2018年12月

2018年12月16日

よく間違えるのは…

前回まで、
演奏中に小節を見失うことについて
曲の形式と関連付けて話してきた。

しかし、それ以外にも、
よく間違えるケースがある。

それは1曲の中で
あるコードから次に進むコードが
2〜3種類ある場合に、
どちらに行くのかわからなくなる。

この文章では
何だかわからないと思うので
例をあげよう。

「いつか王子様」(キーB♭)で
「F7」から
「B♭」に行く小節、
「Dm7」に行く小節、
「Fm7」に行く小節がある。

コード進行と現在位置を意識していないと、
次は「Dm7」に行かなくてはいけない小節で
うっかり「Fm7」に行ってしまうような場合だ。

そうすると、その後は
本来とは別の小節を弾いているのに
本人は気が付かない。

いや少しは「変だな?」と
思う場合もあるけれど、
注意されるまでまったく気が付かない。


terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月15日

よく見失う形式(その2)

前回までは、
「A1」「A2」「B」「A3」
形式を取り上げたけれど、
よく見失う形式がもう一つある。

「A1」「B」「A2」「C」

この形式の楽譜でよくあるのは、
「A2」を省略して、
(「A1」と同じなので)
「B」をカッコ1、
「C」をカッコ2にしている楽譜。

そうすると楽譜を見ていても
今「A1」なのか「A2」なのか
わからなくなって(逆に行って)しまう。

そこで面倒でも32小節を
全部書いた楽譜を作って、
今どこを弾いているのか、
しっかり訓練(練習)するといい。
(目に焼き付ける)

そして
コード進行を覚えて
楽譜を見なくても
今「A1」なのか、
「A2」なのか、
常に意識するように練習する。


terusannoyume at 23:59|PermalinkComments(1) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月14日

バンドをやっているなら

前回の続きになるけれど、
「SO WHAT」を
バンドで演奏する場合は
以下のようなことも考えられる。

ベースとドラムがいる場合。

「A1」+「A2」では
4ビートを刻んで、
「A3」では、
4ビート以外のものを演奏する。

例えば、
<ベース>
☆「D音」または「A音」のペダルポイント。
☆2小節のパターンを作って繰り返す。
(2小節×4回=8小節)
☆4ビートを弾かずに適度に遊ぶ。
その他〜

<ドラムス>
☆4ビート以外のリズムに変える。
☆ベースのパターンに合わせたリズムを叩く。
☆シンバル類を中心に遊ぶ。
その他〜

「A3」で以上のようなことをやって、
「A1」に戻った時から4ビートを刻む。

この「A1」に戻った瞬間が
カッコよくてスゴク快感なんだ!
バンドをやっている人は、ぜひ挑戦してみて。

メンバーと意見を出し合って、
これ以外にもいろいろ試してみよう。

アドリブは何コーラスも繰り返すので、
毎回「A3」は、
いろいろと組み合わせてやると面白いよ。

これで小節を見失うこともなく、
しかもカッコいい演奏になるはずだ。

「諸君の幸運を祈る!」


terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月13日

モード奏法のコツ(続き)

またまた前回からの続きです。
時間が足りなくて
途中で終ってしまいました。

前回の最後、
オクターブで、
「ソーーラーードー|ーレーードーラー」
と書いていますが、
「ー」は弾いた音を(8分音符分)延ばす。
真ん中の縦線「|」は小節を区切る縦線で、
2小節の例というつもりです。

1拍半(付点4分音符)4つと
1拍(4分音符)2つ(合計で2小節)
という例ですね。

要するに
「A1」+「A2」で普通にフレーズを弾き、
「A3」では、それ以外のものを弾けばいい。

「A1」+「A2」とは違う材料を使うこと。

他にも考えられることはあると思うので
あなたもいろいろ工夫してみて下さいね。

小節(現在位置)を見失わない方法です。


terusannoyume at 23:39|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月12日

モード奏法のコツ

前回からの続きです。

「SO WHAT」のようなモード曲の場合、
4小節ごとに低音で「ガーン」と5度音程を
弾くようにレッスンでは指導している。
(マッコイ・タイナーのように)

