2010年06月18日

ガーシュウィン伝記映画

ガーシュウィンの音楽が好きな人、
そして分析、研究する者にとって
この伝記映画(DVD)は必見ですぞ!

伝記映画だから当然だけれど
ガーシュウィン作品が沢山聞けるので
勉強になるし、楽しめる。

しかも、2時間以上も楽しめて、
何と、たったの<¥500>だよ!

<¥5,000>じゃないよ。
よく見てね。
たったの<¥500>だ!

この映画(DVD)を観れば
ガーシュイン作品を弾きたくなって、
分析、研究もしたくなると思うよ。

ぜひ、観てね!

「アメリカ交響楽」(DVD)
アルバート・バッサマン (俳優),
チャールズ・コバーン (俳優),
アービング・ラパー (監督)

アメリカ交響楽 [DVD] FRT-030

<内容紹介> Amazon

ニューヨークのレミック楽譜出版社に
ある日ジョージ・ガーシュインという若者が
ピアノ弾きとして雇われてきた。
彼の仕事は朝から晩までこの店の楽譜を
お客に弾いてきかせることだった。

まもなく彼の作曲した「スワニー」は
ブロードウェイの人気者アル・ジョルソンに認められ、
ジョルソンの「シンバッド」で唄われたこの曲は
作曲家ガーシュインの名とともにたちまち全米を風靡した。

レミックの店で知り合った歌手ジュリイも
彼の「本当に素晴らしい」を唄って人気をたかめ
二人の間は急速に親しさを増していった。

やがて彼に注目したボール・ホワイトマンは、
ジャズ交響楽の作曲を依頼した。

彼は3週間を費やしてひとつの曲を作り上げた。

ついに
アメリカ音楽史に1頁を画する記念すべき日が訪れた。

1924年2月12日、
不朽の傑作「ラプソディ・イン・ブルー」の演奏が終わったとき
エオリアン・ホールを埋めつくした聴衆の拍手と歓呼は
場内をゆるがせた。

音楽を愛し、命の限り情熱を注いだ
ジョージ・ガーシュインの生涯を描いた傑作。



大型書店に行くと
古い映画(DVD)¥500コーナーがあるよね。

その中にあるよ。

このジャケット写真のものと、
別の写真(別会社)のDVDもあるけれど
中身は同じ映画だ。
(収録時間の表記が少し違うけれど…?)


terusannoyume at 23:50│Comments(0)TrackBack(0) 「ガーシュウィン」分析研究 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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