坂元輝ジャズピアノ教室

2012年02月17日

クラシック即興演奏法

ジャズピアノのアドリブは、
順序立てて教えれば弾けるようになる。

それと同じようにクラシックの即興も
順序立てて教えれば弾けると思う。

今までは誰も教えてくれなかったから
弾けないだけで方法を教えれば弾ける。

最近ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー
の楽譜を見て、そんなことを考えていた。

クラシックの大作曲家たちは、
即興演奏が出来たのだから、
効果的な方法を具体的に指導すれば
クラシックの人も即興は可能だと思うよ。

それには、もちろん
クラシック・ピアノを弾けなければ駄目だけど。

何十年も積み上げて来たテクニックを
即興に使わないのは勿体ないと思うよ。

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2011年09月29日

アドリブは誰でも弾ける

鍵盤が1音だけ上がらなくなっていたエレピが
昨日やっと修理して使えるようになった。

鍵盤88鍵をすべて取り替えたので、
鍵盤は新品、本体は10年前のものだ。

1週間ぐらい前に新しいエレピも買ったので
最近のレッスンではエレピ2台で
生徒とアンサンブルをやっている。

私がベースを弾いて、生徒がピアノ・パート。

つまり生徒がイントロ、テーマ、アドリブを弾き、
セッションの時のいろいろな常識を教えている。

こんなことを書くと、アドリブ出来ない人は
この教室に来てはいけないのか?
と思うかもしれないが、そんなことはない。

レッスンを1回受ければ
簡単なアドリブは弾けるようになる。

「枯葉」「朝日の如く〜」「Aトレイン」など
簡単なアドリブは1回で弾けるようになる。
(やり方をちゃんと教えるので大丈夫だ)

しかし、それは簡単なアドリブなので、
2回、3回と少しずつ別のアドリブ方法を学び、
その後、複雑にしていく。

だから誰でもアドリブは弾けるので、
アンサンブルも出来る。

世の中にアドリブ出来ない人が沢山いるけれど
それはやり方を知らないから弾けないだけで、
ちゃんと教われば弾けるようになる。

実際に私の教室では
生徒全員(初心者も)アンサンブルをやっている。

先週入会した(それまでアドリブ出来なかった)人も
今週はベースとのデュオでアドリブしている。

「これが現実だ!」ということを知ってほしい。

あなたにもアドリブは絶対に弾ける。

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年09月07日

さらに充実のレッスン

今日から東京教室にシンセをセットした。

ピアノとシンセでアンサンブルが出来る。

生徒がテーマ、アドリブを弾いて、
先生はベース。

生徒が両手コード(バッキング)、
先生は左手ベース、右手アドリブ。

生徒がピアノ伴奏(左手ベース、右手コード)、
先生はメロディー、アドリブ。

いろいろ出来るから実践的な練習になる。

それぞれの課題は、どのように弾けばいいのか、
具体的に教えているので、そのレベルになれば、
誰でも弾ける。

入門者でも簡単なアドリブ方法を教えるので、
ベースとのアンサンブルはすぐに弾ける。

生徒のレベルによって
同じ曲でも内容は高度になっていく。

どの段階でも具体的な方法を教えるので、
楽しんで弾ける。
(生徒によっては、苦しんで?)

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年08月15日

個性的な即興演奏

私のレッスン方法の一部に、
「ドリアン」や「リディアン」などを使って
即興演奏する課題がある。

モード奏法の基本だけれど、
この課題は誰でもすぐに弾けてしまう。
(最初だけは…)

そこで、さらに発展させるヒントを与え、
もう一度練習して来るように言う。
(ここから苦労する。多分、きっと…?)

