2013年11月05日

創作活動すべての源は?

創作活動をする人が
絶対に避けて通れないのが
「シェイクスピア」だよね。

「いつか研究しなければいけない」
と、以前から思っていたけれど、
本日やっと、やっと、やっと〜
入門書を5冊買って来た。

今回は強力な1冊を紹介しよう。

シェイクスピア ヴィジュアル事典
[単行本]
レスリー ダントン=ダウナー (著)
アラン ライディング (著)
Leslie Dunton=Downer (原著)
Alan Riding (原著)
水谷 八也 (翻訳)
水谷 利美 (翻訳)





全(約480)ページがカラーで
写真や絵も豊富にある。

美しいので眺めているだけでも楽しいよ。

<内容紹介> Amazonより

ウィリアム・シェイクスピアの
生涯と作品のすべてが手軽にわかるガイド。

まず最初に、
ウィリアム・シェイクスピアの
生涯、作品、時代を、
伝記、文化、歴史、文学の点から論じる。

また、
エリザベス朝とジェイムズ朝の演劇界の動きと、
韻文、散文、韻律など文学用語も解説。

「作品」編では、
シェイクスピアの全戯曲39篇を4ジャンルに分類し、
年代順に取り上げ、
「詩」の部は、
戯曲以外の作品(物語詩・抒情詩)に当てている。

シェイクスピア ヴィジュアル事典

内容(「BOOK」データベースより)

シェイクスピアの生涯と
彼が生きたいきいきとした時代にふれる。

彼を批評しあるいは後援した者から、
同時代のライバルまで、
エリザベス朝とジェイムズ朝の
演劇ブームの実態を描く。

全39篇の戯曲を取りあげ、
あらすじを述べると共に要点は詳しく解説。

また演劇界と映画界それぞれで採用された
さまざまな解釈を紹介する。

詩人シェイクスピアの創作したソネット集と
物語詩の解説がたっぷり。

シェイクスピアの魅力は、
独特の言語を含む彼のユニークな発想であり、
何百年たっても古びない新鮮さである。

いつの世も、国が違っても、世代を越え、
人々の心を捕えて離さない戯曲の秘密をさぐる。


terusannoyume at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 作曲法あれこれ 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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