2009年12月19日

「シュー・ア・ラ・クレーム」

「シュー・ア・ラ・クレーム」作曲・上原ひろみ

   <楽曲分析と即興演奏の練習方法>

楽譜(ブログ右側で紹介)32〜33ページを開こう。

前回までは「プレイス・トゥ・ビー」(やさしいアレンジ)
12〜14ページについての説明をしました。

今回からは、
「シュー・ア・ラ・クレーム」のコード進行を学びます。

いきなり曲の途中からですが、33ページ、
上から2段目の3〜4小節目を見て下さい。

この2小節のコード進行は|E♭m7|A♭7|で、

次の3段目、1小節目は|D♭M7|です。

この曲、全体のキーは「B♭」ですが、
ここから「キーD♭」に転調しているのです。

これがジャズの典型的なコード進行である、

僑蹌掘´坑掘´毅唯

(ツー・ファイヴ・ワン)ですね。

|E♭m7|A♭7|D♭M7|

terusannoyume at 23:49│Comments(0)TrackBack(0) 「上原ひろみ」分析研究 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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