特にクラシック・ピアノを長年やっていた人には
そのテクニックを使って弾けるようにアドバイス。

これを何回か繰り返していると、
個性豊かな素晴らしい即興演奏になる。

長年学んで来たクラシック・ピアノの技術を
即興演奏に応用することが出来るんだよ。

本人が持っているクラシック・ピアノの技術を
即興演奏で最大限に活かす工夫をすること。

それは決して夢物語ではなくて
実現可能な話なんだよね。

いつも生徒達の演奏を聞いて感心している。

terusannoyume at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月05日

上達のために必要なこと

「即興演奏は出来ない」と思っている人に、
その考えが間違っていることを説明する。

なぜ、その考えが間違っているのか、
じっくり説明する。

そして具体的な弾き方、上達方法を教える。

そうすると、かなり弾けるようになる。

けれども、
まだまだ本当の実力は出していない。

いや「出していない」というよりも、本人は
「これぐらいしか出来ない」と思っている。

誰でも自分の限界を信じているんだね。

「自分はこれぐらいが限度」と思い込んでいる。

子供の頃から自分の限界を信じて来たからね。

でもね、
それは自分が勝手に決めた「思い込み」なので
その「思い込み」(心のブロック)を外してやると
見違えるように上手くなる。

そのためには具体的な学習方法も
同時に教えなければダメだけれど…。

長年そんな生徒達を見て来て、いつも思うのは
人間は自分で限界を決めていて、
その限界を信じているんだね。

自分ではなかなか気が付かないよね。

「私は、もっとアドリブが出来るんだ」なんて。

そんなことは誰も言ってくれなかったし、
具体的な練習方法も教えてくれなかったから。

だから「弾けない」と思い込んでも当然のこと。

            ☆

私が教える時に、いつも考えているのは、
「どうやって心のブロックを外すか?」ということ。

生徒ひとりひとり音楽歴が違うから難しいけれど。

でも生徒各自の良さを引き出せた時は、
本当に嬉しいよね。

terusannoyume at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月11日

同じ曲でも別の弾き方

私のレッスンでは、
スタンダード曲を簡単なアドリブから始め、
少しずつ難しい方法を教えていく。

同じ曲でも、いろいろなアドリブ方法、
いろいろな弾き方を教えている。

どこまで出来るかは個人差があるので
生徒各自の能力による。

「絶対ここまでは弾け」ということはなく
出来なければ、それでもいい。

しかし、無理のない進度で、または
努力すれば弾ける範囲を教えるので
生徒達は確実に上達していく。

それは生徒本人が1番良く知っている。

この教室に来る前と、以後では
レベルがまるで違うからだ。

この教室に来た時、
アドリブ出来なかった人も多いけれど、
半年、1年後は、まるで別人のようだ。

独習の人は、
何をどのように練習すれば上達するか、
その方法が分からないので、
時間だけが無駄に過ぎていく。

しかし、レッスンに来ていると
「この課題を弾けたら、次はこれ」
というふうに課題を与えられるので
無駄な時間を過ごさずに、効果的に、
確実に進歩上達していく。

課題の「勘違い」もよくあるけれど、
次のレッスンで修正されるし、
「勘違い」はなくても
「こうすると、もっと良くなる」
と指導されれば上達しない訳がない。

例えば、
「今、こんなフレーズを弾いたけれど、
こうすればもっと良いフレーズになる」

「各小節で最良のジャズコードは?」

例えば
「1つのジャズコードの中の1音でも、
その音を弾くなら、この音にした方がいい」

あまりにも細かい話と、逆の話もある。

「曲全体の組み立て方、アドリブ展開法」

以上のように、かなり広範囲の内容になる。

毎回、毎回のレッスンで
こんなことばかり教わっていれば、
どんな凡人(失礼!)、いや、普通の方でも
弾けるようになると思わないかな?

terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月09日

ヒントを与えれば弾ける

アドリブ出来ない人が
私のレッスンを1回受けると、
次回(2回目)から簡単なアドリブが弾ける。

もちろん簡単なアドリブなので
内容は単純だ。

しかし、2回目、3回目と
少しずつ別のアドリブ方法を教えていくので
レッスン回数が増えてくるに従い、アドリブも
複雑なことが弾けるようになってくる。

「アドリブは出来ない」と思っていた人も
必ず弾けるようになる。

過去にジャズピアノを教わっても
弾けるようにならなかった人は、
決してあきらめてはダメだ。

毎回、毎回いろいろなアドリブ方法を
教えてもらえば必ず弾けるようになる。

ちょっとしたヒントを与えられると
誰でも弾けるようになるんだよ。

何事にもコツがあるように、
ジャズのスタンダード曲にも
曲ごとにポイントになる音がある。

私のレッスン方法では
「アドリブの骨組み」と言っているけれど
フレーズの中心になる大切な音だ。

これが分かると、あとは他の音を加え、
装飾していけばいい。

それは曲ごとに違うので
一言では言えないけれど
アドリブするためのガイドラインだね。

何もヒントがなくて弾けないのは当然で、
手取り足取りヒントを与え続けると、
最初は弾けなかった人も上達していく。

だから決してあきらめないことだ。

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年06月19日

iPod touch 4 いいね!

私のジャズピアノ・レッスンは
アドリブの方法やジャズ・コードの押さえ方を
(ピアノを弾きながら)かなり詳しく説明する。

上級者でも、とても覚えられない程
沢山の内容になるので、
生徒は各自録音して持って帰るシステムだ。

今までは、
ICレコーダーなどを使う生徒が多かったが、
最近は「iPod touch」などに録画する生徒もいる。

「あれ?タッチって録画出来るの?」

<知らなかった!>

実は、私が数日前まで使っていた「iPod touch」は
第3世代だったので録画は出来なかった。

ところが、現在は、第4世代になっていて、
簡単に動画が撮れるのだ。

生徒にレッスンの録画を見せてもらったが
とても画像が綺麗で、レッスン内容も良くわかる。

音だけでなく、動画だと鍵盤、弾いている手など
ハッキリ見えて、ものすごく分かりやすいのだ。

「これは素晴らしい!」

それで私も欲しくなり、昨日買ってしまった!

そして、買った後に気が付いた!

