2017年07月28日

日本の音楽家、服部良一

自国の作曲家については
あまり詳しく知らないのでは?

私もその一人だったので、
数ヶ月前から日本の作曲家、
特に流行歌の作曲家の伝記や
楽譜(曲集)を読んだり調べていた。

伝記は文章が中心だけれど、
このシリーズは貴重な写真や
資料が多く掲載されているので
読みやすく、分かりやすい。

このシリーズは
現在4冊出ているけれど、
4冊目が数日前に発売された
服部良一の特集だ。

日本の流行歌に初めて
ジャズを取り入れた作曲家だね。

日本の音楽家を知るシリーズ
服部良一
単行本 – 2017/7/24
服部音楽出版 (監修)





日本の音楽家を知るシリーズ 服部良一

<内容紹介> Amazonより

日本歌謡界を変えた快男児、

服部良一の生き方と音楽

日本が誇る音楽家を
わかりやすく紹介するシリーズ。

これまで知られていなかった素顔、
生き方、創作の裏側、
作品の聴きどころや
それにまつわるエピソードなどを、
写真や図版を混じえてテーマごとに掲載。

作品の愛好者はもちろん、
これから知りたい方にも、
巨匠たちに触れる最初の一冊として最適!

第4弾は、
移り変わる時代のなかで、
日本のポップスシーンを
牽引し続けた服部良一。

ジャズ、ブルース、歌謡曲と
ジャンルの垣根を越え、
「別れのブルース」
「東京ブギウギ」
「蘇州夜曲」
そして「青い山脈」など
数々のヒットを生み出す
裏にあったドラマとは……?

【ポイント】
●ユニークな切り口から、
人生や作品を紐解く

●これ一冊で
その音楽家の概要がわかる、
ポイントを押さえた構成

●たくさんの貴重な写真や
資料を大きく掲載

【目次】
序 章 フォトヒストリー
第一章 ジャズメン服部良一、大阪に生まれる
第二章 東京〜作曲家人生の始まり
第三章 戦時下の音楽活動
第四章 終戦、花ひらく服部流行歌
第五章 日本の音楽界への貢献
第六章 音楽家服部良一の晩年

内容(「BOOK」データベースより)

「別れのブルース」
「蘇州夜曲」「青い山脈」
〜新たなリズムにのせて
戦後の昭和を牽引した音楽家。


terusannoyume at 23:51│Comments(0)作曲法あれこれ 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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