Dドリアンの場合は、
1度(レ)と5度(ラ)の5度音程だね。

これを弾いてもらえば、
「生徒がどこで間違えたか」がわかる。

Dドリアンを
16小節普通に弾いていたのでは、
「どこで間違えたのか」
わからないので注意出来ない。

そこで、まずは
「A1」+「A2」+「B」+「A3」
形式の場合、
「A1」(8)+「A2」(8)=16
を4小節×4回と思って弾けばよい。
4小節単位にフレーズをまとめれば、
「ガーン」を4回弾けば16小節になる。
(1小節ずつ16小節数えなくてもいい)

次に形式の「B」は、
E♭ドリアンが8小節なので、
「ガーン」を2回。(4小節を2回)
1(E♭)と5(B♭)の5度音程だね。

さて、ここからが前回の話の続きになる。

モード奏法で小節を見失わないコツだ。

「A3」は「A1」「A2」とは
違うことを弾くこと。

つまり普通にフレーズを弾かない。

例えば、
リズミックなパターンを繰り返す。
オクターブで弾く。

つまり何でもいいから「A1〜2」
とは違うことを考えて弾く。

もう少し具体的に言うと、
「A1〜2」では8分音符で
「レソドミラシレソ|ドファレドソレラミ」
のように弾いて、
「A3」では、
「レソドレソドレソ|ドレソドレソドー|
のようにレソドを8分音符で繰り返すパターン。

またはオクターブで、
「ソーーラーードー|ーレーードーラー」


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月11日

モード奏法の落とし穴

前回の話の続きです。

特に間違えやすいのが、
「SO WHAT」のようなモード曲。

前のコーラスの「A3」から
次のコーラスの「A1」と「A2」
の終りまで24小節「Dドリアン」が続く。

何コーラスも繰り返していると、
自分が今どこを弾いているのか、
わからなくなってしまうようだ。

モード奏法は、
「どのようにアドリブするか」
という難しい問題もあるけれど、
以外にも
「小節を見失わない」
という問題もあるんだね。

この対処方法は、いくつかあるけれど、
次回に話そうと思っている。

(ごめん!今から新幹線に乗るので…)


terusannoyume at 19:41|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月10日

よくある間違いとは?

前回の話をもう少し詳しく話そう。
多くの人が自分では気が付かない
よくある間違いなのでじっくり読んでほしい。

      ☆

私のレッスンではアドリブを
3コーラスぐらい弾かせている。

なぜかというと、
1コーラス目では間違えないけれど、
それ以上のコーラスを続けると
よく間違えることがある。

1コーラス目
「A1」+「A2」+「B」+「A3」
2コーラス目
「A1」+「A2」+「B」+「A3」
3コーラス目
「A1」+「A2」+「B」+「A3」

このように何コーラスも繰り返していると
2コーラス目の「A3」と
3コーラス目の「A1」を
新しいコーラスの
「A1」+「A2」だと勘違いして
「B」に行ってしまうことがよくある。

正解は「A2」に行かなくてはいけないよね。
しかし「A」が何回も出て来るので、
どこを弾いているのか混乱してしまうようだ。

これは自分では気が付かない。
一人で練習している時は、
ちゃんと弾いているつもりになっている。

レッスンで先生が指摘するまで気が付かない。
いや指摘して再度弾かせても間違う場合もある。

生徒はアドリブのことに集中しているので、
全体の形式のことまで考えられないのが原因
と思われる。
余裕がないということかな?

