2008年12月09日

分析に必要な予備知識

曲を分析して理解するためには、

      最低限の知識が必要です。

コードの機能、

トニック、サブドミ、ドミナント

     などを12キーで覚えておく。

メジャー・キー、マイナー・キーの両方で…。

ドミナント・モーションなども当然です。

「このコードは、どこに解決しているのか?」

そのようなことがわかってくると、

   曲の仕組みが理解出来ますので、

      暗譜するのも早くなってきます。

ジャズや、カプースチンを分析する時は、

  さらに高度なジャズ理論も知らないと…。


しかし、

 何も知らない人は、逆の勉強法もあります。

分析を先に読むと

     知らない用語が沢山出て来る。

「これは何だろう?」と、調べて勉強する。



どちらの方法か、人によって違うでしょう。

同じ人でも、ある用語は知っていても、

   知らない用語は調べて学ぶこともある。

どちらの方法にしても、

     分析を読んで学んでいきましょう。

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terusannoyume at 19:06│Comments(1)TrackBack(0) 「カプースチン」分析研究 

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この記事へのコメント

1. Posted by トム ジョビヨ   2008年12月09日 23:08
「ブラジルの水彩画」の答え合わせを楽しみにしています。
楽譜をコピーして、それぞれの小節にコードネームを書き込んでみました。よく解らない箇所がチラホラ。

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集