♭７，<br>
<br>
「フリジアン」<br>
<br>
１，♭２，♭３，４，５，♭６，♭７，<br>
<br>
ここまで<br>
「♭」が１つずつ増えているのがわかるかな？<br>
<br>
ついでに、<br>
もう１つ「♭」が増えると「ロクリアン」になる。<br>
<br>
１，♭２，♭３，４，♭５，♭６，♭７<br>
<br>
それぞれをよく比べて<br>
違いがわかると簡単に覚えられる。<br>
<br>
何事も「コツ」があるんだね。<br>
<br>
＜研究課題＞<br>
１２キーに書き出して研究しよう。<br>
<br>
そして弾いてみよう。<br>
<br>
即興演奏してみよう。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは？（６）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65194485.html" />
<modified>2009-11-13T14:49:59Z</modified> 
<issued>2009-11-13T23:49:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65194485</id> 
<summary type="text/plain">昨日は「エオリアン」の課題を出したけれど、

他の教会旋法でもモード奏法は出来る。

決して「ドリアン」「エオリアン」だけではない。

「フリジアン」「ロクリアン」でも出来るし、

「アイオニアン」「リディアン」「ミクソリディアン」

も可能。

ここまでが教会旋法...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65194485.html">
<![CDATA[昨日は「エオリアン」の課題を出したけれど、<br>
<br>
他の教会旋法でもモード奏法は出来る。<br>
<br>
決して「ドリアン」「エオリアン」だけではない。<br>
<br>
「フリジアン」「ロクリアン」でも出来るし、<br>
<br>
「アイオニアン」「リディアン」「ミクソリディアン」<br>
<br>
も可能。<br>
<br>
ここまでが教会旋法だけれど、<br>
<br>
さらに「チロリアン」「コリアン」<br>
「アンアン」「こしあん」など何でも出来る？<br>
　　（この４つは、全部冗談！ごめんな！）<br>
<br>
いろいろ試してみるといいよ。<br>
<br>
ちなみに「モード」とは「旋法」のこと。<br>
<br>
教会旋法＝チャーチ・モードなんだね。<br>
<br>
だから「モード奏法」とは<br>
<br>
「旋法」を主に使った奏法なんだけれど<br>
<br>
それ以外の音階を中心に使った演奏も<br>
<br>
「モード奏法」と言ってもいいと思う。<br>
<br>
とにかくいろいろな音階で実験を続けよう。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは？（５）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65194116.html" />
<modified>2009-11-12T14:43:11Z</modified> 
<issued>2009-11-12T23:43:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65194116</id> 
<summary type="text/plain">モード（旋法）は
　「ドリアン」から始めるといい。

と、以前説明したけれど練習しているかな？

練習した人は、
　　今回は「エオリアン」を練習しよう。

「エオリアン」なんて言うと
「難しそうだ」と思うかもね。

でも、簡単なんだ。

「自然的短音階」のことだからね...</summary> 
<dc:subject>愛と感謝の即興演奏法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65194116.html">
<![CDATA[モード（旋法）は<br>
　「ドリアン」から始めるといい。<br>
<br>
と、以前説明したけれど練習しているかな？<br>
<br>
練習した人は、<br>
　　今回は「エオリアン」を練習しよう。<br>
<br>
「エオリアン」なんて言うと<br>
「難しそうだ」と思うかもね。<br>
<br>
でも、簡単なんだ。<br>
<br>
「自然的短音階」のことだからね。<br>
<br>
「ドリアン」「フリジアン」のように<br>
　　　教会旋法で言うと<br>
「エオリアン」と言うだけのことなんだ。<br>
<br>
「Ｄ　エオリアン」＝Ｄ　自然的短音階<br>
<br>
「レ、ミ、ファ、ソ、ラ、♭シ、ド」だよね。<br>
<br>
＜課題１＞<br>
左手コード｜Ｄｍ｜Ｇｍ｜を繰り返して<br>
右手「Ｄ　エオリアン」で即興演奏をしよう。<br>
<br>
＜課題２＞<br>
１２キーでも練習するんだぞ！<br>
<br>
　　　　　　☆<br>
<br>
「Ｄ　ドリアン」との違いも学ぼう。<br>
<br>
＜課題３＞<br>
左手コード｜Ｄｍ｜Ｇ｜を繰り返して<br>
右手は「Ｄ　ドリアン」でアドリブしようぜ。<br>
<br>
「レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」だよね。<br>
<br>
「エオリアン」との違いは第６音。<br>
<br>
「シ」、「♭シ」の違いだけだ。<br>
<br>
「ドリアン」は、<br>
すでに１２キーで弾けると思うけれど<br>
<br>
弾けない人は、この機会に始めよう。<br>
<br>
こうやって気楽に遊んでいるうちに、<br>
　　即興演奏の感じがわかってくるし、<br>
　　　　自然に覚えていく。<br>
<br>
スケールは、<br>
ジャズコードを作る時にも関係してくるから、<br>
いろいろな意味でマスターしておいた方がいい。<br>
<br>
ジャズ・アドリブや、カプースチンの分析でも<br>
<br>
ジャズ理論的知識が必要だから<br>
<br>
普段から課題をしっかり練習しておこう。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今月の楽しい企画は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65193792.html" />
<modified>2009-11-11T14:49:59Z</modified> 
<issued>2009-11-11T23:49:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65193792</id> 
<summary type="text/plain">今日は、０９．１１．１１日だ。

