2009年10月

2009年10月31日

好きなこと始めよう!

明日は、11月1日だ。

「1」が3つも並ぶなんて、

何か新しいことを始めるにはいい日だよ。

好きなこと、以前からやりたかったことを

    始めようではないか。

以前やろうとして出来なかったことも、

    もう一度挑戦してみよう。

私は最近、ビートルズ関係の資料を集めたり、

本を読んだり、分析、研究の準備をしている。

ブログで音楽理論的分析を書く予定だから…。

あなたも明日から

好きなことを研究しよう。

新しいことを始めよう!

terusannoyume at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月30日

異名同音でも意味は…?

「♯5」と「♭13」は、同じではない。

 何を言っているのか、わかるかな?

「G7」を例にして説明しよう。

「G7(♯5)」の ♯5音 は「♯レ」

「G7」の ♭13 は「♭ミ」だよね。

鍵盤上では同じ音だけれど、意味は違う。

異名同音でも使い分けなくてはいけない。

このような例は他にもあるので
   時間がある時に説明しようと思う。

どういう状況の時に、どちらを使うのか?

 普段から意識して使っているといい。

分析の時にも注意して見落とさないように。

terusannoyume at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月29日

困るよね、♯9は…?

「9th」は、3種類ある。(以下「9」と略す)

普通「9」(ナインス)と言えば
  「ナチュラル9」のこと。

残り2つは「♭9」と「♯9」で、
  ドミナント7コードで使うことがある。
    (いつでも使える訳ではない)

「G7」を例にして説明すると、

「9=ラ(A音)」

「♭9=♭ラ(A♭音)」

ここまではわかると思うけれど
      問題は「♯9」なんだ。

「9」に♯を付けるから
 「♯9=♯ラ(A♯)」になると思うよね?

ところが実際は

「♯9=♭10=♭シ(B♭)」と書くんだ。

「G7」の「♭9、♯9」は
     「♭ラ、♭シ」ということ。

「♯9=♭10」と覚えておこう。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月28日

ザ・ビートルズ・ボックス

「ビートルズを、もう1度勉強しよう」

  と思った切っ掛けは

   <ザ・ビートルズ・ボックス>セット。

全14作品213曲(217テイク)
      CD16枚+1DVD

09.9.9発売された話題の最新リマスターCD。

DISC1〜4までは初のステレオCD化だそうだ。

ザ・ビートルズ・ボックス
[Box set] [CD+DVD] [Original recording remastered]
       税込価格 ¥35,800

アマゾンでは、¥29,369 
(私はお店で買ってしまった!)





ネット上の感想でも
  「高額なので迷ったが買って良かった」
      という声が多い。

私も同じだ。

天下のビートルズを良い音で聴けるのだから…。

本当に良いモノにお金を出すのは得なことだと思う。

心の充実感があるからね。

これから勉強するぞ。

terusannoyume at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「ビートルズ」分析研究 

2009年10月27日

「ビートルズ」楽曲研究

ビートルズに関する本は沢山あるけれど、

音楽理論的に分析してあるものは少ない。

レコーディングのエピソードやメンバーの言葉、
CDの解説などをまとめた本がほとんどだ。

それも舞台裏が知れて面白く、ためになる。

ファンには、ありがたい本だと思う。

ただ、もう少し音楽のことが知りたい人もいるだろう。

以下に紹介する本は、音楽的な解説が書いてある。

「ビートルズサウンズ大研究」
       チャック近藤・著

著者は、ビートルズ・コピーバンドをやっていた人なので
全213曲について、コード進行、サウンド、コーラスなど
かなり詳しく解説してくれている。

ビートルズの音楽を学びたい人には、お薦めの1冊だ。





terusannoyume at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「ビートルズ」分析研究 

2009年10月26日

ビートルズで音楽理論

最近ずっと考えていたことがある。

それは「ビートルズで音楽理論」を学ぶという案。

音楽理論の基本的なことを
  ビートルズの曲を例にして説明する。

そんなブログがあったら楽しいかも?と思ったんだ。

カプースチンを分析するのは私自身のためなので
  初心者には難しいところがあるかもしれない。

しかしビートルズ作品ならジャズのコードに比べると
そんなに難しくはない。(基本はしっかり学べる)

