2018年02月

2018年02月03日

上達方法は同じなんだね

藤井四段が2日前(2月1日の夜)から
藤井五段になりましたね。

今回紹介するのは
藤井五段の師匠の本です。

昨日(2月2日)発売の本ですが、
実はその前日すでに書店に出ていたので、
私は1日に買ってもう読んでしまいました。

ジャズも将棋も教え方、学び方は同じです。

いや何の分野でも上達法は共通しています。

例えば
将棋の巨匠の棋譜を一手ずつ研究するのは、
ジャズの巨匠の楽譜を1音ずつ分析するのと同じ。

ですからジャズピアノの上達法と
他分野の学び方、教え方は同じです。

それに気が付いて応用出来るかどうかですね。

そういう意味で何の本を読んでも
学ぶことは沢山あります。

この本も教え方、勉強法、上達法、
いろいろとヒントをいただきました。

弟子・藤井聡太の学び方
単行本(ソフトカバー)
2018/2/2
杉本 昌隆 (著)





弟子・藤井聡太の学び方

<内容紹介> Amazonより

師匠から見た弟子・藤井聡太の「学び方」とは!!

将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもは、
中学生でプロ棋士になった。

「将棋に関しては、師匠に自由に反論していい」
と言う著者は、
いかにして弟子・藤井聡太を導いたのか

内容例を挙げると

◎七割以上を目指すには、
自分で考えなければならない
◎悔しさが才能を伸ばすエネルギーになる
◎対局の機会の少なさが集中力を鍛える
◎コンピュータが選ばない勝負手を指す
◎学ぶ側には信念、指導者には柔軟性等々
「思考力」「集中力」「忍耐力」
「想像力」「自立心」「平常心」

……将棋に強くなるために要する
これらはすべて、
私たちが人生をより豊かに生きていくうえで
必要な学びである

本書では、
藤井聡太という才能、
兄弟弟子との交流、
師弟関係の源流ともいえる、
著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、
「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。

「2018年新年の師弟杉本昌隆+藤井聡太」を収録!


terusannoyume at 06:13|PermalinkComments(0)効果的なアドリブ上達法 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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