「１」が４つも並んでいるなんて縁起がいい？

今月は、楽しいことがいくつかある。

昨日書いたけれど、

カプースチンの楽譜が月末に発売されること。

そして、カプースチンと言えば

今月２２日は（確か？）お誕生日だ。

だから、また...</summary> 
<dc:subject>カプースチン分析研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65193792.html">
<![CDATA[今日は、０９．１１．１１日だ。<br>
<br>
「１」が４つも並んでいるなんて縁起がいい？<br>
<br>
今月は、楽しいことがいくつかある。<br>
<br>
昨日書いたけれど、<br>
<br>
カプースチンの楽譜が月末に発売されること。<br>
<br>
そして、カプースチンと言えば<br>
<br>
今月２２日は（確か？）お誕生日だ。<br>
<br>
だから、また分析をどんどんやろうと思っている。<br>
<br>
＜お誕生日企画＞を考えなくちゃ！<br>
<br>
それと今日から１週間後、１７日（火曜日）は、<br>
<br>
このブログの記念日で、４年目のスタート日。<br>
<br>
つまり３年間も続けて来たんだね。<br>
<br>
それは、みなさんの「おかげ」だけれどね。<br>
<br>
読んでくれる人がいなかったら、こんなに続かないよ。<br>
<br>
だから、ありがとう。<br>
<br>
そんな訳で「また、どんどん書くぞ！」<br>
<br>
　　　　　　と思っているんだ。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>カプースチン新譜発売！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65193309.html" />
<modified>2009-11-15T10:03:47Z</modified> 
<issued>2009-11-10T17:35:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65193309</id> 
<summary type="text/plain">カプースチンの楽譜が久し振りに発売されるよ。

しかも今回は、２台のピアノのための作品だ。

実はね、

２日前に紹介した「松本あすか」第２弾ＣＤ第５曲目

「“マンテカ”２台のピアノのためのパラフレーズ」

　　　　　が、カプースチン作品なんだ。

しかも正式なＣ...</summary> 
<dc:subject>カプースチン分析研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65193309.html">
<![CDATA[カプースチンの楽譜が久し振りに発売されるよ。<br>
<br>
しかも今回は、２台のピアノのための作品だ。<br>
<br>
実はね、<br>
<br>
２日前に紹介した「松本あすか」第２弾ＣＤ第５曲目<br>
<br>
「“マンテカ”２台のピアノのためのパラフレーズ」<br>
<br>
　　　　　が、カプースチン作品なんだ。<br>
<br>
しかも正式なＣＤでは、世界初の貴重な演奏なんだ。<br>
<br>
「世界で、まだ誰もＣＤは発売していない」<br>
　　ということだから、<br>
　　　カプースチン・ファンは手に入れるしかない。<br>
<br>
２台のピアノなので友達と演奏してもいいし、<br>
<br>
あすかＣＤのように<br>
<br>
一人二役（多重録音）で楽しんでもいい。<br>
<br>
そんな楽しみ方もあるんだね。<br>
<br>
今のうちからＣＤを聴いて感じをつかんでおこう。<br>
<br>
カプースチンの楽譜は<br>
今月（１１月）の終わり頃に発売らしい。<br>
<br>
原曲は、ジャズの曲なんだよ。<br>
<br>
 カプースチン<br>
 ディジー・ガレスピーの“マンテカ”によるパラフレーズ<br>
 作品１２９　２台ピアノ版<br>
（２台用なので２冊セットになっているようだ）<br>
<br>
楽譜の予約は、ここ　↓<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904231562?ie=UTF8&tag=terusanworld8-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4904231562">カプースチン ディジー・ガレスピーの“マンテカ”によるパラフレーズ 作品129</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=terusanworld8-22&l=as2&o=9&a=4904231562" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
これは楽しみだよね。<br>
<br>
発売されたら、また分析するからね。<br>
<br>
　　　～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
ランキングの応援よろしくね。<br>
<br>
右上カレンダー下のバナー２ヵ所です。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「展覧会の絵」レゲエで？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65193136.html" />
<modified>2009-11-09T14:40:53Z</modified> 
<issued>2009-11-09T23:40:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65193136</id> 
<summary type="text/plain">「松本あすか」を知らない人も知っている人も、

