2008年12月25日

ついにカプースチンが!

ピアノ音楽誌「ショパン」1月号に、

カプースチンのインタビューが…!

現在、書店で売られている「ショパン」1月号。

「300号 記念特大号」の106ページを見よ。

たった1ページだけど、カプースチンが登場!

自作について語っているぞ。

あなたは年末で忙しいかもしれないけれど、

明日、書店の音楽雑誌コーナーに行ってみよう。

1ページなので立ち読みでもいいかも?

いえいえ、ダメダメ。

何と言っても「300号記念ですぞ!」

思わず買ってしまった!

<¥1100>安いか、高いか?(個人によるね)

とにかく、ファンの人は、読もうではないか。

terusannoyume at 23:52│Comments(2)TrackBack(0) 「カプースチン」分析研究 

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この記事へのコメント

1. Posted by NANA   2008年12月26日 02:00
お〜、ついにカプースチン先生がショパンに登場ですねワ〜イ??
本屋さんへレッツラゴーします
2. Posted by ほの   2008年12月26日 13:54
5 私もこの1ページのために買いました☆
最新のコメントということになるのでしょうね。作曲について、これまで読んだことのない角度から語られていて、「どの曲のどの部分のことを言っているのかな?」などと思い巡らせながら、とても興味深く読みました。
ますますいろんな曲を分析したくなりました!

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集