2010年09月23日

バルトーク「ミクロコスモス」

モード奏法の基本を学ぶには
バルトークのピアノ曲がいいと思う。

「ミクロコスモス」は作曲技法の勉強にもなる。

現代的なジャズ技法の実例だね。

解説書があるので学んでみよう。

バルトーク「ミクロコスモス」演奏と解釈
山崎 孝 (著)

出版社/著者からの内容紹介

バルトーク研究の第一人者による、
ミクロコスモス全153曲についての、
解釈、演奏法、練習法、指導法。
1968年11月の本邦初演から
昨年の校訂楽譜出版までの、
いわば著者のライフワークを結実させた一冊。
各曲のポイントを譜例とともに詳細に解説する。

バルトーク ミクロコスモス 演奏と解釈

内容(「BOOK」データベースより)

各曲のポイント、練習方法、指導方法を
詳細に解説するミクロコスモスのすべて。

<目次>

ミクロコスモス概説
作曲者による序文
成立と意義
内容と様式
指導の要点
「付録:練習問題」の活用法

全153曲への助言
第1巻 第1番〜第36番
第2巻 第37番〜第66番
第3巻 第67番〜第96番
第4巻 第97番〜第121番
第5巻 第122番〜第139番
第6巻 第140番〜第153番

研究ノート
校訂版について
ミクロコスモス自筆原稿との比較研究
校訂版作成にあたって
代表的な曲の記述変遷





terusannoyume at 23:58│Comments(2)TrackBack(0)作曲法あれこれ | 愛と感謝の即興演奏法

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この記事へのコメント

1. Posted by Two Seasons (トゥーシーズンズ)   2010年09月24日 16:29
またきます!!
2. Posted by さちぴょん   2010年09月25日 00:31
5 テル先生、こんにちは(^o^)丿
いつも良い本を紹介してくださって、ありがとうございます!

先日の「子供のために」の解説書は早速入手し、予想以上に詳しく細かい分析に感激しています(ToT)
今回の「ミクロコスモス」解説書も早速注文しました!

楽譜も、どちらも一昔前(?)は、ごく簡単な訳の付いたものしかなかったのに、今は歌詞や踊り、旋法についての解説がしっかり載った良いものがいろいろ出ているので、嬉しくなって少しずつ買い足しています。
全部欲しいですが、すごい冊数になりそう!!
集めるのも、勉強するのも、楽しいですよね♪

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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