2017年08月14日

分析すると良いことが

前回は、Dm7(13)の話だったので、
今回は関連してDm7(♭13)の話を
しようと思っていたけれど時間がない。

後日にする予定だ。

さて今日もコード付けの分析をしていた。

コピー(採譜)や曲を分析していると、
勉強になることは当然だけれど、
それ以外に、それがヒントになって、
別のアイデアが出て来ることも良いことだ。

自分では思い付かなかったことが
考えられるのは得した気分になれる。

勉強を続けよう!


terusannoyume at 23:59│Comments(0)コード進行の勉強 | 効果的なアドリブ上達法

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集