　カッコイイ「展覧会の絵」を鑑賞しよう。

普通のクラシックじゃないぞ。（レゲエ？）





このカッコイイ「展覧会の絵」を弾きたい人は、
　　　以前紹介した楽譜に収録されている。

松本あすか アーティストスコアブッ...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65193136.html">
<![CDATA[「松本あすか」を知らない人も知っている人も、<br>
<br>
　カッコイイ「展覧会の絵」を鑑賞しよう。<br>
<br>
普通のクラシックじゃないぞ。（レゲエ？）<br>
<br>
<center><br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/da7taSReU0A"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/da7taSReU0A" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
</center><br>
<br>
このカッコイイ「展覧会の絵」を弾きたい人は、<br>
　　　以前紹介した楽譜に収録されている。<br>
<br>
松本あすか アーティストスコアブック<br>
 PIANO ESPRESSIVO (楽譜)<br>
松本 あすか (著, 編集, 監修) <br>
<br>
<center><br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=terusanworld8-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4904231090" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
</center><br>
<br>
「展覧会の絵」が収録されているＣＤ（第１作目）もある。<br>
　　以前「エリーゼのために」の時に紹介したよね。<br>
<br>
松本あすか　ＣＤ（第１作目）<br>
PIANO ESPRESSIVO<br>
<br>
<center><br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=terusanworld8-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B0014W8U0U" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
</center><br>
<br>
昨日紹介したのは続編（第２弾）だ。<br>
<br>
これもカッコイイぞ！<br>
<br>
それにしても楽しそうに弾いてるね。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「松本あすか」第２弾発売</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65192655.html" />
<modified>2009-11-08T09:46:00Z</modified> 
<issued>2009-11-08T18:46:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65192655</id> 
<summary type="text/plain">「待ってました！」

「松本あすか」＜ＣＤ第２弾＞が発売された。

以前このブログで紹介したよね。

カッコイイ「エリーゼのために」動画を観たでしょう。

まだ観ていない人は
　　０９．１０．６日と１８日の記事を観てね。

第１弾の「ＣＤ」と「楽譜」も紹介したよね。...</summary> 
<dc:subject>愛と感謝の即興演奏法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65192655.html">
<![CDATA[「待ってました！」<br>
<br>
「松本あすか」＜ＣＤ第２弾＞が発売された。<br>
<br>
以前このブログで紹介したよね。<br>
<br>
カッコイイ「エリーゼのために」動画を観たでしょう。<br>
<br>
まだ観ていない人は<br>
　　０９．１０．６日と１８日の記事を観てね。<br>
<br>
第１弾の「ＣＤ」と「楽譜」も紹介したよね。<br>
<br>
あれから大ファンになった人も多いと思う。<br>
<br>
今回は、待望のＣＤ第２弾！<br>
<br>
クラシックの名曲を<br>
どんなアレンジで聴かせてくれるのだろう？<br>
　　　　　　（オリジナルも含まれている）<br>
<br>
楽しみだ！<br>
<br>
「ピアノ・エスプレッシーヴォII」<br>
　　　　　松本あすか <br>
<br>
1. 30番エチュード第1番-ao-<br>
2. ワルトシュタイン-Blanco-<br>
3. アイネ・クライネ・ナハトムジーク-Hi-King-<br>
4. 水上の音楽-Greeting-<br>
5. “マンテカ”2台のピアノのためのパラフレーズ<br>
6. FOUL?<br>
7. パノラマウント<br>
8. さくら燈籠<br>
9. さくら回廊<br>
10. 魔王-Hero and Smile-<br>
11. エオリアン・ハープ-Mistral-<br>
12. 伝説より2番 波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ <br>
13. トロイメライ <br>
<br>
<center><br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=terusanworld8-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002MBT0U6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
</center>]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ダイアトニック・コード</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65192414.html" />
<modified>2009-11-07T14:43:29Z</modified> 
<issued>2009-11-07T23:43:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65192414</id> 
<summary type="text/plain">コード進行を学ぶ時、曲を分析する時など