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2011年06月12日

確実なアドリブ上達法

アドリブが出来ない人でも
私のレッスンを1回受けると
次回から簡単なアドリブが出来るようになる。

あくまでも「簡単な〜」内容のアドリブだ。

しかし
「本当に自分にもアドリブが弾けるのかな?」
と不安に思っていた人に
「自分にも出来るんだ」と実感してもらうことが
目的なので、最初は下手でも何でもいい。

楽譜を弾くのではなく、
自分のアドリブをすることが大切。

「ジャズはフィーリングだ」
「好きなように弾けばいい」
という無責任なアドバイスではなく、
具体的に
「何を、どのようにすればいいのか」
を教えるので、必ず弾ける。

1度弾いてくれれば、どこが欠点で、
どうすれば改良出来るか教える。

その繰り返しで、確実に上達していく。

最初から素晴らしいアドリブは出来ない。

しかし、毎回
少しずつ新たなアドリブ技法を教わって
進歩していけばいいし、実際に上手くなる。

最初からアドリブが出来る人の場合でも
必ず<不完全なところ>があるので、
そこを指摘して、
「どうすれば、もっと良くなるか」
練習方法を<具体的に教えて>改良していく。

そのようなレッスンをしていくと、
まったく弾けなかった人も、弾ける人も
その人なりのレベルで確実に進歩向上していく。

教室に来る前と、来てからの自分を比べて、
明らかに成長している自分に気付くはずだ。

私の指導法は、
アドリブ上達の具体的な方法を教えること。

その人のレベルで、何をどうすればいいか。

そして、その技法を使うと
どの様な演奏になるのか
目の前で実際に弾いて聞かせる。

詳しく解説しながら弾くので、
その場で理解出来るはず。(と思うけれど?)

しかし、個人差もあり、
すぐに理解出来ない場合もあると思うので、
生徒各自が持って来た録音機器
(ICレコーダー、アイ・タッチなど)に課題を
録音または録画して、
自宅で何回も再生して学べるようにしている。

各自のレベルにピッタリ合った教材になる。

症状に合わせて出す医者の処方箋みたいに、
その生徒だけの上達秘訣教材だ。

ここまで徹底して教えると、
どのレベルの人も必ず進歩する。

プロの人も来ているけれど、
どんな人でも学ぶことはまだまだ沢山ある。

やる気はあるのに
長年上達しなくて悩んでいる人は
ぜひ教室に来るといい。必ず上達する。

今のままでは10年経っても上達しない。

それは自分でも分かっていると思う。

向上心がある人ほど、
「このままでいけない」と自覚しているはず。

思い切って第一歩を踏み出そう!

terusannoyume at 02:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年06月04日

これは勘違いするよね

昨日の続きです。
CD「海を見ていたジョニー」のジャケットに
ヒゲの人が大きく写っていますが、
これはテル先生ではありませんよ。

当時のジャズ喫茶「ジョニー」のマスター
照井さんです。

CDを見た多くの人は、
ジャケットに大きく顔が写っていれば、
それが演奏者だと思いますよね?

でも、このCDは違うんです。

そんな意味でも、このCDはユニークです。

ぜひ聞いて下さい。

自信作です。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年06月03日

「海を見ていたジョニー」

いつものように「アマゾン」を見ていたら
<ものスゴイもの>を見付けた!

何と!
テル先生が若かった時の幻の名盤が、
今回は音を良くして、しかも紙ジャケットで
再発売されたらしい!

しかも限定1000枚というではないか!

「海を見ていたジョニー」
(紙ジャケ / HQCD) [Limited Edition]
坂元輝トリオ | 形式: CD

「これは買わなくちゃね」

早速、私も明日買って来よう。

海を見ていたジョニー (紙ジャケ / HQCD)





以下は、amazonの紹介文です。

<内容紹介> amazonより

25周年特別企画、
HQCD紙ジャケットコレクション!

ロングセラーを続ける
ソリッド・レコード大定番の人気タイトルを
HQCD&紙ジャケット仕様で1000枚限定リリース!

郷愁をさそう心地よいフレーズ、
日本的な叙情性。

テリー・ハーマンとして
多くのラウンジ作品をリリース、
現在も音楽講師、プレイヤーとして活動を続ける
坂元輝が盛岡のジャズ喫茶『ジョニー』に残した
ピアノ・トリオ名演の記録。

「マイ・フェイヴァリット・シングス」
「枯葉」
「レフト・アローン」のジャズ・スタンダードに
名曲「夕やけ小やけ」。

五木寛之の同名小説から取られたタイトル同様の
情緒感が胸を打つ和製ジャズの傑作。

その素晴らしい内容と、
インディーズ・レーベルの希少性もあり、
多くのジャズファンが夢にまで見た幻の一枚で、
中古市場でもオークション・クラスの激レア盤です。

ジャズ批評2006年5月「和ジャズ特集」号の
名盤200選でも紹介されています。

オリジナル・マスター・テープからの最新マスタリング、
HQCD仕様で音質もさらに向上。

ジャケット・帯・ライナーなど
オリジナル・アートワークをできる限り再現!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんなに良く書いてもらって嬉しいね。

自分で言うのも変かもしれないけれど
このCDは本当に名盤だと思う。

今、自分で聴いても心が躍るというか、
何かを感じるんだ。

すでにCDを持っている人も
良い音で、もう1度聴いてほしいな。

しかも限定盤だから後で価値が出るよ!

私も絶対に買うぞ!(何か変だけど?)

