2009年05月25日

ジャズ・ピアノ研究(21)

   「Just friends」

トミー・フラナガンのピアノを聴こう。

セッションの時の伴奏は、どう弾くの?

そんな時には映像を観て参考にしよう。

アドリブのフレーズもキレイなので、
  あなたの勉強の参考にするといい。





この曲は、サブドミナント(M7)
   から始まる(1−2小節目)。

3−4小節目(牽蹌掘´拶7)で
   サブドミナント・マイナーに。

5−6小節目が、トニック(機砲澄

このことを、しっかり覚えておこう。

最初(1−2)のコードが曲のキー
ではないので間違えないように…。

楽譜の調号をよく見て、何のキーなのか
確認してから、コード進行を覚えよう。

terusannoyume at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) 効果的なアドリブ上達法 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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