2008年12月10日

「ブラジル」と「愛情物語」

「ブラジルの水彩画」は、
日本では「ブラジル」で知られています。

数日前に、ここまで書きましたが、
   その続きというか余談を書きます。

この曲をアメリカで紹介したのが、
ピアニストのエディー・デューチンだそうです。

1930〜1950年にかけて人気のあった
   ピアニストで、映画にもなっていますね。

映画の邦題は「愛情物語」
    原題「THE EDDY DUCHIN STORY」

エディー役はタイロン・パワーですが、
ピアノを担当したのが、カーメン・キャバレロ。

メイン主題曲「TO LOVE AGAIN」の原曲は
 ショパンのノクターン(作品9−2 変ホ長調)。

この映画「愛情物語」のサントラ盤CDに
 ちゃんと「BRAZIL」が入っているのです。

やはり、アメリカでの曲名は「BRAZIL」なので、
  アメリカ経由で入って来た日本でも
    「ブラジル」として知られているのですね。

   いよいよ明日から分析開始します。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 <ランキング>の応援よろしくお願いします。
          右上の2ヵ所です。

terusannoyume at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) 「カプースチン」分析研究 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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