2014年11月06日

ビル・エヴァンス分析2

前回はビル・エヴァンスの音楽研究書の
翻訳版が出たことを紹介した。

今回は翻訳版はまだ出ていない第2巻を
紹介しておく。

かなり前にブログで紹介したけれど、
過去記事の中に埋もれてしまっているので、
最近の読者のために紹介しておこう。

The Harmony of Bill Evans (英語)
ペーパーバック – 2010/3/1
Jack Reilly (著)
Bill Evans (クリエイター)





今回の第1巻(日本語版)を読んでから
第2巻を見てみると英語であっても
何か分かるような気がする?
勘違いかもしれないけれど?

エヴァンスの音楽を理論的に知りたい人、
いろいろな角度から分析したい人は、
ぜひ手に入れるべきだ。

とても勉強になった。

The Harmony of Bill Evans


terusannoyume at 19:11│Comments(0)TrackBack(0) 「ビル・エヴァンス」研究 | コード進行の勉強

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集