これは本当に多くの生徒が
うっかりやってしまう間違いなんだね。

自分では気が付かない間違いなので、
あなたも気を付けてほしい。

これを防ぐには、
「今どこを弾いているのか?」
現在位置を常に意識すること。
今「A1」なのか?
今「A2」なのか?
今「A3」なのか?
そして新しいコーラスに来た時に、
今「A1」だということを意識すること。
ここから次のコーラスが始まることを
強く意識するといい。

無意識にうっかりやってしまう間違いなので
あなたも油断しないで自分を点検してみよう。


terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(2) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月09日

まずは形式を理解する

曲を覚えるコツは、
まず全体の形式を理解すること。

(1)AーAーBーA 
(2)AーBーAーC

この2つがスタンダード曲の代表的な形式。

特に1コーラスの中で、
Aが何回か出てくるので、
今、どこのAを弾いているのか、
常に現在位置をわかっていないといけない。

アドリブの時に
コードを間違えてしまう原因になるので気を付けよう。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 効果的なアドリブ上達法 

2018年12月08日

ジャズ・ピアノ・レッスン

私の教室のレッスン内容を
かなり前に書いたことがある。

個人レッスンなので、
生徒の希望、目的に合わせて
内容が違ってくる。

ジャズ・ピアノ教室なので
スタンダード曲のアドリブを弾ける
ようにする。
あるいは、すでに弾ける人は、
アドリブの内容をもっと高度にする。

さらに市販の楽譜のコード進行を
正しく直してから弾くのは当然で、
生徒によっては同じ曲でも、
もっと複雑な進行で弾く場合もある。

曲もジャズだけに限らずに、
日本のポップス、歌謡曲、童謡などを
ジャズのコード進行に付替えて、
あくまでもジャズのスタイルで弾く。

ライブ活動をしている生徒、
ジャズ専門ではないお店で弾く生徒など、
お客さんがジャズを知らない場合は
日本の曲を弾くと評判がいい。

ジャズの知らない曲よりも
日本の知っている曲の方が興味を示す。

しかも普通のスタイルではなく、
ジャズにアレンジしているのが
新鮮なようだ。

こんなことばかりやっている生徒もいるし、
あくまでも
ジャズだけをやっている生徒もいて、
さらに
もっとトンでもないことをやっている
レッスンもあって、先生も楽しんでいる。


terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0) 坂元輝ジャズピアノ教室 | コード進行の勉強

2018年12月07日

和声学とジャズ理論

私が以前から毎日続けていることは、
クラシック系の和声の分析。

ジャズ&ポピュラーの理論書には
転回形の使い方は詳しく書いてない。

逆に和声学などクラシック系は、
転回形を上手く使っている。

両方の良い面を取り入れると
バランスが取れるのではないかと思う。


terusannoyume at 23:44|PermalinkComments(0) コード進行の勉強 

2018年12月06日

キャンディーズへの手紙

前回紹介した本を読んだ後、
すぐに読んだのが次の本だ。

多くのファンがキャンディーズに
手紙を贈るという企画の本なんだ。

「キャンディーズへの手紙」
(〜解散40年を超えて〜)
単行本 – 2018/10/27
キャンディーズファイナル40の会・編 (著)





解散から40年も経っているのに、
新刊でこのような本が出るのって
すごいよね。
前回紹介した小説「春一番」だって
去年の新刊(2017/3/31)だった。
今でも熱烈なファンが沢山いるんだね。

そしてこの2冊の本によって、
最近ファンになった人(私など)や
これからファンになる人もいるよね。

本当に「永遠のキャンディーズ」
ということになるんだね。

キャンディーズへの手紙 (~解散40年を超えて~)

<内容紹介> Amazonより

"永遠の3人"に贈るファンからの熱い微笑がえし。
穂口雄右氏、吉田拓郎氏からも!!
みんなの数だけある、昭和53年4月4日のドラマ。

<もくじ>
☆まえがき
キャンディーズファイナル40の会(増島正巳)