音楽理論の初歩から中級、
そしてジャズへの橋渡しになるような気がしている。

というのは、私自身がそんな経験をしているからだ。

私が中学生の時に、ビートルズがデビューした。

当時、ほとんどの若者は、ビートルズの影響を受けた。

私もエレキギターで、ビートルズの曲を練習した。

現役ミュージシャンでビートルズの影響を受けた人は
沢山いると思う。

私も原点に帰って、

 もう1度ビートルズを学ぼうかなと思ったんだよね。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「ビートルズ」分析研究 

2009年10月25日

ジャズ・コードを学ぶには

ジャズのコードは、

コード・トーンとテンションを組み合わせて作る。

コード・トーンだけではジャズ・サウンドにならない。

しかし、そうは言っても難しいのは
同じ「G7]でも、いろいろな組み合わせがある。

どのように組み合わせるかは、
ジャズ理論書を参考にしてテンションを覚える。

そして、カプースチンを分析すると
いろいろなジャズ・コードが出て来る。

カプースチンのコードは
実際にジャズ・ピアニストが使うコードと同じもの。

それを12キーに移調して練習するといい。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月24日

コツコツと練習しよう

最近コード進行について何回か話したけれど、

ジャズはコードの積み重ね方が重要なんだね。

例えば、コード進行の基本は

|Dm7 G7|CM7|ですよ、と言っても

これを普通のコードで弾いたらジャズにならない。

つまり「G7」は

「ソ、シ、レ、ファ」なんて弾いてもダメ。

 もちろん転回型を使ってもダメだよね。

これでは、コード・トーンだけだもの。

ジャズ・コードというのは、

  コード・トーンとテンションを

     組み合わせて作るものなんだね。

だからコード進行も学ぶけれど、同時に

コードの押さえ方も勉強しなければならないんだ。

それで、テンションの話になるんだけれど、

まずは「9th」(ナインス)からマスターすること。

CM7、C7、Cm7 など、

  いろいろな種類のコードで

    「9th」を弾いて覚える。

もちろん各コードを12に移調して練習する。

生徒たちも普段から曲と並行して練習している。

あなたも地道な課題の積み重ねで上手くなるんだよ。

「楽して上手くなろう」なんて考えないこと。

上手くなることを夢見て

   コツコツと練習を積み重ねよう。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月23日

またまたギリギリだね!

こんばんは。

夜12時少し前です。

今、京都「ドリーム音楽院」に着いて、

このブログを書いています。

毎日毎日ブログを書くというのは大変。

決して遊んでいる訳ではないのですよ。

でも、また明日から書きますけれど…。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「日記」読まないでね! 

2009年10月22日

資料は活用しなくちゃね

昨日は、ジャズ理論書を紹介しましたが、

私自身も理論を復習したいと思っています。

昔から良い教材を沢山集めたのに、

  持っているだけで安心してしまって、

       まったく活用していないのです。

「これではいけない」と思いながら、

   何十年も経ってしまったので

 このへんで勉強したいなと思っているのです。

みなさんにも良い教材、少しずつ紹介しますね。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2009年10月21日

「ジャズ理論書」の紹介

いつもブログで「ジャズ理論を学ぼう!」

と言っているけれど、どんな教材がいいのか?

