2010年06月11日

ガーシュウィン分析の薦め

私は特別にガーシュウィンが好きという訳ではなかった。

今までジャズのスタンダード曲を演奏していたら、
ガーシュウィンの作品も含まれていたという程度だ。

しかし今回この曲集を分析してみたら
学ぶことが沢山あったので、しばらく続けようと思う。

作曲者ガーシュウィン本人の選曲、編曲の楽譜は
大変に貴重で、パーカー(ビバップ)以前の時代でも
すでに今日のジャズ・ピアニストが使うコードも
使っていることがわかる。

ガーシュウィン ソングブック 解説付 (zen-on piano library)

クラシックの人にも、ジャズピアノ学習者にも
楽しくジャズが学べる曲集だ。

もちろん私も学ぶことがまだまだあるので、
引き続き分析を続けようと思っている。

terusannoyume at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) 「ガーシュウィン」分析研究 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集