だってさ、普通は本人に1枚ぐらいは
くれるよね?(まあ、いいか〜)

terusannoyume at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月26日

チャーリー・パーカー・アドリブ分析研究

前回、コルトレーンのアドリブ・コピー譜
約400曲(厚さ5〜6センチのファイル10冊)
の中から、あなたが好きな曲を分析するコース
を紹介したけれど、パーカーのコースもある。

パーカーのコピー譜(約300曲)の中から、
あなたが好きな曲のアドリブ・フレーズを
分析、研究、そして応用するコースだ。

チャーリー・パーカーのフレーズは
楽器に関係なく全員に影響を与えた。

アルト・サックスの人だけではなく、
すべての楽器の人が勉強になる
アドリブのお手本なんだね。

      ☆

コピー譜の勉強は、
楽譜をそのまま演奏するだけでなく、
どのフレーズを、どのように応用して、
発展させるか?

つまりね、自分の音楽に、
どのように取り入れるのか?

ここが肝心なんだ。

       ☆

アドリブ・コピー分析コースは、
あなたが好きなプレイヤーを取り上げる。

コルトレーンとパーカーを例にしたけれど、
2人以外の演奏家、あなたの専門楽器で
好きなプレイヤーを分析対象にしてもいい。

あるいは、特定のプレイヤーを決めずに
いろいろな人のスタイルを学ぶのもいい。

さらに言うなら、アドリブ・コピー譜ではなく、
バッハ、ベートーヴェン、ショパンなど、
あなたの好きな作曲家の曲を分析して、
自分の音楽に、どのように取り入れるか、
を学ぶのでもいい。
(クラシック・ピアノ分析研究コース)

個人レッスンなので、臨機応変、
どのようにも対応出来るので、
あなたの希望に合わせて学べますよ。

terusannoyume at 06:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月23日

ジョン・コルトレーン・アドリブ分析研究

私は、コルトレーンのアドリブ・コピー譜を
約400曲分、所有している。

厚さ5〜6センチのファイル10冊分になる。

このコピー譜の中から、あなたが好きな曲の
アドリブ・フレーズを分析研究するコースだ。

         ☆

私の教室は、
ジャズピアノを弾きたい人達だけが
来ている訳ではない。

管楽器、弦楽器、打楽器など、
どんな楽器の人が来てもいい。

ジャズ理論、アレンジ、作曲、アドリブ分析などは、
その楽器特有の奏法を教える訳ではないからだ。

楽器の奏法は、同じ楽器の先生に教わると良い。

しかし、理論的なことは、
ジャズピアノ奏者の方が詳しい。

例えば、ジャズ・コードの積み重ね方など。

アドリブ・フレーズ分析でも、
楽譜に書かれているコード進行だけでなく、
あらゆるコード進行の可能性を考え、
演奏者の頭の中を推理して分析するので
かなり正確に、詳しい分析研究が出来る。

そして、自分の演奏に、
「どのように応用すればいいのか?」まで
指導して、アドリブの幅を広げる。

         ☆

話を、コルトレーン分析研究コースに戻す。

市販されているコピー譜は、
リーダー作からの演奏が中心だけれど、
私のコレクションは、リーダー作はもちろん、
サイドメンで参加しているコピー譜まである。

スタンダード曲を普通に演奏しているものなど、
サックス奏者も(当然)勉強になるけれど、
他の楽器の人でも全員が勉強になるはずだ。

パーカー、マイルス、コルトレーンなどは
自分の専門楽器に関係なく学ぶといいよ。

(続く)

terusannoyume at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月21日

テル先生のレッスン(10)

アドリブは、
感覚で弾くのではありません。

つまり手から出任せに弾くのではなく、
完全に頭でコントロールしています。

1音1音、すべて分かって弾いています。

「そんなことが自分に出来るのかな?」
と、始める時は不安に思うようですが、
ちゃんと秩序立てて教えると、
みんな弾けるようになります。

個人差はありますが、
生徒のレベルに合わせて指導するので
みんな弾けるようになります。

独習でアドリブを学んでいても、次に、何を、
どのように練習すればいいのか?
なかなか分からないと思います。

しかし、レッスンに来ると、
これをやったら、次は、この課題、
というように上達のヒントを沢山教わるので
毎回、毎回、確実に進歩していきます。

ジャズピアノを弾けるようになりたい人、
アドリブを弾けるようになりたい人、
長年弾けなくて悩んでいる人は、
今回こそ、弾けるようになりましょうよ。

人生、いつ、どこで、どうなるか分かりません。

もうムダな時間は過ごさないで下さい。

必ず弾ける方法を選びましょう。

私は、
ジャズピアノを教えて40年以上です。

あなたが、どんなにひどい程度でも、
(い、いや、素晴らしい程度ですね!)
確実に上達する方法を知っています。

アドリブには、いろいろな方法があり、
各生徒のレベル、上達度によって、
無理のないように課題を与えます。

少しがんばれば出来る範囲ですが、
「とても無理」と思う人には
易しい課題に変えて教えますので、
安心して下さい。

しかし、そんな人は滅多にいません。

みんな弾けるようになってしまいます。

「とても無理だ!」と叫ぶ人が
<久し振りに、現れないかな(?)>
と思いますが、本当に滅多にいません。

ですから、自信を持って、
 私の前に現れて下さい。
(何のこっちゃ!?)=(意味不明?)

