2012年11月18日

ポピュラー音楽作曲法

ポピュラー音楽作曲法の本は
今までにもあったけれど、
この本は、かなり詳しく書いてある。

決定版と言ってもいい内容だ。

ポップス系の作曲をしたい人は、
ぜひ手に入れて勉強しよう。

ポピュラー音楽作曲のための
「旋律法」
聴く人の心に響くメロディラインの作り方
(DVD付) [単行本]
高山 博 (著)





<内容紹介> Amazonより

これ以上メロディ作りについて
具体的・体系的に書かれている本は
……きっとない

ポピュラー音楽の作曲について
書かれている本は数多くありますが、
実際には
コード進行についての解説がメインであり、
本来のメロディを作る
という意味での作曲に関する
記述は、
意外にあっさりとしたものが大半です。

その点、本書は違います。

音符の上行下行や長短、伴奏のコードから
外れる、外れない、リズムの符割、
といったメロディラインの動きが
聴く人にもたらす効果を実例
(オーディオファイル付属)を元に紹介し、
短い動機から楽節、楽節から節、
節から曲へと組み上げられていく
過程に沿った解説を行っているからです。

具体的かつ体系的なメロディ作りの
ノウハウが満載の本書は
きっと多くの人にとって、
これまで読んだことのない内容に
なっているはず。

漫然と、
なりゆきにまかせて曲を作る方法では
生み出すことのできなかった
“聴く人の心に響くメロディライン"を
あなたも作ってみませんか!

ポピュラー音楽作曲のための旋律法 聴く人の心に響くメロディラインの作り方 (DVD付)

【CONTENTS】

■第1章
旋律
~音の運動と旋律の体験~
■第2章
音高と音程
~音の高さとその変化による作用~
■第3章
音長と音価
~音の長さとその変化による作用~
■第4章
拍子、ビート、リズムパターンとリズム
~周期的な時間構造と位置による作用~
■第5章
旋法と音階
~長短調やペンタトニック、旋法による作用~
■第6章
和音と和声
~和音や和声による作用~
■第7章
歌詞
~歌詞と旋律の複合作用~
■第8章
旋律の構成
~旋律を構成する要素とそれらを結びつける原理~
■第9章
楽曲の構成と形式
~曲全体の構成要素と一般的な形式~
■第10章
楽曲を構想する
~楽曲をどのように発想するか~
■付録
曲作りの実際
~楽曲を作成する~

内容(「BOOK」データベースより)

さらば!なりゆきまかせの曲作り。
本当に役立つ、具体的、体系的、
本格的作曲法解説書。


terusannoyume at 04:18│Comments(0)TrackBack(0) 作曲法あれこれ 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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