2010年08月08日

いいものはなくなる?

以前このブログで紹介した本だけれど、
もう1度紹介しようと思って調べたら、
 すでになくなっているみたいだ。

「我、汝に為すべきことを教えん」
 〜作曲家が霊感を得るとき〜
アーサー・M. アーベル (著)
吉田 幸弘 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

作曲中のインスピレーションは、
どのようにしておとずれるか。
6人の大作曲家と交わした創造をめぐるディアローグ。

<目次>

ヨハネス・ブラームス
リヒャルト・シュトラウス
ジャコモ・プッチーニ
エンゲルベルト・フンパーディンク
マックス・ブルッフ
エドヴァルド・グリーグ

内容(「MARC」データベースより)

優れた音楽に内在する聴衆を鼓舞する力はどこからくるのか。
創造をテーマになされた貴重な対話の記録。
アメリカの音楽ジャーナリストがまとめあげたブラームス、
R.シュトラウス、プッチーニ、グリーグ、ブルッフらの肉声。

          ☆

「いいものは、すぐ買った方がいいよ」って
いつも言ってきたよね。

今回も、¥2,940だった本が
¥6.500〜¥9.999になっていてビックリした。

紹介した時に、すぐ買った人はよかったね。


terusannoyume at 23:58│Comments(2)TrackBack(0) 作曲法あれこれ 

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この記事へのコメント

1. Posted by genn   2010年08月11日 21:29
初めてコメントいたします。
テル先生のGershwin研究で興味を覚え楽譜を買ってみましたが、難しくてとても弾けそうもないので、MIDIに打ち込んで見ました。
ブログをご覧下さい。
前18曲までやるつもりですが、やる気が持つか・・・
天才Gershwin先生は、どんなふうに弾いていたのでしょうね。わからないのはテンポです。
よろしくご指導下さい。
2. Posted by テル先生   2010年08月21日 09:15
> 全18曲までやるつもりですが、
 やる気が持つか・・・

☆よく勉強しているみたいですね。
 がんばって続けて下さい。

> 天才Gershwin先生は、
 どんなふうに弾いていたのでしょうね。

☆このアレンジではないのですが、何曲かは
ガーシュイン本人が弾いているCDがあるかも?
(調べないとわからないのですが?)

>わからないのはテンポです。

☆クラシック・ピアニストが弾いている
この曲集のCDが何枚かありますから
参考にしたらいいのでは…?

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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