2009年03月15日

これぞ楽しい生き甲斐!

今日は何も用事がなかったので、朝から
1日中カプースチン分析をしていました。

プリズム版の5冊全曲ですので、
ヤリガイがあって楽しいですね。

ミスプリも見付けましたので、
いつかまとめて報告します。

あの複雑な楽譜を1音1音、
すべて理論的に納得しながら見て行くので、
とても時間が掛かる作業です。

今日もカフェで
朝8時から午後4時まで
あっという間に時間が経過。

その後、書店に行ってから
1度教室に帰って来ました。

いつも1度教室に帰って来るんですよ。

「何で?」

先が丸くなった鉛筆を削って、
またまた出掛けるためなんです。

分析タイム(夜の部)の準備。

つまり、分析を一生懸命やると、
数時間で多くの鉛筆が丸くなる。

それを1本1本、心を込めて削る。

これが生き甲斐なんですね!

「アホか、お前は!」(読者)

  …   …

夜は気分を変えて
別のカフェに行って分析を続けます。

これって趣味?道楽?
プロなんだから仕事?

やっぱ趣味だよね。

面白くて楽しいから時間をわすれて
夢中になれるんだよね。

また明日も朝からカフェで楽しもう。

そして、午後は「沢山削るぞ、鉛筆を!」

terusannoyume at 23:59│Comments(2)TrackBack(0) 「カプースチン」分析研究 

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この記事へのコメント

1. Posted by nana   2009年03月16日 09:13
5 ワー! 今日のブログおもしろかったですぅ(^O^)
思わず<今度テル先生に携帯用鉛筆削りをプレゼントしたい!>衝動にかられました!
…と、思った3秒後に、携帯鉛筆削りなんてあったらテル先生が教室に戻る理由が無くなり、永遠とカフェで分析に没頭してしまい、エコノミー症候群になってしまうかも(;_;) と思い、自分の大きなお世話を恥じたしだいですm(__)m
2. Posted by テルさん   2009年03月18日 00:20
> 携帯用鉛筆削りをプレゼントしたい!衝動に〜

☆気持ちだけ、ありがとうございます。

この「1度教室に戻って来る」という気分転換が
いいのですね。気持ちを新たに夜の部を迎える。

一種の儀式のようなもので、これがまた楽しい!

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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