2013年01月07日

エヴァンス譜いろいろ?

ビル・エヴァンスの輸入版コピー譜は
いろいろあるので、
どれを買えばいいのか、
または、
どれは買わなくてもいいのか?
悩んでいる人も多いと思う。

そこで今回も1冊紹介しよう。
たった2曲だけのエヴァンス譜を…。

The Mastery of Bill Evans
[ペーパーバック]
Bill Evans (著)





この曲集に収録されている曲は
「Waltz for Debby」
「Very Early」
この2曲のみで、40ページの曲集。

では1曲20ページもあるのか?
というと、そういうわけではない。

「Waltz for Debby」が3種類、
「Very Early」が2種類の楽譜があり
合計で40ページということ。

The Mastery of Bill Evans

合計5種類の楽譜で
アドリブ・コーラスまであるコピー譜は
2曲のみ。

あとはテーマ譜が2曲。

そして、残りの1曲は、
マリアン・マクパートランド(ジャズ・ピアニスト)
との対談中に弾いているテーマのみの譜。

海外には
いろんなコピー譜があるんだね。

terusannoyume at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 「ビル・エヴァンス」研究 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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