「じゃあ、またね!」

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月15日

モード奏法は面白い(2)

「モード奏法は、よくわからない」
というのが、多くの人の感想だと思う。

それは当然で、モード奏法の理論が
確立されている訳ではない。

各ジャズピアニストが自分なりに考え、
工夫しながらやっているのが現状だ。

だから、わからなくて当然なので
安心してほしい。

私が教えているモード奏法は、
あくまでも自分なりの方法であって、
他の人は別の方法をやっているはず。

もちろん1番の基本は、
ドリアンならスケール内の音を使う、
ということだけれど、
それだけでは単純なアドリブになる。

初心者は、それで充分なので、
私も最初はスケール内のアドリブを
教えている。

しかし、中級〜上級になってくると、
いかにスケール以外の音を使うか?

最終的には、12音を使って、
いかに格好良く聞かせるか?が、
私の考えている(教えている)
モード奏法だ。

初心者や独習者は、
なかなか気が付かないかもしれないが、
やり方は無数に考えられる。

私は、多数のモード上達方法を考えて、
自分で効果を確かめてから、
生徒のレベルに応じて教えている。

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2011年04月14日

モード奏法は面白い!

モード奏法は、格好良くて、面白いです。

今まで、生徒にも
かなり複雑なことが弾ける段階まで
徹底的に指導してきました。

モード曲で有名な「ソー・ホワット」や、
「マイ・フェイバリット・シングス」
などを格好良く弾くためには、
モード奏法をマスターしなければ、
弾けませんからね。

さらに、
上記の曲でモード奏法を教えた生徒には、
モード曲だけでなく、
スタンダード曲にも応用出来るように
指導しています。

「枯葉」など(コード進行のある曲)を
モード奏法の応用で弾けるようにします。

そうすると、同じ曲を、
同じ人が弾いているとは思えない程、
スタイルが変わります。

ジャズピアノが自由に弾けるようになると、
とても楽しいと思います。

実は、最近の私は、
モード奏法の効果的な指導方法を研究し、
新たな領域を自分で試しているので、
楽しくて楽しくて仕方ありません。

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2011年04月13日

テル先生のレッスン(9)

今回は、

「なぜ、スケールが大切なのか」

「コードの課題とスケールの課題を
レッスンでやっているのは、なぜ?」

という話です。

         ☆

すべての曲には
各小節に合うスケールがあります。

ある曲を練習する時に、
小節ごとに使用スケールを教えておくと、
アドリブの時に使えます。

ただし、スケール音を
デタラメに弾いてもダメですので、
ポイントになる音やコツを教えて、
実際に弾いて聞かせます。

「この材料を使うと
結果は、こんなふうになるのか」
 という実例が分かると、
  誰でも弾けるようになります。

これはスケールだけでなく、
いろいろなアドリブの材料を教えた時も、
必ず実例を何回か弾いて聞かせています。

そうしないと生徒は、分かりませんから。

いろいろな材料を教え、
必ず実例を弾いて聞かせること。

これが
誰でも弾けるようになるレッスンの条件。

話は少し横道に行ってしまいましたが、
スケールに関しては、アドリブだけでなく、

ルートを省略した左手コード、
あるいは、両手のコード、そして
ルートがある両手コードなどを作る時にも
必要になってきます。

左右の手で弾いている音が一致してきます。

つまり、右手のアドリブ音と、
左手コードのテンション音が一致します。

この段階は、
話が複雑になってきますので
詳しく説明しながら
実際にコードとアドリブ弾いて、
左右が一致していることを教えます。

それ以外にも
上から解決するアプローチ・ノートにも
スケール音を使用しますので、
レッスンでは
必ずスケールの課題をやっているのです。

とにかく、いろいろな技法を教わって、
応用の仕方まで詳しく教わると、
誰でも必ず上達しますよ。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月09日

テル先生のレッスン(8)

セッションの時、ピアノは、
ずっと伴奏を弾き続けなければいけない。

前回の話の続きです。

ルートを省略した両手のコードは複雑です。

いろいろなテンションを、
どう組み合わせるのか?

曲のすべての小節で
適切な押さえ方を選んでいくことは
かなりの知識がないと出来ません。

しかし、レッスンの時に
その曲に出て来るコードを1小節ずつ解説し、
全部教えますので安心して下さい。

後は、あなたがセッションの時に
自信を持って弾けばいいだけなのです。

セッション仲間に
「最近、上手くなったね」
と言われるようになりますよ。

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2011年04月08日

テル先生のレッスン(7)

セッションに行っている人、
行こうとしている人は上手くなる責任がある。

なぜかと言うと、
ピアノは、伴奏を弾き続けなければいけない。

管楽器の人は自分のソロが終わると休みだ。

しかし、
ピアノは曲の最後まで両手のジャズコードを
弾き続けなければいけない。

ピアノのコードが格好良ければ、みんなも楽しい。

まさか、単純な基本コードや
両手で同じコードを弾いている人はいないだろう、
と思うけれど、責任重大なので勉強しよう。

下手な伴奏でも、周りの人達は優しいので
「それでもいいよ」と言ってくれるかもしれない。

しかし、正直なところ本心はどうだろうか?

