2008年12月16日

まず「形式」を理解する

ジャズを聴く、学ぶ、演奏するなど、

どんな時でも、

まず、曲の「形式」を理解すること。

曲の「形式」とは、

「A−A−B−A」、「A−B−A−C」など。

ジャズを鑑賞するだけの人でも、

  これはテーマを聴いていればわかる。

演奏する人は、当然わかっていないといけない。

アドリブしている時に、

  今は2回目の「A」とか、

     サビ後の「A」を弾いているなど

意識していないと小節を見失ってしまうことがある。

みんな当然わかっているはずだけれど、

  ひょっとしたら知らない人もいるかなと思って

    念のために今回書いてみたんだけれどね。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<ランキング>の応援よろしくね。右上2ヵ所です。

terusannoyume at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) 効果的なアドリブ上達法 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集