2008年06月23日

CD聴いて不思議体験

今朝は、京都の喫茶店でモーニング。
ドリーム音楽院の近くで、よく行くお店です。

コーヒーを飲みながら
    店内に流れているジャズを
         何となく聴いていました。

その演奏は、
ピーターソンが弾きまくっているのですが、
 「あれ?1音1音が、よく聴き取れる?」
      (ような気がする?)

「え!こ、こ、これって、カプースチン効果?」

以前からジャズピアノのCDを聴いていても、
  フレーズの各音は、よく聴こえていました。

絶対音はないので、すべての音が
  ド、レ、ミでわかる訳ではないのですが…。

今日も、音階名で聴こえる訳ではないけれど、
           何かが違うような気がする?

以前より、各音がハッキリ聴こえる?というか?

いや、文章では「この違い」を表現出来ない。

とにかく「何かが違うのだ!」としか書けない。

「カプースチン・リターンズ!」で
  複雑なフレーズを聴いていた耳は、
       自然に進化しているのだろうか?

もう少し様子をみようではないか!

あなたも、きっと何かが変わるぞ!

terusannoyume at 14:22│Comments(0)TrackBack(0) 「カプースチン」分析研究 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集