いつまでも<お言葉に>甘えていてはダメだ。

ジャズの両手コードは難しい。

例えば、
「9th」にしても「9,♭9,♯9」を
どのように使い分けるのか?

さらに
「9,♭9,♯9」と、
「13,♭13,11,♯11」との
組み合わせ方は?

こんな複雑な問題は、
ほとんどの人が分からなくて当然だと思う。

どのように組み合わせて両手のコードにするか、
教わってしまうのが1番早くて確実に進歩する。

ピアノ(伴奏)を担当する人は、
上手くならなければいけない責任があるんだね。

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2011年04月07日

テル先生のレッスン(6)

ジャズピアノ・レッスンは
3つの課題を並行して行っています。

(1)スケールの課題
(2)コードの課題
(3)曲(アドリブ)

(1)スケールの課題
いろいろなスケールの課題を学びます。

なぜスケールが必要なのでしょう。

アドリブに使うためでもありますが、
左手コード、両手コードのテンションを選ぶ時にも
必要になります。

スケールをただ覚えるだけでなく、
実際に使えるように学んで行きます。

(2)コードの課題
基本コード、転回型、テンションの入ったコード、
典型的なコード進行などを学びます。

ジャズピアノは複雑なコードを使いますので、
基本からしっかりと学ぶことが大切です。

順序立てて教わると、
複雑なジャズコードや、いろいろなコード進行を
使いこなせるようになります。

(3)スタンダード曲を弾く。(アドリブも)

(1)と(2)は
ジャズピアノを弾くために必要な材料です。

材料を学びながら並行して
スタンダード曲に応用していきます。

「材料を、どのようにして使うのか?」

1小節ずつ弾きながら詳しく説明しますので
誰にでも理解出来ます。
(…と、思っていたのですが…)

生徒は初心者が多いですので、
いろいろと誤解、勘違いします。

でもレッスンに来ていれば、すぐ指摘されて、
正しい方法に直せますから安心して下さい。

ジャズ理論書の内容を実際に使いこなすのは、
教わらないと、なかなか分からないのでは?

「ジャズ理論書が分からなくても当然」
「決してあなたの才能がない訳ではない」
ので、安心して下さい。
(変な励まし方ですが…?)

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月06日

テル先生のレッスン(5)

「課題が出来るか不安…」と言う人がいます。

この不安は、心配無用です。

なぜなら、個人レッスンですので、
自分のペースでやればいいからです。

課題の半分でもやっていれば、
残りは次回までにやってくればいい。

それに生徒各自のレベルによって
がんばれば何とか出来る範囲の課題です。

本人が努力しても出来ない課題があれば、
もっと易しい課題に変えます。
(アドリブ内容も基本範囲になりますが…)

各生徒の程度をみて、課題を出すので
弾けないということはありません。

アドリブにしても、
まったく出来ない人が来るのですから、
どんな材料を、どのようにして使うのか、
1小節ずつ弾きながら説明しますし、
説明を録音して自宅で何回も聞けるのです。

この方法で、弾けない人がいるでしょうか?

「私は絶対に弾けない自信がある!」
と言う人がいたら、
ぜひ、レッスンに来て欲しいですね。

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2011年04月05日

テル先生のレッスン(4)

テル先生のジャズピアノ・レッスンは
3つの課題を並行して行います。
(通常の場合ですが)

(1)スケールの課題
(2)コードの課題
(3)曲(アドリブ)

(1)と(2)はジャズピアノを弾くための材料で、
(3)は材料を応用して曲を弾けるようにします。

材料がないと料理は出来ませんね。

それと同じで、
材料を知らないとアドリブが出来ません。

逆に言うと、
材料を知って、どう使えばいいのかを教わると
誰でもアドリブが出来るようになります。

今までアドリブを弾けなかった人は
材料を知らなかった、
あるいは材料を知っていても、
どのように使えばいいのかを教わらなかった。

レッスンでは、その材料を使って
テル先生が生徒の目の前で弾いて聴かせます。

毎回レッスンで新しく教わる技法を使って、
<演奏に応用すると、どのようなるのか?>
その具体例を弾いて聴かせますので、
ものすごくよくわかります。

先生が勝手に好きなように弾くのでは
初心者が聴いていても(見ていても)
「何を弾いているのか?」
まったく分からないと思います。

しかし、
教えた技法に限定して弾くのですから
初心者でも大変よく分かります。

仮に、その時に分からなくても、
生徒はレッスンを録音して持ち帰るので、
家で何回も繰り返して聴けば必ず分かります。

それでも分からなければ、
(そんな人はいませんが)
次のレッスンの時に質問すれば解決します。

そのように手取り足取り教えていくと、
誰でもアドリブは弾けるようになります。

(続く)


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2011年04月04日

テル先生のレッスン(3)

「テル先生の教室は
  レベルが高い人達ばかりで、
私みたいな初心者が
  行ってはいけないのでは?」

と思う人がいるみたいですが、
  <大勘違い>ですよ。

「なんでそんな誤解をするのだろう?」
と思いますが、テル先生のプロフィールに
「来ている生徒さんは、ピアノの先生やプロ…」
などと書いてあるからでしょうか?

