2007年12月11日

さすが伝統だね!

「E♭maj7」などの長7度を含むコードは、
クラシック(特に古典派)では使わないと思っていました。
(印象派では使うでしょうけれどね)

ところが、モーツァルトのソナタを見ていたら、
ちゃんと使っているではありませんか。

|Fm7|B♭7|E♭maj7|A♭maj7|〜

しかも、ツーファイブまで使っています。

|僑蹌掘鱈坑掘鱈maj7|maj7|〜

さすが伝統のクラシックですね。

「200年前から使っていたのかー」

ジャズ理論のルーツを探ってみたいです。
いつの時代からあったのか?

今日は、勉強になりました。

terusannoyume at 06:14│Comments(0)TrackBack(0) 「日記」読まないでね! 

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プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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