2012年01月16日

カプースチン楽譜新刊!

久し振りに
カプースチンの新刊楽譜が出ました。
しかも連弾です。

これは誰でも練習すれば弾けそうです。
(と言ってもクラシックをある程度やった人。
今までの作品よりは「弾けそう」という意味)

親しい誰かと楽しんで弾きましょう。
または1人で多重録音でもいいかな?

カプースチン
「シンフォニエッタ 作品49」(連弾版)
[楽譜]
ニコライ カプースチン (監修)





<内容紹介> amazonより

カプースチン・ファン待望の1冊、
満を持して登場!

世界初出版となるこの楽曲は、
オリジナルの管弦楽作品を
作曲家自身がピアノ連弾用に編曲したものです。

カプースチンの他のピアノ曲に比べて、
大変取り組みやすく仕上がっており、
楽しみながらカプースチン・サウンドを
ご堪能いただけることでしょう。

本書は、
カプースチン自身による監修
であることはもちろん、
日本におけるカプースチン研究の第一人者
である川上昌裕氏によって校訂されています。

カプースチン シンフォニエッタ 作品49[連弾版]

[曲目]
第1楽章 オーバーチュア(序曲)─アレグロ
第2楽章 スローワルツ─ラルゲット
第3楽章 インテルメッツォ─アレグレット
第4楽章 ロンド―プレスト

     ☆

音を聴いてみたい方は、
川上先生のCDに収録されています。

「カプースチン:室内楽作品集1」
   川上昌裕

<曲目リスト>
1. シンフォニエッタ OP.49 [連弾]
2. フルートとピアノのためのソナタ OP.125
3. ヴァイオリンとピアノのためのソナタ OP.70
4. 二台のピアノのためのディジー・ガレスピーの
「マンテカ」によるパラフレーズ OP.129





カプースチン:室内楽作品集1

<内容紹介> amazonより

カプースチンから
絶大なる信頼を寄せられるピアニスト、
川上昌裕がお届けする
カプースチン室内楽の真髄!

世界初録音、
「シンフォニエッタ」
「フルート・ソナタ」を収録。
●録音 2010年3月17日、18日、19日
岩舟コスモス・ホール

<アーティストについて>
川上昌裕(ピアノ 1、2、3、4-多重録音)
川上ゆかり(ピアノ 1)
大塚茜(フルート 2)
竹中勇人(ヴァイオリン 3)


terusannoyume at 00:03│Comments(2)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

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この記事へのコメント

1. Posted by さちぴょん   2012年01月16日 02:18
5
カプースチン久々の新刊♪
うれしいですね\(^o^)/

私もちょうど昨日、新刊が出たことを知り、
「早く手に入れたーい!!」と思っていたところです(^o^)丿
わかりやすく、いい曲ですよね(#^.^#)

分析研究したいと思っていますので、
ぜひよろしくお願いいたします☆彡
2. Posted by テルさん   2012年01月16日 04:20
また楽しい日々が、やって来ましたね。
今、例の「ファミレス」深夜4時過ぎ。
もう早朝と言うのかな?
早速カプースチン新刊の分析研究やってますよ!
本当に♪うれしいですね\(^o^)/
今日は閉店(早朝5時)まで分析を続ける予定。
また寝不足の日々になりそうです。
(嬉しい悩みですけれど…)

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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