2010年07月30日

ショパンの入門書紹介

前回に続けてショパン関係の情報。

ショパンの入門書を紹介しよう。

ショパンに関するいろいろなことが
分かりやすくまとめられている。

名曲案内、伝記、ちょっとした分析など。

CDでわかる
「ショパン鍵盤のミステリー」
  仲道 郁代 (編著)

<内容紹介> amazonより

美しいピアノ曲で人気の高いショパン。
本書では
ショパン名曲および人間ショパンの秘密と魅力を、
写真、図版、譜例、図解等を効果的に用いて
立体的に詳しく解説します。

CDには
2009年の録り下ろしも含む仲道氏の演奏を13曲も収録し、
聞きどころを紹介します。

CDでわかる ショパン鍵盤のミステリー

内容(「BOOK」データベースより)

名曲の聴きどころと
波瀾万丈な生涯を
ピアニスト仲道郁代が案内。



全部のページがカラーで、
写真、絵、譜例なども豊富なので
読みやすく、わかりやすい。

編著者は、
来週、水曜日(2010.8.4)から始まる
NHK教育テレビのピアノ講座の講師。

terusannoyume at 23:55│Comments(3)TrackBack(0) 「ショパン」分析研究 

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この記事へのコメント

1. Posted by jazzmanilow   2011年03月06日 20:23
ごめんなさい。ど素人の私が生意気に、それも今日このブログ知ったばかりなのに・・・・・それもショパンなんて1、2曲しかしらないけど・・・・
先ほど懐かしい坂元輝先生と一方的にネット上で再会して喜んでるばかりなのにかなりご無礼お許しください。
どうもこの世の音楽のスケールは(あの世は知らない)イオニアンだのドリアン云々など言わずに4つのスケールに集約せよというのがバリーハリスの理論。これは2つのスケールまでは三上クニさんはご存知で出版本に解明されて書いてたたけど本人に確認したところ残り2つはご存じなかった。またゆっくりメールさせていただきます。パソコン初心者なのでこれ打つのに30分かかり、疲れました。でもこれのすべてのキーでの練習から逃げ続けて8年。逃亡生活のも疲れました
2. Posted by jazzmanilow   2011年03月07日 22:12
4つのスケールとは

メジャー6dimスケール
マイナー6dimスケール
ドミナント7dimスケール
ドミナント7dimスケール

です。

私の知ってる範囲のショパンの和声分析が出来ました。(出来た気になってるだけかも。)バリーハリス先生は供辞后辞気覆匹論簑亳世錣此◆峅山擇呂垢戮討海裡瓦弔離好院璽襪暴弧鵑靴覆気ぁ廚箸里海箸任靴拭

「でも結果的には供櫚后臭気覆鵑世韻鼻ΑΑΑ廚箸發っしゃってたような・・・

4つのスケールの順列組み合わせから出来る魑魅魍魎なサウンドに気絶しそうでしたが、かなり頭の悪い私には、自分での組み合わせ大変だし、なおかつ12のキーでの練習がつらいのでさっぱり先に進みません
3. Posted by jazzmanilow   2011年03月19日 11:53
大変失礼いたしました。そそっかしい私・・・訂正です。4つめのスケールはドミナント7フラット5dimスケールが正解です。(三つ目と四つ目が同じになってる・・(爆)クラシックピアノ経験ほぼ無いのに知ったかぶりしてゴメンナサイ。・・ってかこれってドビッシーやショパン判って作曲したの?具体的に説明します。ハ長調でいうと一つ目のスケールはド、ミ、ソ、ラ+レ、ファ、ラ♭、シ。二つ目のスケールはド、ミ♭、ソ、ラ+レ、ファ、ラ♭、シここまでは三上さんの本に載ってましたが以下はご存じなかった。2003年以降のバリーハリスのワークショップ受けられたか方はきっとご存じです。三つ目のスケールはド、ミ、ソ、シ♭+レ、ファ、ラ♭、シ
最後の四つ目のスケールはド、ミ、ソ♭、シ♭+レ、ファ、ラ♭、シ。英語が全く理解できない私。これは一重にバリーのお弟子さんだったK・D氏の素晴らしい通訳とアホな私にも判るように解説した下さったおかげです。バークリーでいうところのJazz理論なんて(クラシックの和声学も)チンプンカンプンの私のほうが、かえっていちいちバリー理論をバークリーJAZZ理論に置き換え作業をするってこともなく(最終的には置き換えてやったけど)られてスムーズだったかも知れません。マジ小学校の時から頭悪かった私・・・毎日毎日このことを考えていたわけではないのですが理解するのに三年かかりました。そしてそのスケール数は12×4で48種類と思い込んでましたが正解は42種類ですね。四つ目のスケールはホールトンスケールに該当しますので・・坂元先生のブログ上で無断にも知ったかぶりしてコメントしてゴメンナサイ。

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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