☆キャンディーズへの手紙 I

・キャンディーズよ永遠なれ(M.Jオーキッド)
・「微笑みがえし」は忘れられない卒業ソング(RSM1973)
・キャンディーズ漬けの毎日(みきでぃー)
・わたしを虜にするキャンディーズ(まあくん)
・キャンディーズ三人江(たまねぎ)
・永遠の光、キャンディーズ(yamamoto Masaki)
・いざファイナルヘ! 十五歳の冒険(やまちゃん)
・女の子だけのキャンディーズ応援団(ランスーミキ)
・キャンディーズへ~平成生まれのファンより(ゆうき)
・愛しのキャンディーズへ(rag**hert)
・伊藤蘭さん、尾身美樹さん、故・田中好子さん江(たけちゃん)
・素晴らしかったハーモニーに乾杯! (はっし―)
・キャンディーズへ(ウエリー)
・蘭様(細目下睫)
・スタジオで出会った、やさしい悪魔たち(吉田拓郎)
・微笑みは、今も大切な宝物(マジカル・ピーター)
・キャンディーズはこれからも続いていきます(hir*s*ima*hi*a)
・「もっと頑張りなさい」と、スーちゃんの声が・・・(スーがもん)
・キャンディーズに捧ぐ(ラン助)
・ランちゃんは、わたしにとっての名付け親! (岡崎 蘭)
・ありがとうキャンディーズ(穂口雄右)
・ミキちゃん、あなた何者ですか?(ミキラキラ)
・拝啓 キャンディーズの皆様(櫻田 肇)
・私がキャンディーズファンになったころのこと(ASA)
・永遠の、アストロノーツ・・・キャンディーズ(武田仁志)
・思い出の曲(タイチオ)
・キャンディーズなしの人生は考えられない(木下信行)
・孫娘がキャンディーズを聴いています(カイル)
・通勤時間もキャンディーズ! (はるみ)
・キャンディーズ3人宛(Sorajing)
・まるで魔法に掛かったみたい(たん茶@ファン歴まだ半年)
・ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんへ(amedama3iro)
・永遠の女の子(のざか あおきら)
・キャンディーズに「エンドマーク」はありません(茶とらどん)
・キャンディーズへの想い(Mr.Sue まなぶ)
・「蘭ちゃん、いますか?」(伊藤という名字の夫)

☆キャンディーズへの手紙 II

いま推したいキャンディーズの曲

☆キャンディーズへの手紙 III

・ズバ、ズバ、ズバ! (渋ドル)
・無題(林薫君)
・絆は強く(すみきらん)
・ベズレコードの明けない夜(阿部光宏)
・我が人生のキャンディーズ(マイロネフ38)

☆キャンディーズへの手紙 IV

「年表」キャンディーズの時代

☆キャンディーズへの手紙 V

ファンからの作詞
・終わりのない夢(作詞:細目下睫)
・Come back! Carnival(作詞:すみきらん)
・あなたと歩いたこの道を(作詞:Mr Sue)
・もしできるなら(作詞:amedama3iro)
・わたしの彼のラブソング(作詞:武田仁志)
・ヨコハマでいと(作詞:やまちゃん)
・空を飛ぶ(作詞:石井宏幸)


terusannoyume at 06:04|PermalinkComments(1) アイドル楽曲研究 

2018年12月05日

永遠のキャンディーズ

「キャンディーズ」は、
本当に実力あるグループだった。

そんなことを、つい最近知った。

1978年4月4日、
キャンディーズ解散コンサートの日から、
40年も過ぎているのに…。

この数週間、私はキャンディーズのDVDや、
絶版になっている本、楽譜などを多数手に入れて、
研究していた。(ただ楽しんでいただけかも?)