ダイアトニック・コードを知らなければならない。

そんな話を以前したと思う。

しかし、その時には言わなかった

ダイアトニック・コードの機能を、今回は学ぼう。

各コードは、

トニック（Ｔ）

サブドミナント（Ｓ）

ドミナ...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65192414.html">
<![CDATA[コード進行を学ぶ時、曲を分析する時など<br>
<br>
ダイアトニック・コードを知らなければならない。<br>
<br>
そんな話を以前したと思う。<br>
<br>
しかし、その時には言わなかった<br>
<br>
ダイアトニック・コードの機能を、今回は学ぼう。<br>
<br>
各コードは、<br>
<br>
トニック（Ｔ）<br>
<br>
サブドミナント（Ｓ）<br>
<br>
ドミナント（Ｄ）<br>
<br>
に分類出来る。 <br>
 <br>
ＣＭ７＝（Ｔ）<br>
<br>
Ｄｍ７＝（Ｓ）<br>
<br>
Ｅｍ７＝（Ｔ）<br>
<br>
ＦＭ７＝（Ｓ）<br>
<br>
Ｇ７＝（Ｄ）<br>
<br>
Ａｍ７＝（Ｔ）<br>
<br>
Ｂｍ７（♭５）＝（Ｄ）<br>
<br>
しっかり覚えて、１２キーでも練習しておこう。<br>
<br>
曲を分析、理解する時に役立つはずだ。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは？（４）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65192093.html" />
<modified>2009-11-06T15:18:34Z</modified> 
<issued>2009-11-06T23:53:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65192093</id> 
<summary type="text/plain">モード奏法を練習する時は

「Ｄドリアン」から始めるといい。

「レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」

全部「白鍵」を弾いていればいいからね。

コードも全部「白鍵」のものを使う。

Ｄｍ　Ｅｍ　Ｆ　Ｇ　Ａｍ　Ｃ　など。

例えば
左手で｜Ｄｍ｜Ｅｍ｜を永遠...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65192093.html">
<![CDATA[モード奏法を練習する時は<br>
<br>
「Ｄドリアン」から始めるといい。<br>
<br>
「レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」<br>
<br>
全部「白鍵」を弾いていればいいからね。<br>
<br>
コードも全部「白鍵」のものを使う。<br>
<br>
Ｄｍ　Ｅｍ　Ｆ　Ｇ　Ａｍ　Ｃ　など。<br>
<br>
例えば<br>
左手で｜Ｄｍ｜Ｅｍ｜を永遠に繰り返して<br>
右手は「白鍵」だけをメチャクチャに弾いてみる。<br>
<br>
これだけでもかっこいいぞ。<br>
<br>
楽しくて１日中やってられる。<br>
<br>
遊びだけれど「モード奏法」の基本がわかる。<br>
<br>
これなら誰でも出来るよね。<br>
<br>
早速やってみよう！]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは？（３）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65191761.html" />
<modified>2009-11-15T09:58:59Z</modified> 
<issued>2009-11-05T23:52:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65191761</id> 
<summary type="text/plain">「モード奏法の基本、わかったかな？」

「Ｂｍ７（ドリアン）でアドリブしなさい」

と言うと、

正直にＢｍ７だけしか弾かない人がいるけれど、

　モード奏法って、そうじゃないんだよね。

カプースチンの１～４小節目をよく見てね。

カプースチン「２４のプレリュード...</summary> 
<dc:subject>カプースチン分析研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65191761.html">
<![CDATA[「モード奏法の基本、わかったかな？」<br>
<br>
「Ｂｍ７（ドリアン）でアドリブしなさい」<br>
<br>
と言うと、<br>
<br>
正直にＢｍ７だけしか弾かない人がいるけれど、<br>
<br>
　モード奏法って、そうじゃないんだよね。<br>
<br>
カプースチンの１～４小節目をよく見てね。<br>
<br>
カプースチン「２４のプレリュード　作品５３」<br>
　　　　第６番　ロ短調　アニマート<br>
KAPUSTIN　「24 Preludes op.53」(No.6/ B minor)<br>
<br>
ここは「Ｂｍ７」４小節なのだけれど、<br>
<br>
いろいろなコードを使っているよね。<br>
<br>
でも、全部「Ｂドリアン」の中でやっているんだ。<br>
<br>
これをよく研究するといいよ。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは？（２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65191420.html" />
<modified>2009-11-04T14:53:30Z</modified> 
<issued>2009-11-04T23:53:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65191420</id> 
<summary type="text/plain">前回「モード奏法」の基本練習を書いたけれど
これを発展させると本格的になってくる。

