2009年12月27日

芸術家の役目とは…?

前々回の「上原ひろみ」インタビューを観たかな?

強力なピアノ・タッチと作曲のヒント、
  さらに
演奏中に神様が降りてくる、こないという話も…。

これって冗談ではなく本気で話しているよね?

何かを無心でやっている時、
<別の力が働いた>っていう経験ないかな?

演奏中、作曲、絵や詩を書いている時…。

あなたは何のために音楽をやっているのかな?

自分が楽しいからかな?

いやなことを忘れるため?

最初の動機は何でもいいんだ。

でもね、芸術家の最終的な目標(使命)は
目に見えない世界のことを人々に伝えることなんだ。

そんなことを言われても今は意識していないかも?

それでもいい。いつか気付くよ。

すでに気付いている人もいるよね。

今はテレビでも
「前世がどうのこうの」という時代だものね。

音楽家は、
そういう話を理解出来なくちゃダメだよね。

terusannoyume at 00:01│Comments(0)TrackBack(0) 「上原ひろみ」分析研究 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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