2020年10月02日

コピー譜分析レッスン

最近のレッスンは、
オンラインでのレッスンが多くなった。

個人レッスンなので生徒によって内容は違う。

何人かの生徒はアドリブ・コピー譜の分析をしている。

例えばビル・エヴァンスのコピー譜を
1音1音何をやっているのかを分析していく。

アドリブは感覚で弾いていると思っている人が
いると思うけれど、実際はちゃんと考えて弾いている。

分析をしていくと理論的に説明が出来る。

ジャズ理論書に書いてあることを、
どのように応用して弾いているのか?

それが分かってすごく勉強になる。


terusannoyume at 23:58│Comments(0) コード進行の勉強 | 「ビル・エヴァンス」研究

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集