特にコーラスが素晴らしい。

当時(40年前)は気が付かなかった。
というよりもアイドルと思っていたし、
そんなに興味もなかった。

ところが最近いろいろなことを知って、
聞き直してみると、確かにキレイな
ハーモニーが聞こえてくる。

オリジナルのヒット曲でもわかるけれど、
本領を発揮するのはコンサートでの洋楽の
カヴァー曲がなかなかいい感じだ。

テレビでは洋楽などは
あまりやらなかっただろうから、
コンサートに行かない人(私など)は
まったく知らなかったのだ。
キャンディーズが、
こんなにすごかったことを…。

     ☆

というわけで、
最近の私がキャンディーズ研究の
切っ掛けになった本を紹介しよう。

小説「春一番」
〜キャンディーズに恋した作曲家〜
単行本(ソフトカバー)
2017/3/31
穂口雄右 (著), 増島正巳 (著)





この小説はキャンディーズの舞台裏(実話)と、
あるファンから見た物語が交互に出て来る構成。

当時(40年前)をリアルタイムで体験した人は
とても面白く読めると思うし、体験していない人も
この本でファンになってしまうかもしれない。

小説 春一番 ~キャンディーズに恋した作曲家~

<内容紹介> Amazonより

たそがれ間近の空が、
満開の桜に彩られた東京の街を見おろしている。
その真ん中に巨大な円を描く後楽園球場は、
あふれんばかりの観客で埋め尽くされている。
スタンドだけではない。
ふだんは野球選手がプレイするグラウンドにも
人、人、人。

その波をかきわけるように、
バックスクリーン側から
グラウンドの中央に向かって、
長いステージがつきだしている。

バックスクリーンに並んだ
黒ずくめのバンドメンバーたち。

音楽が地響きのように鳴り始める。

ひときわ高く歓声が上がり、
球場全体がゆれる。

中世の騎士のような兜やマントを身にまとった主役が、
1人、2人、3人。
次々とステージにあらわれたのだ。

1978年4月4日17時17分、
キャンディーズファイナルカーニバルの幕開けだ・・・
あの日から、やがて40年を迎えようとしている・・・

<目次>
プロローグ
第1章 音楽のゆりかご
・童謡とプレスリー
・バンドやろうぜ!
・ビートルズがやってきた
・他人の作った曲なんて!
・姉と弟
・最年少のスタジオ・ミュージシャン
・日本の音楽を変えたい!
第2章 教え子たち
・天使は、不意にあらわれる
・正夢だった
・期待されないグループ
・始まりはいつもテレビから
・レッスンルームでの発見
・初めて編曲に参加
・独特のレッスン
・自然体でのんびりと
・時代にあわせた青春歌謡
・仲間たちのいるスタジオ
第3章 翼が生えた!
・センターの交代
・選び抜かれた一曲
・歌謡曲じゃない!
・録りなおし、また録りなおし・・・
・A面に昇格!
・真夜中の決断
・もうすぐ春ですね
・よみがえる思い出
・洋楽サウンドの全開
・さかまく波のなかへ
第4章 夏は来たけれど
・その気にさせないで
・熱気あふれるスタジオ
・四畳半のカーニバル
・ロッキードを吹き飛ばせ
・真夏の城で
・愛していればこそ
第5章 異変
・コックリさん
・暑中“解散"申し上げます
・炸裂する夏
・再びのリクエスト
・秋のスケッチ
・3人はミュージシャン
第6章 旅立ち
・1676日の重さ
・ラストソングに燃えろ!
・めざめれば、冬
・ありのままのキャンディーズを
・悲しみのヒロイン
・グッドバイ・タイムス
・遠い電話
第7章 約束の場所
・ショータイム
・涙をふいて
・キャンディーズという名画
・希望のメロディ


terusannoyume at 05:06|PermalinkComments(0) アイドル楽曲研究 

2018年12月04日

楽しい夢を見続けて…

え、もう12月なの?
早いよね〜。
という感じですね、最近は…。

      ☆

私はいろいろなことを学んでいますが、
あなたも練習や勉強を続けていることでしょう。

「何となくやる気が出ないんだよな〜」
という人がいるかもしれませんが、
とにかく続けることですね。

休んではいけません。
ますます<やる気>がなくなります。

明るい未来に向かってがんばりましょう!

「楽しんでね!」


terusannoyume at 04:17|PermalinkComments(1) テクニック向上を目指して 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集