2013年02月18日

本日の読書「瀧廉太郎」

今日、読んでいた本は、
瀧廉太郎についてのものです。

瀧廉太郎〜夭折の響き
(岩波新書) [新書]
海老沢 敏 (著)

23歳という若さで
地球から旅立つなんて…。

とても残念です。





瀧廉太郎―夭折の響き (岩波新書)

内容(「BOOK」データベースより)
Amazonより

「荒城の月」や
「箱根八里」「お正月」
で知られる作曲家・滝廉太郎は、
外国歌曲に学びながら
日本の近代音楽の扉を開いた。

「国楽」創造の旗手としての格闘、
ドイツ留学の実現と失意の帰国、
そして絶筆となったピアノ曲
「憾(うらみ)」にあふれる激情…。

その病魔に断ち切られた
わずか二三年余の悲運の生涯を、
没後一世紀の今、克明に描く。

著者略歴
(「BOOK著者紹介情報」より)

海老沢/敏
1931年東京に生まれる。
1955年東京大学文学部卒業。
専攻は音楽美学・音楽史。
現在、新国立劇場副理事長
(本データは
この書籍が刊行された当時に
掲載されていたものです)

terusannoyume at 23:56│Comments(0)TrackBack(0) 作曲法あれこれ 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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