いままで紹介しなかったけれど、

   勉強するのに良い理論書がある。

ワークブックと名が付いているように

  課題もあり、解答もあるから一人でも学べる。

内容も、基本から本格的ジャズ理論まで

 説明もすごく詳しくて、しっかり学べると思う。

300ページ以上ある充実した理論書。

国内のジャズ理論書では、本当に<決定版>だ。

決定版 音楽理論ワークブック





初心者から上級者まで使える理論書だね。

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月20日

まず原曲を調べるんだ

レッスンの時に、

松本あすかさんのCDを聴かせたら、

感激して、ものすごく喜んだ生徒がいた。

その後、その人は
 楽譜を購入して「エリーゼのために」
          を弾いて来た。

ブログ読者にも動画を紹介した、

あのカッコイイ「エリーゼのために」だ。

その関係で、近い内に

カッコイイ「エリーゼのために」を分析する予定。

それで今日は

まず「エリーゼのために」の原曲を分析していた。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月19日

三連続「トゥー・ファイブ」

前回の理論講座は

「トゥー・ファイブ」の前に来る「トゥー・ファイブ」。

今回は、もう一つ前に来る「トゥー・ファイブ」の話。

前回までは、

 |Em7 A7|Dm7 G7 |C|〜

今回は

「Em7」の前に来る「トゥー・ファイブ」を加える。

|F♯m7(♭5)B7|Em7A7|Dm7G7|C|

「C」に向かって完全4度(上)進行しているよね。

 ここで注意することは
    「F♯m7」を(♭5)にすること。

それによって「キーC」の中で自然に使えるんだね。

第5音が「♯ド」ではなく「ド」になることによって

「キーC」に馴染む訳なんだ。(意味わかるかな?)

応用範囲が広いコード進行なので、
        いつものように12キーで覚えよう。

terusannoyume at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月18日

バッハを格好良く弾く

以前(09.10.6)紹介した
   カッコイイ「エリーゼのために」。

今回は、
J.S.バッハ「インベンション第1番」を
  格好良く弾く動画(松本あすか)を鑑賞しよう。







「エリーゼのために」「インベンション第1番」
  このカッコイイ2曲の楽譜、CDがある。

あすかさんはクラシックもジャズも両方学んだから、
    こういうことが出来るんだよね。

あなたも、ぜひ両方のジャンルを学んで、
     作曲、編曲が出来るようになってほしい。


松本あすか アーティストスコアブック
PIANO ESPRESSIVO (楽譜)
松本 あすか (著, 編集, 監修)





実は、このCDには、
カプースチン「8つの演奏会用エチュード」作品40から
    第3番「トッカティーナ」も収録されている。

松本あすか CD(第1作)
PIANO ESPRESSIVO





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2009年10月17日

「トゥー・ファイブ」の発展

今回は
「トゥー・ファイブ」の前に来る「トゥー・ファイブ」。

大きく分けて2種類ある。

1.|Em7 A7|Dm7 G7 |C|

2.|Am7 D7|Dm7 G7 |C|

上の例を12キーで覚えよう。

「A7」のことを「ファイブ・オブ・トゥー」と呼ぶ。

次の「トゥー・ファイブ」の
  「トゥー」に行くためのコードだからだ。

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「D7」のことを「ファイブ・オブ・ファイブ」と呼ぶ。

次の「トゥー・ファイブ」の
  「ファイブ」に行くためのコードだからだね。

「Dm7」を省略して考えれば、よくわかるよね。

|D7|G7|

「G7」(ファイブ)に行くための「D7」だよ。

クラシック「和声学」の「ドッペル・ドミナント」。

英語で言うから「ファイブ・オブ・ファイブ」。

日本語では「5度(の)5度」かな?

5度(G7)に行くための5度(D7)。

英語では順序がひっくり返る。

「ファイブ(D7)・オブ・ファイブ(G7)」

同じ「ファイブ」だから、
どちらが「D7」なのかわからなくなるけれど、

「ファイブ(A7)・オブ・トゥー(Dm7)」

   で考えれば混乱しないでしょう。

          ☆

この2つのコード進行、よく出て来るので、
        12キーでしっかり覚えようぜ。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月16日

「トゥー・ファイブ・ワン」

前回は「ドミナント・モーション」の話だったけれど、

今回は「トゥー・ファイブ・ワン」を学ぼう。

<キーC>を例にすると、

ダイアトニック・コードの「2度−5度−1度」

|Dm7 G7|CM7|

これを「トゥー・ファイブ・ワン」という。

<キーF>

|Gm7 C7|FM7|

<キーB♭>

|Cm7 F7|B♭|

以下、12キーで書き出して、弾いて覚えよう。

これがコード進行の基本になる。

カプースチンやクラシックを分析する時、
    ジャズピアノ学習など、

あらゆる場面で登場する超有名なコード進行だ。

12キーで弾けるように練習しておこう。

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月15日

ドミナント・モーション

コード進行の基本は
  「ドミナント・モーション」だ。

<キーC>の時

| G7 | CM7 |

| ?7 | ?M7 |

ほとんど人は、この例を見て、わかったつもりになる。

「そんなこと知ってるよ」と思うだろう。

では、この進行を12キーでメトロノームに合わせて、
  途中1ヵ所も間違えないで弾けるか、と言うと…?

