2016年06月14日

気が付くと人生が変わる

今回も
前回の続き(趣味の話)ですから
読まなくてもいいですよ。

本人が今まで見たこともない
自分の美しい写真を得る話です。

      ☆

プロのモデルさんじゃない場合、
普通の人は自分の気に入った写真を
持っていないことが多いです。

しかも
自分は写真写りが悪いと思っている。

これは当然で、
照明をちゃんとセットして撮らなければ
美しい写真は撮れません。

このように説明すると、
次のように言う人がいます。

「街の写真館で撮ってもダメでした」

これは別の理由でダメなのです。

写真を撮る方はプロですから
写真には問題ありません。

問題は撮られる方がプロではないので、
緊張している間に数枚撮られて終りです。

素人なのだから100〜200枚ぐらい
撮っていく内にいい顔になっていきます。

実際には数十枚でもいい写真が取れますが、
念のために続けると確実で、別の顔も出て来ます。

しかしプロに200枚撮ってもらうと、
費用はいくらかかるのでしょうか?

それで普通の人は、
そんな経験はありませんから、
当然の結果として美しい自分の写真は
持っていなくて、写真写りが悪いと
勝手に思い込んでいるのですね。

これは
「ジャズピアノは弾けない」
「即興演奏は出来ない」と思い込んで
いる人と、まったく同じですね。

つまり才能がないのではなく、
やり方、方法が悪いことに気が付かない。

まったく関係ないような2つの話ですが、
解決方法は同じなのです。

適切な方法を知ると、または教わると
すべてのことは、ある程度まで実現します。

さらに、この2つの話だけでなく、
あなたが好きなこと、やってみたいこと、
すべての分野に共通の方法があると思います。

      ☆

そしてどちらも、さらに次の段階がありますが…。


terusannoyume at 18:54│Comments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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