2015年11月

2015年11月30日

練習&勉強を続けよう

今日で11月が終り、明日から12月です。

早いですね。
これでは、すぐにクリスマスが来て、
あっと言う間にお正月ですよ。

あなたはマイペースで練習&勉強を
続けているでしょうね。

私は3日前からカプースチンの分析を
また始めました。

最近あなたにも紹介した新曲5曲です。

作品番号148、149、151、152、153、
すべて2013年の作品で、最近楽譜が
発売されましたので、まだ知らない曲です。

とにかく「スゴイ!」としか言いようがありません。

数年前にも同じようなことを何回も言いましたが、
それがさらにスゴクなっているような気がします。

じっくり研究して、またブログに書くつもりです。

では、お互いにそれぞれの課題を楽しみましょう!


terusannoyume at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2015年11月28日

カプースチンop.148

またカプースチンの新刊が出ましたよ。

最近紹介した4冊の新刊(2013年作品)に
もう1曲2013年の作品が加わりました。

カプースチン:対話(作品148)
Kapustin,N.
Dialogue, op.148(2013)

楽譜のページ数は14ページですが、
音符は3ページ目から始まるので
実質12ページ、123小節の曲です。

国内の楽譜はほとんど絶版状態ですが、
ショット社から続々と新しい曲が出てきて、
これからが楽しみです。

それから「まさか!」と思いましたが、
もう音源がありました。(新刊なのに!)
ぜひ聴いてみて下さい。

Nikolai Kapustin - Dialogue op.148






terusannoyume at 02:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2015年11月27日

スヌーピー・ジャズ特集

ジャズ専門誌で
スヌーピーを特集するのは、
とても珍しいのではないかな?

でも当然と言えば当然だよね。

ジャズ・ピアニストの
ビンス・ガラルディが
音楽を担当しているのだから…。

ピーナッツ・ファンは、
(いやファンでない人も珍しいので)
ぜひ手に入れよう。

私も早速手に入れて、
楽しく勉強させてもらった。
(私は昔からスヌーピー・グッズを
集めていた。今でも愛用している)

「JAZZ JAPAN」(ジャズジャパン) Vol.64
雑誌 – 2015/11/20





JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.64

<内容紹介> Amazonより

1. ピーナッツとジャズ
スヌーピーが愛したビンス・ガラルディの音楽

リー・メンデルソン,デビッド・ベノワ,
JUJU,I Love スヌーピー THE PEANUTS MOVIE,
ディスコグラフィー etc

『チャーリー・ブラウンのクリスマス
(A Charlie Brown Christmas)』が
誕生してから50周年を迎えた。
最初のオンエアでは1500万台以上のテレビで
この番組が視聴されたという。
アメリカでは今も一年に一度は
オンエアされる不朽の名作。
ここに流れるビンス・ガラルディによる音楽も
アニメ作品と同様に世界中で愛されてきた。
このアニバーサリー・イヤーを機に
ピーナッツとジャズの関係を多角的に振り返る
21ページの大特集。

2. MAYAが奏でる
ジャズ+フレンチ・ポップ+シャンソン

いつも自由で気紛れでいたい…
そして
歌の中でドラマを演じるというMAYA。
ジャズ&ラテン・ヴォーカリストとして
確かなキャリアを積み重ねつつも
ジャンルにとらわれず,自由に
そして奔放に活躍する彼女の今の気分は
ジャズとシャンソンだという。
プライベートを映しシックに彩られた
新作を語ってもらった。

3. カウント・ベイシーが飾った
アムステルダム幻の一夜を検証

名盤『ベイシー・イン・ロンドン』の2週間後,
絶頂期のカウント・ベイシー・オーケストラが
アムステルダム・コンセルトヘボウで
開催した歴史的公演。
幻のライヴと称される1956年の
貴重なドキュメントが
アルバムとして発表されることとなった。
ジャズ界の事件と言っても過言ではない
その一夜の模様をベイシー研究の第一人者,
菅原正二氏が検証する。

4. 寺島靖国 MY ROOM MY AUDIO特別編

寺島靖国氏が
オーディオを愛するジャズ・ファン宅を訪問し,
寺島流のオーディオ快楽を追求する
連載「MY ROOM MY AUDIO」。
今月は特別編として
高品質のオーディオ・アクセサリーで
世界に名を馳せるブランド
「アコースティック・リバイブ」の代表,
石黒謙氏を訪問,
まるで演奏者が舞い降りるかのような
驚異のリアリティを体現する
ジャズ・サウンドから,
彼のオーディオ哲学に肉薄してみた。

5. ポートレイト・イン・ジャズ:フィル・ウッズ

6. インタビュー:ハクエイ・キム、
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ、
椎名豊、岩山立子、板橋文夫、福井ともみ etc


terusannoyume at 09:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作曲法あれこれ 

2015年11月17日

コード進行は夢の中で

前回はコード付けの話をしたけれど、
今回はその続き。

コード進行を付けた曲でも、
もう少し考えたい小節があったんだ。

もっといい進行があるはずだと思って、
毎日考えていた。

そうしたら夢の中で出て来た!
いや教わったのかな?

それで数日前のレッスンから、
改良版を教えている。
そんな小節が何ヵ所かある。
(何回か教わった?)

起きている時は読書ばかりだけれど、
眠っている時はコード付けの勉強を
しているようだ?(させられている?)


terusannoyume at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コード進行の勉強 

2015年11月15日

コード付けは楽しい!

久し振りの投稿になってしまいました。

あなたの練習&勉強は進んでいますよね。

私の最近の生活は、レッスン以外は読書。

とにかくずっと本を読んでいます。

あ、それから最近は、
生徒達から頼まれたことをしています。

毎年この時期になると、
何人かの生徒(プロ)が言うのです。

「クリスマスの曲を弾きたい!」と…。

プロの人は12月になると、
クリスマスの曲をお店で弾かされるのです。

そこで普通に弾くのでは面白くないので、
ジャズ・コードに付け替えなくてはいけません。

もちろん以前からアレンジして、
希望した生徒には弾かせていましたが、
今年はコード進行を見直していました。

そうしたら面白くなってきて、
どんどんエスカレートして、
細かいコード付けになってしまった!

これは、もう上級者用のコード付けです。

それで自分が一番楽しんで弾いています。

トンでもないテル先生です!

でも生徒達も喜んでいますけれど…?


terusannoyume at 02:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)コード進行の勉強 | 効果的なアドリブ上達法

2015年11月01日

今月も楽しく学ぼう!

こんにちは。
ちょっと久し振りですね。

元気でしたか?
あなたの練習&勉強は
順調に進んでいますよね。

私も勉強していることがあって、
なかなかブログを書けませんが、
なるべく書くように心掛けますね。

では今月も楽しく練習&勉強を続けましょう。


terusannoyume at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 | コード進行の勉強
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
Archives
カプースチン・ピアノ曲集