2010年06月25日

ガーシュインの伝記本

ガーシュインのことをもっと知りたいと思い、
伝記本を集めてみた。

<ジョージ・ガーシュインの伝記本>

私の手元にあるものは全部で5冊。

現在、書店で手に入る本は、次の1冊のみ。

☆「ラプソディ・イン・ブルー
 〜ガーシュインとジャズ精神の行方」
末延芳晴 著
(2003.7.9発行)

この本のみ日本人の著者で、
伝記ではないけれど参考になった。

内容(「BOOK」データベースより)

ラグタイムという視点から
「ジャズ・エイジ」を捉え直し、
新しいガーシュインへ。

ガーシュインが切り拓いた
クロスオーヴァーの地平を聴け。

内容(「MARC」データベースより)

ジョージ・ガーシュインは
20世紀の音楽に決定的な何をもたらし、
何を変えたのか?

ラグタイムというフォーカスから、
新しいガーシュインを語る。
『音楽芸術』掲載の
池宮正信へのインタヴューも収録。



以下の翻訳伝記本(4冊)は
 中古でしか手に入らない。
(発行が新しい順に並べた)

☆「ガーシュイン
     〜我、君を歌う」
イーアン・ウッド 別宮貞徳 訳
(1998.7.20発行)

☆「もうひとつのラプソディ
      〜ガーシュインの光と影」
ジョーン・ペイザー 小藤隆志 訳
(1994.11.10発行)

☆「ガーシュイン」
   (大作曲家シリーズ)
ハンスペーター・クレルマン 渋谷和邦 訳
(1993.11.25発行)

☆「アメリカン・ラプソディ
       〜ガーシュインの生涯」
ポール・クレシュ 鈴木晶 訳
(1989.12.10発行)

みなさんは集める必要ありませんが
ガーシュインを徹底的に分析研究したい人、
熱烈なファンだ、と言う人のみ、
アマゾンの中古本などで探しましょう。

terusannoyume at 23:58│Comments(2)TrackBack(0) 「ガーシュウィン」分析研究 

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この記事へのコメント

1. Posted by さちぴょん   2010年06月26日 00:52
5
家捜ししたところ、私、オソロシイことに5冊全部持っていました!!

まさに積ん読で、買ったことを忘れているものさえあって、自分でもビックリ(^^ゞ
“たんすの肥やし”ではもったいないですよね!
長い時間をかけて集めた宝物☆
良い機会をいただいたので、新鮮な気持ちで読み直さなくては!です(#^.^#)

あと雑誌が2つ、「音楽芸術」「ユリイカ」のガーシュウィン特集というのもありました。
2. Posted by テルさん   2010年06月27日 00:32
> 〜私、オソロシイことに
 <5冊全部!>持っていました!!!!!(←5本)

☆さすが「ガーシュウィン博士!」ですね。

> 〜買ったことを忘れているものさえあって〜

☆私もあります。

> 長い時間をかけて集めた宝物〜

☆本当に宝です。
 内容、巻末資料などは当然「お宝」ですが、
 定価の数倍の値段が付いているものも…。
 ¥12,000以上〜

> あと雑誌が2冊〜、

☆「音楽芸術」は知りませんでした。

「ユリイカ」のガーシュウィン特集は知っていて、
古本屋で探していました。
 ネットでは、まだ探していませんが、
  必ず2冊、手に入れるつもりです。

いつも貴重な情報ありがとう。

ガーシュウィン博士さまへ

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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