クラシックだけをやって来た人なら分かるでしょうが、
楽譜を弾くことを長年やってもアドリブは弾けません。

ですから、クラシック・ピアノの先生といっても
即興演奏やジャズのアドリブは弾けません。
(クラシックは上手いと思いますが…)

電子オルガンの先生でも、
ジャズのアドリブを弾ける人は少ないと思います。

レストランなどで弾いている人でも、
映画音楽などを譜面通りに弾いている人が多く
本格的なジャズ・ピアノは弾けません。

つまり、
みんなジャズ・ピアノ(アドリブ)に関しては
初心者なのです。

それぞれの分野ではプロなのですから、
そのまま勉強しなくても生活していけます。

これ以上勉強しなくてもいいのですから…。

でもね、プロでも向上心のある人は、

「このままでは、いけないのではないか」

「もっと上手くなりたい」

と思った人達が教室に来ているのです。

ですから、ジャズ・ピアノに関しては
みんな初心者ですから安心して下さい。

ピアノや鍵盤楽器を弾くことは出来るのですが
アドリブに関しては、本当に初心者なのです。

私は今までに
音大の教授や講師、音楽教室の先生、
音大生(卒業生)、プロ演奏者、趣味の人まで、
多くの人を指導してきましたが、
アドリブや複雑なジャズのコードなどは
みんな弾けませんよ。

それは、
いままでアドリブ上達法を知らなかったので
弾けないだけなのですが…。

決して才能がない訳ではありません。

効果的な方法を教わると
みんな弾けるようになります。

         ☆

「坂元輝(テル先生)ジャズピアノ教室」
(高田馬場)のホームページが完成しましたので、
ここ何回かは、レッスンの補足的説明をしています。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月03日

テル先生のレッスン(2)

「テル先生のジャズピアノ教室」(高田馬場)
ホームページが完成しましたので、
レッスンの補足的説明をしていこうと思います。

最近あった<質問>です。

京都「ドリーム音楽院」(四条烏丸)と
東京(高田馬場)の教室では、
レッスン内容が違うの?

という質問なのですが…。

基本的には「同じと言えば同じです?」。

というよりも、前回も書きましたが、
同じ高田馬場教室でも、
ひとりひとり内容が少しずつ違うのです。

生徒によっては、まったく違う場合もあります。

生徒が「将来、何をしたいのか?」によって
レッスン内容が変わるからです。

ということで、どちらに来ても同じですから、
京都の方が東京よりも近い人は
「ドリーム音楽院」(四条烏丸)に、
東京の方が近い人は
高田馬場の教室に来て下さい。

どちらも<個人レッスン>です。

自分のペースで練習課題を進めて下さい。

         ☆

東京も、京都も、
遠くから通って来る生徒が多いです。

月謝よりも「往復の旅費」の方が高い、
という人が今まで沢山いました。
(新幹線などを利用して月2回来ますからね)

この記事を読んでいる遠方の人も、
思い切って長年の夢を実現して下さい。

ジャズピアノは必ず弾けるようになりますよ。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから<初心者でもいい>のですよ。
プロの方、ピアノの先生も多いですけれど…。

この話は、別の機会に書きますね。

       (続く)

terusannoyume at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月01日

テル先生のレッスン(1)

「テル先生のジャズピアノ教室」ホームページ
を見ると、いろいろなコースが書いてありますね。

これから各コースを説明していこうと思います。

          ☆

まず、ジャズピアノのコースですが、
これだけでもいろいろ考えられますよね。

ですから生徒各自に「何をしたいのか?」
<将来の希望>を最初に訊いています。

「ソロ・ピアノを弾きたいのか?」

「バンドで弾きたいのか?」

同じバンドでも、
ピアノ・トリオ、管楽器がいるバンド、ビッグ・バンド?

セッション?
レギュラー・バンド?

歌伴(歌の伴奏)?(ソロで?バンドで?)

このようにいろいろあるので
「将来、何をしたいのか?」を最初に訊いて
その夢(目標)に向かってレッスンをしていきます。

ですから生徒によって少しずつ内容が変わります。

しかし、基本的には
アドリブ(即興演奏)が出来るようにすることを中心に
レッスンを進めています。

同じ曲でもいろいろなスタイルで弾けるようにする。

ソロでも、バンドでも弾けるようにする。

1曲を楽譜通りに弾いたら終了というレッスンではなく
同じ曲でもいろいろなスタイルで弾けるようにする。

個人差はありますけれど…。

基本的には、そのようなレッスンです。

順序立てて教われば、
あなたも弾けるようになりますよ。

(つづく)

terusannoyume at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月31日

テル先生のレッスン内容

「坂元輝ジャズピアノ教室ホームページ完成!」
という<大ニュース?>は前回お知らせしました。

今回からはレッスンの内容を少しずつ紹介します。

基本的にはジャズピアノ教室なのですが、
個人レッスンですので、
生徒各自いろいろなことを学んでいます。

クラシック・ピアノ曲分析コース、作曲コース、
アドリブ・コピー譜分析コースなどいろいろあります。

ジャズピアノだけに限っても
生徒一人ずつ学ぶことが違います。

みんなに共通の課題もあるのですが、
生徒が「これから何をしたいのか?」によって
レッスン内容が変わります。

(続く)


terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月30日

テル先生のジャズピアノ教室

「坂元輝ジャズピアノ教室」ホームページ完成!