ヒントは書いてある。

まずは基本をしっかり練習しよう。

そしてよく読んで自分なりに発展させてみよう。

応用力があれば出来ると思う。

でも、まずは１２キーで課題を弾くことだね...</summary> 
<dc:subject>効果的なアドリブ上達法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65191420.html">
<![CDATA[前回「モード奏法」の基本練習を書いたけれど<br>
これを発展させると本格的になってくる。<br>
<br>
ヒントは書いてある。<br>
<br>
まずは基本をしっかり練習しよう。<br>
<br>
そしてよく読んで自分なりに発展させてみよう。<br>
<br>
応用力があれば出来ると思う。<br>
<br>
でも、まずは１２キーで課題を弾くことだね。]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「モード奏法」とは何？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65191058.html" />
<modified>2009-11-03T15:06:56Z</modified> 
<issued>2009-11-03T23:49:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:terusannoyume.65191058</id> 
<summary type="text/plain">本日「カプースチン分析研究会」に投稿した
　　　　記事をそのまま載せます。

この記事は今あなたが読んでいるブログの
　過去記事ですが（８００記事以上ある中で）
奥の方に埋もれているので再度投稿しました。

少し表現を変えたりしていますが、
　　　基本的...</summary> 
<dc:subject>愛と感謝の即興演奏法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pianoterusan.livedoor.biz/archives/65191058.html">
<![CDATA[本日「カプースチン分析研究会」に投稿した<br>
　　　　記事をそのまま載せます。<br>
<br>
この記事は今あなたが読んでいるブログの<br>
　過去記事ですが（８００記事以上ある中で）<br>
奥の方に埋もれているので再度投稿しました。<br>
<br>
少し表現を変えたりしていますが、<br>
　　　基本的には過去記事と同じです。<br>
<br>
扱っているテーマが「モード奏法」なので<br>
興味がある人も多いと思って取り上げました。<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
カプースチン「２４のプレリュード」第６番<br>
　　　　　を弾いたり分析する前に、<br>
私の別ブログの過去記事（07年03月19日）に書いた<br>
　課題を練習するとよく理解出来るようになります。<br>
<br>
それは「モード奏法」の基本でもあります。<br>
<br>
「モード奏法」って、どういうこと？<br>
<br>
「教会旋法？」<br>
<br>
「ドリアン」とは？<br>
<br>
「レストランのメニューにあるのは？」<br>
<br>
「それは、ドリア！」<br>
<br>
　　　　　　　　☆<br>
<br>
今回は「ドリアン遊び」をやりましょう。<br>
<br>
「モード奏法」の基本が学べます。<br>
（現代のモードは、もっと複雑です）<br>
<br>
「カッコいいですよ、この課題は…」<br>
<br>
あなたは自分の演奏に酔うかもね？<br>
<br>
＜B　ドリアン＞を例に説明します。<br>
<br>
５線紙に書き出して下さい。<br>
そうした方が、わかりやすいから。<br>
<br>
まず、Ｂドリアンのスケール音は<br>
<br>
「シ、ド♯、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、ラ」です。<br>
<br>
スケールの各音の上に、音階内の音だけを<br>
　　３度音程で積み重ねて３和音を作ります。<br>
<br>
これらのコードも、５線紙に書いて下さい。<br>
以下のようになりますね。<br>
<br>
Bm　　（シ、レ、ファ♯）<br>
C#m　（ド♯、ミ、ソ♯）<br>
D　　　（レ、ファ♯、ラ）<br>
E　　　（ミ、ソ♯、シ）<br>
F#m　（ファ♯、ラ、ド♯）<br>
G#dim（ソ♯、シ、レ）＊このコードは今回使いません。<br>
A　　　（ラ、ド♯、ミ）<br>
<br>
