2010年08月16日

曲は別次元から降りてくる

前回紹介した「瀬織津姫」(セオリツヒメ)は
別ヴァージョンのCDがある。

歌手もアレンジも違うと印象が変わる。

どちらがいい悪いではなく、
聞く人の好みも分かれると思う。

一般の店には置いていないCDだけれど、
アマゾンに注文すれば手に入る。

「姫」
山水治夫

<曲目リスト>

1. 姫の涙(アンドロメダのテーマ)
2. ひとりぼっち
3. 父さんの汽笛
4. ボサノバ no1
5. 愛の翼 2
6. 風になった僕は
7. 八上姫
8. 羽根
9. マヤ暦
10. アヴェ・マリア
11. ニギハヤヒ参上
12. 瀬織津姫(セオリツヒメ)
13. HALF
14. 地球のマーチ
15. おやすみ
16. Good morning
17. クリスマス ナイト

<内容紹介>

新しいヴォーカリストを迎えアレンジしなおした、
新「瀬織津姫(セオリツヒメ)」と、
ハレラマのカップリング曲で人気のある
「クリスマス ナイト」の新アレンジが含まれる。
他、全曲書き下ろしの17曲入り。



12曲目が
「瀬織津姫」(セオリツヒメ)別ヴァージョン。

このヴァージョンは、ピアノ弾き語り。

神様から降りてきた曲だとしたら
この別ヴァージョンのアレンジと
透明感のある女声の方が
(巫女さんが歌っているようで)
イメージは合うかもしれない…?

でも、どちらも上手いんだよ。

私は、どちらも好きなので、
この2曲(両ヴァージョン)をダビングして
繰り返しずっとずっと、ず〜っと聴いている。





「瀬織津姫」(せおりつひめ)については
次回から(ほんの少し)書く予定だ。

「ほんの少し」と言うのは
私には奥が深い、いや深すぎるからだ。

古代日本の本当の歴史から
全国の神社のこと、
さらに他のことまで学ばなければならない。

これは大変なことだけれど興味はある。

時空を超えた壮大な世界の話になる。

terusannoyume at 02:03│Comments(0)TrackBack(0) 作曲法あれこれ | 精神世界は面白いよ!

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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