ジャズピアノを教えて40数年も経っているのに
初めてホームページが出来ました。

今まで検索キーワードで
高田馬場の教室を探してくれた方、
本当に申し訳ありませんでした。

やっと、やっと、ホームページが出来ました。

このブログの右上にリンクがありますので、
ちょっと見て来て下さいね。

        ☆

もうすぐ4月、春が来ますよ。

暖かくなったら気分一新して、
ジャズピアノを始めませんか?

何年勉強しても上達しなかった人、
今度こそ、必ず上達しますよ。

ぜひ連絡して下さいね。

terusannoyume at 02:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月03日

京都「ドリーム音楽院」HP

<京都「ドリーム音楽院」のホームページを作るよ>

  と言ってから、何と10年が経過してしまった。

検索キーワードで探している人が沢山いたことも
  知っていたけれど、なかなか作らなかった。

まるで、やる気のない教室みたいだ。
   (だって、ブログ書くのに忙しくて…)

これではいけないと思い、本日やっと公開する。

東京の生徒も見てみて。

東京の教室は、ゴミ溜めの中でやっているけれど、
   京都は、素晴らしい教室なんだよ。

ライブハウスの雰囲気で20人のお客さんを入れて
    本当のライブが出来るんだからね。

写真があるから見てね。

このホームページは100%自分たちの手作りで、
   写真は全部テル先生が撮影して、
ホームページは、のりこ先生(副院長)が作った。

まったくの素人にしては、まあまあの出来かも…?

 <京都「ドリーム音楽院」のホームページ>

    右横のリンクに加えておいたから、

     ゆっくり見て楽しんでね。

「教室を探していた人。ずっと宣伝しないでゴメン!」

terusannoyume at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月26日

これからは充実の日々!

2日前から京都(ドリーム音楽院)に来ています。

今、26日(日曜日)の夜11時40分。

雨が急に激しく降って来ました。

かなり降ってますよ。(その後、すぐ小降りに…)

ここ(ドリーム)は、四条烏丸の近くにあります。

正確にいうと
  東洞院(ひがしのとういん)通りと、
    綾小路通りが交差した所にあります。

まったく宣伝していませんので、
    ネット検索しても出て来ません。

「ホームページを作るからね」
 と言いながら、もう10年たってしまいました。

毎月10日間は京都に来ているのにお寺など行かず、
  ジュンク堂書店やドトールなど東京の生活と
    全然変わらないです。(もったいないかな)

あ、教室に興味のある方はメールして下さい。

ジャズ・ピアノが必ず弾けるようになります。

メール・アドレスは、
カテゴリ「テル先生の教室連絡先」にあります。

         ☆

さて、今日は
久し振りに動画を観てもらう予定だったのですが
   見付からなくて間に合いませんでした。

もう夜12時を過ぎてしまうので、
     ここで投稿することにします。

また明日から勉強を再開しますので「許してね」。

今後の予定は、しばらく休んだ「カプースチン分析」、
ピアノによるリズム・トレーニング「モントゥーノ」、
NHK講座の続き、そして最近書いている「イントロ〜」
「動画鑑賞」などなど、かなり充実すると思いますよ。

お楽しみに!

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ブログ・ランキング、
近い内にもう1つ再開しますので応援よろしく。

2ヵ所になるので、
 今の内に押して帰って来る練習しておいてね。

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terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年07月07日

テリー・ハーマンを聴こう!

7月7日、七夕の特別プレゼントだぞ!

幻の名盤「ブルー・アランフェス」が
何と、無料で誰にでも聴けるなんて…!

テリー・ハーマン・トリオのデビュー作。

<テリー・ハーマン>とは?

この世に存在しない(したことすらない)
正真正銘の幻(伝説?)のピアニストなんだ!

このブログで直接聴けるように試みたけれど、
<貼り付け禁止>になっていて出来なかった。

そこで、あなたの方から<YouTube>に行って

以下の2つの検索キーワードを入力してくれ。

ブルー・アランフェス

 テリー・ハーマン・トリオ

多分「ブルー・アランフェス」だけでも
出て来ると思うけれど2つ入力すれば確実だ。

そうすると、

<グラスの写真>のレコード・ジャケットが
出て来るはずだ。

早速、聴いてみようではないか。

こんな演奏をするピアニストは、
いまだに、この地球上には誰もいないと思う。

それが本当かは最後まで聴けば納得するはず。

非常に個性的(変わり者?)なスタイルだね。

約40年ぐらい前の録音だ。

テリーが二十歳ちょっと過ぎた頃の演奏。

懐かしくて涙が出そう。

当時、聴いてくれていた人たちのコメントも
あって、本当に「ありがたいなー」と思った。

テリーに成り代わって感謝したい気持ちだ。

        ☆

 〜レコード・ジャケットについて〜

このレコードは、発売時期によって
3種類のジャケットがあるけれど、中身は同じ。

それから「歯ブラシ」のジャケットもあるけれど
これは後日、PCM録音で録り直したもので、当然
演奏は別のものだ。曲目も数曲入れ替えている。

terusannoyume at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集