2015年07月10日

ハービー・ハンコック自伝

「ついに出ました!」

「待ってましたよ!」

ハービー・ハンコック自身が語る自伝です。

以前から洋書があるのは知っていましたが、
当然ですが英語なので買っても読めません。

それで早く日本語訳で出してくれないかな、
と思っていたのですが、やっと出ましたよ。

「ハービー・ハンコック自伝」
新しいジャズの可能性を追う旅
単行本 – 2015/7/10
ハービー・ハンコック (著)
川嶋文丸 (翻訳)





早速読みましたが、
とても勉強になります。

と言っても、
<どこが勉強になるのか?>、
読む人によって異なると思いますが…。

<内容紹介> Amazonより

ジャズ界最後の巨人
ハービー・ハンコックの初の自伝。

ロック・ファンク・フュージョン・
電子音楽・ヒップホップ…
デビューから50年以上、
ジャンルを超えて
常にミュージックシーンを
リードしてきたハービーが、
初めて語る音楽人生とは!?

ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅

●本書の内容

第一章
シカゴのサウス・サイド
第二章
ジョージ・シアリングのジャズ
第三章
グリネル、シカゴ、そしてニューヨークへ
第四章
ドナルド・バードと〈ウォーターメロン・マン〉
第五章
マイルス・デイヴィス・クインテット
第六章
マイルスとウェイン
第七章
〈処女航海〉と初めての映画音楽
第八章
結婚、そして独立へ
第九章
ハービー・ハンコック・セクステットの始動
第十章
エムワンディシ・バンド
第十一章
シンセサイザーの導入
第十二章
仏法の実践
第十三章
ファンク・ミュージックへの転身
第十四章
『ヘッド・ハンターズ』の成功
第十五章
VSOPクインテット
第十六章
ニュー・テクノロジーの追求
第十七章
ウィントン・マルサリスとの共演
第十八章
〈ロックイット〉のヒット
第十九章
『ラウンド・ミッドナイト』
第二十章
悲しみと栄光
第二十一章
マイルスとの最後の日々
第二十二章
崩壊の淵
第二十三章
『リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』
第二十四章
不可能への挑戦
謝辞
訳者あとがき
ハービー・ハンコック
リーダー・アルバム・リスト
索引

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<著者について> Amazonより

ハービー・ハンコック
1940年4月12日生まれ。
アメリカのジャズ・ピアニスト、
作曲家、編曲家、プロデューサー。

1960年プロデビュー後、
63〜68年にはマイルス・デイヴィス
クインテットのメンバーとして活躍。

70年代以降はヘッドハンターズや
VSOPクインテットを率いた。

ソロではジャズ・ヒップホップとして
『フューチャー・ショック』などに挑戦、
歴史的ヒット作となる。

これまで14回グラミー賞を受賞。

また映画音楽では
86年『ラウンド・ミッドナイト』で
アカデミー賞を受賞している。


terusannoyume at 20:24│Comments(0)TrackBack(0) 効果的なアドリブ上達法 | 作曲法あれこれ

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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