これらのコードを組み合わせてコード進行を作ります。<br>
<br>
以下の課題を練習して下さい。<br>
<br>
＜練習課題　１＞<br>
　♪| Bm | C#m |<br>
<br>
上の２小節を右手で弾いて繰り返します。<br>
好きなようにリズムを付けたり、<br>
転回型なども使い、変化させましょう。<br>
<br>
左手は「B（シの音）」を低い音域で<br>
単音またはオクターブで弾きます。<br>
<br>
好きなようにリズムを付けて下さい。<br>
わからなければ４分音符でもいいし、<br>
オクターブを交互に８分音符を弾いてもいいです。<br>
<br>
気を付けることは、<br>
右手のコードが変わっても、<br>
左手は「シの音」を弾き続けて下さい。<br>
<br>
では、弾いてみましょう。<br>
<br>
どうですか、いい感じでしょう？<br>
<br>
＜練習課題　２－１＞<br>
次は４小節のコードを繰り返します。<br>
（以下のコード進行も、<br>
　右手で好きなリズムを付けて弾きます。<br>
左手は、ずっと「シの音」だけを弾いて下さい）<br>
<br>
　♪| Bm | C#m | D | C#m |<br>
<br>
＜練習課題　２－２＞<br>
もう１つ練習しましょう。<br>
上の例とは、４小節目だけが違います。<br>
<br>
　♪| Bm | C#m | D | E |<br>
<br>
＜練習課題　３＞<br>
次は８小節です。<br>
<br>
　♪| Bm | C#m | D | E | D | C#m | Bm | A |<br>
<br>
＜練習課題　４＞<br>
今度は２小節目に「E」のコードを使った例です。<br>
以下の課題も左手は「シの音」だけ弾き続けて下さい。<br>
<br>
＜練習課題　４－１＞<br>
　　♪| Bm | E |<br>
<br>
＜練習課題　４－２＞<br>
　♪| Bm | E | D | C#m |<br>
<br>
＜練習課題　５＞<br>
スタートを「D」のコードにした例です。<br>
この課題も、左手は「シの音」だけ弾き続けて下さい。<br>
いま練習しているのは「Bのドリアン」なのですから。<br>
<br>
＜練習課題　５－１＞<br>
　　♪| D | E |<br>
<br>
＜練習課題　５－２＞<br>
　♪| D | E | F#m | E |<br>
<br>
どうですか。楽しいでしょう。<br>
あとは、自分でも考えて下さい。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　☆<br>
<br>
♪＜カプースチン分析、研究、応用＞<br>
<br>
もっとカッコよく弾きたい人は、<br>
<br>
カプースチン「２４のプレリュード」<br>
　　　　　　　　（プリズム版）<br>
６曲目（４４ページ）を見て下さい。<br>
<br>
最初の１～４小節目を分析、研究しましょう。<br>
<br>
「右手のコードは何をやっているのか？」<br>
<br>
上の練習課題を弾いた後のあなただったら、<br>
手に取るように理解出来ますよね。<br>
<br>
♪＜応用課題をやってみよう！＞<br>
<br>
＜応用課題　１＞<br>
カプースチンの曲（第６曲）<br>
最初の１～２小節の左手パターンを練習して、<br>
これを繰り返して使いましょう。<br>
<br>
右手は、先程まで練習した課題を参考にして、<br>
あなたの好きなように弾いて下さい。<br>
<br>
出来れば（第６番）１～４小節目まで使うと<br>
さらにカッコよくなります。<br>
<br>
＜応用課題　２＞<br>
右手メロディーも（第６番）１～４小節を参考に、<br>
自分のメロディーを作って下さい。<br>
<br>
＜応用課題　３＞<br>
左手ベース・パターンも１～４小節目を参考に、<br>
自分のベース・パターンを考えましょう。<br>
<br>
＜応用課題　４＞<br>
１２キーのドリアンに移調して練習しましょう。<br>
<br>
＜応用課題　５＞<br>
あなたのアイデアを発展させて、<br>
　自分が弾きやすいドリアン（キー）で、<br>
　　オリジナルを作って下さい。<br>
<br>
　　　　　　　☆　　　　　　　　　☆<br>
<br>
どうですか？気持ちいいでしょう！<br>
自分がすごく上達したような気分（錯覚？）ですよね。<br>
<br>
「これであなたもカプースチンになれる！（かも？）」]]> 
</content>
<author>
<name>terusannoyume</name> 
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