2010年03月03日

分析力と応用力が大切

クラシック・ピアノ曲の分析をすると、
即興演奏や作曲のヒントが沢山ある。

ソロ・ピアノの左手伴奏型なども
とても参考になるよね。

ほとんどの人は譜面どおり弾いて
終わりだけれど、それだけでは勿体ない。

形式、コード進行、メロディーの作り方など、
あらゆる角度から分析して、応用すること。

ジャズ・ピアノのコピー譜を弾く時も同じだ。

ただ弾くだけではなく分析して応用しよう。

それが出来れば、誰でも即興や作曲が可能。

そのためには理論を勉強しないとね。

terusannoyume at 23:56│Comments(0)TrackBack(0) 効果的なアドリブ上達法 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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