2007年08月31日

精神世界は面白いよ!

「精神世界」というと、
あなたは、どんな印象を持つかな?

「あやしい宗教?」「あぶない世界」

「ちゃう、ちゃう」(違うよ)

特定の宗教団体に入る必要はないんだ。
(入りたい人は自由だけどね)

私の立場はね、
「宗教団体には絶対入らない。でも神様大好き!」

「神様」なんて言うと「ほら、やっぱり宗教じゃん」
と、あなたは思うかもしれないけれど、
あなたに一言で理解してもらうために
「神様」という言葉を使ったんだよね。

精神世界では「神様」とは言わない。
「じゃあ、何て言うの?」

「大いなる自己」「ハイヤーセルフ」「高次の自己」
「大宇宙エネルギー」「高次元の存在」
など、人によって違うよね。

普段の自分は失敗したり、頼りないけれど、心の奥に
宇宙のすべてを理解している「もう1人の自分」がいる。

それが「ハイヤーセルフ」
今日まで自分を導いて来てくれた存在。
宗教で言うと「守護霊さま」「指導霊さま」かな。

「霊」と言うと
「きゃあ、怖い」と叫ぶ人がいるけど、失礼だよね。
だって「神様」は「高級霊」なんだよ。
つまり、「神様」に向かって
「きゃあ、こわー!」なんて
絶対に言わないでしょう?

そこで
「守護天使」「エンジェル」「ガイド」
「ガーディアン・エンジェル」など、
何と読んでもいいんだ。自分が好きな名前を付けよう。

とにかく「ありがたい存在」なんだから、
「いつも私を見守ってくれて、ありがとうございます」
と、感謝しなくちゃね。

毎日、何があっても「ありがとうございます」が基本姿勢だよね。

良いことは当然だけど、嫌なことでも「ありがとう」と、
自分の心に向かって言えばいい。

あなたが信者で、教祖さまでもあるんだ。
だから宗教というなら「自分教」「あなた教会」

例えば、あなたの名前が「リカ」なら「リカちゃん教」
または「リカちゃん教会」、教祖は「リカさま」。
(「イカサマ」みたいだけど楽しめればいいよね)

1人ひとりが自分の心の中にいる「ハイヤーセルフ」に、
いつも感謝していればいい。
(目に見えない存在だけれど信じられるでしょう?)

あなたも早速やってみるといいよ。
心との対話。「自己との対話」だよね。

楽しくなって来て、人生が好転するよ、きっとね。

terusannoyume at 23:43│Comments(5)TrackBack(0) 心の障害?才能だよね! 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by スズラン   2007年09月01日 09:06
まさしく、今私は、楽しいです。
小さい頃、あるアパートに母親と一緒に知人の2階宅に行く途中、柱に膝を曲げて座っている黒い影が常に見えてそのあたりを通らないと2階に上がれないのですが、怖くて怖くて手招きされる時もありましたが、子供なりに視界に入れないように必死で工夫して通っていたのですが、ある日どうしても見てしまいそうに追いやられそうになった時に、なぜか後ろから、「みないで」と聞こえたことがあったのです。振り返ると、なんと蜂で蜂に刺されそうになって逃げたのですが、それがかえって見なくて済んだのです。この前、母と姉夫婦と話込んでいる時、初めて知ったのですが、怖くて怖くていえなかったことを話すと、父までのりこんできて、「お前もみえてたんかー」ガンコ親父まで話によってきていました。



2. Posted by スズラン   2007年09月01日 09:19
どうも、アパートが建つ前にそこで残虐な殺され方をした事件があったらしいです。それを、周りの人たちは、内緒にしていたらしく、なぜか柱の近くで見える人がいたり、その近くの部屋に住む人は必ず直ぐ引越しすると言う始末だったらしいです。ガンコ親父もさすがにビックリしていました。全く私には、話していないことを私から話を持ちかけたので・・・。そんなお話をしていくと、尽きないくらいでした。助けられていることは、きっときっとたくさんあるかと思います。それに気付いた私がとても楽しいです。それに、感謝でいっぱいの気持ちになっています。
3. Posted by テルさん   2007年09月01日 11:05
スズランさんは、やはり見えていたのですね。子供の時は見えた人、多いのではないかと思います。
 邪悪なものは「無視」。蜂は「虫」。
 この場合、蜂がしゃべったのではなくスズランさんのハイヤーセルフが「見ないで!」と言って、蜂を使って追い立てたのでしょうね。(感謝です)
 今は大人になりました。今後は可哀想な人を成仏させてあげるところまで出来たらいいのですが。。。スズランさんなら絶対出来るけれど、まだ決心つきませんよね?自然に時期が来たら可能です。
4. Posted by satchipyon   2007年09月01日 23:08
『何があっても「ありがとうございます」が基本姿勢』、素晴らしい言葉ですね! 調子のいい時にはそんな風に思える時がありますが、なかなか常にとはいかないので、いつも心に持っていたいです。
私には特別な力は何もないけれど、見えない力に守られているというのはいつも感じています。
テル先生、毎日大切なメッセージを送ってくださってありがとうございます。おすすめの本をできる限り読んで勉強していきたいと思います。
5. Posted by テルさん   2007年09月02日 00:44
 自分にとって、トンでもない出来事でも「これは私の心の成長のために神様が与えてくれた課題なんだ」と思うと「ありがとうございます」になります。
 見えない力に守られていることを感じている人なら出来ますよ。
 1日に何回でもいいから思い出した時に感謝の言葉を言う。そして、その間にピアノの練習もする。そうすると本当にますます楽しくなって来て、ピアノも上手くなるし、いいことが増えます。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集