2008年07月28日

上達の秘訣は「継続力」

今日から「好きなことを習慣化すること」を開始。
みんなで新たな気持ちでスタートを切りましょう。

自分をコントロールする練習ですから、
まずは、どんな簡単なことでもいい。

例えば、毎日お昼休みになったら
「わたしは、ピアノが上手い」と
心の中でつぶやく、とか…。

こんな簡単で、すぐ出来ることを、
毎日続けて<習慣化する訓練>をする。

数秒で終ることなら、朝昼晩、3回やってもいい。

あるいは実際にピアノ練習を始めてもいい。

仕事から帰って来て、毎日<30分>弾く。
<時間数>は、各個人で決めればいいし、
同じ人でも日によって時間数が変わってもいい。

そうやって、好きなこと、修得したいことを、
継続していける自分になる楽しい訓練です。

軽い運動、楽器の練習、外国語の勉強など、
何でもいいから自分が好きなことをやってみる。

習慣化のためには、今日から3週間続けること。

では、みんなで今日からスタートしましょう。

terusannoyume at 00:01│Comments(2)TrackBack(0) 効果的なアドリブ上達法 

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この記事へのコメント

1. Posted by にゃんこ愛知人   2008年07月28日 20:58
爐弔屬笋瓩任發いい鵑任垢茲諭
それも声を出した方がいいので、これまでケータイのメモで1日に何度も見る爐修瞭や数日中にやりたいことを書いた欄瓩法峅山擇できる ありがとう」と書いてメモを確認する度に意味をかみしめていましたが、状況が許せば(人に迷惑かけないなら…)声に出して言ってみようと思います。他の良い想いも同じく声にしていきます。
楽器の練習についても、課題や曲をやった後や合間に「楽しかったネ」とか「今のは、ここが良かったネ」と。(独り言多いので自然に言ってたりしますが…)
…言うの忘れそうなので、楽器の見える時にメモで「楽しかったネ」を貼っておきます。
つぶやいてる自分、メモを見た家族の反応…想像しただけで笑えます!そういう習慣だと続く私です。
2. Posted by テルさん   2008年07月28日 21:43
 そうです、そうです。前向きな言葉、積極的な言葉、明るい思い、感謝の心などです。それを常に言葉に表す。
「ありがとう」「ありがとうございます」は1日に<何100回>言ってもいい。私も昔から実践しています。
 他の人が近くにいる時は、心の中でつぶやけばいい。声が出せる時は出せばいい。
 それから自分の夢、やりたいことをメモに書いて1日に何回も見る。これは成功した人達はみんなやっている方法。
 潜在意識に覚えさせてしまうから効果があるのですね。ぜひ続けて下さい。

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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