仮に弾けたとしよう。

では、これは弾けるかな。
   12キーで。途中、間違えないで。

| D7 | G7 | C | C |

仮に弾けたことにしよう。

では、これは。

|A7|D7|G7|C|

さらに…。

|E7 A7|D7 G7|C|C|

このへんでやめておこう。

私がピアノの先生たちを教えてきた経験から言うと
   弾けなくて当然だから安心してほしい。

人間は、簡単なキーの例だけ見て
   「自分はわかっている」と錯覚しているんだね。

それに気付いたら、今から地道に練習すればいいんだ。

「いや、私はそんなものは弾ける」と思う人も
           念のため弾いてみるといいよ。

基本を軽く考えないで、普段からしっかり練習しよう。

 練習すれば、誰でも必ず弾けるようになるからね。

大切なことは「自分もそうかもしれない」と、
       素直に認めることだね。

決して、弾けないことを責めているのではない。

あなたの音楽が、さらに進歩、向上するように
「基本からしっかり練習していきましょう」
      と言っているんだ。

練習する、しないは、各自の自由なんだけれどね。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月14日

理論を学ぶということ

理論を学ぶということは、
   音楽の仕組みを学ぶことなんだ。

仕組みがわかれば、再構築出来る。

それが作曲、アレンジだよね。

ジャズのアドリブも同じだ。

即興で作曲するようなものだからね。

メロディの作り方と、
アドリブ・ソロ(フレーズ)の仕組みは共通する。

仕組みがわかれば、先の展開が読める。

ということは、暗譜も簡単になる。

内容がわからなければ丸暗記しかないけれど、

コードのつながり方や、メロディの仕組みがわかると、

納得して覚えられるから暗譜が早く確実になる。

「理論は苦手」と言う人も
   一歩ずつ進んで行けば大丈夫だ。

何事でも、少しずつでいいから
     進歩、向上していこうではないか。

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)効果的なアドリブ上達法 

2009年10月13日

明日を夢見て練習だね

こんにちは。

昨日は「カプースチン分析研究会」ブログを
読んでくれたかな?

「循環」と「逆循」の話だったよね。

よくあるコード進行は普段から12キーで練習しておく。

それを習慣にしてしまえば楽に出来るようになる。

これをやっておくと曲を覚えるのがスゴク楽になるんだ。

1つ目のコードを弾けば、後は自動的に弾けるからね。

いろんな進行を練習して覚えておけば、
            それだけ楽だってことだね。

でも、なかなかやらないよね、こういう基礎練習は…。

だから曲の練習と並行してやるといいよ。

なるべく楽して上手くなろうと思う人もいるけれど、
 上手くなる人は陰で努力しているんだよな。

明日を夢見て、楽しく練習しようぜ!

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月12日

「循環コード」と「逆循」とは?

今日の学習は、
 「循環コード」と「逆循」とは?

とても勉強になるぞ。

このブログ読者とは長い付き合いだよね。

え?最近来たばかりだって!

まあいい、とにかく「だまされた」と思って

「カプースチン分析研究会」ブログに
   リンクで行って、ぜひ読んでみてくれ。

きっと勉強になるはずだ。

今日の記事は役に立って、笑えるぞ!

じゃあ、また明日!

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月11日

カッコイイ転調の仕方

今日の勉強は、カッコイイ転調の仕方。

「カプースチン分析研究会」ブログに
 投稿しておいたので、
   リンクから行って読んでほしい。

スゴイ転調方法が2種類学べる。

どちらも応用して使える方法だ。

カプースチン分析からいろいろ学べるよ

   と、いつも言っているけれど、

    これも一つの良い例だね。

 よく読んで学んでほしい。

terusannoyume at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月10日

続けることが大切だね

このブログの過去記事で、

カプースチンを初めて知った頃の話を再投稿します。

当時の決意が今でも続いていることがわかります。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2007年03月10日

   <カプースチン研究に専念!>

カプースチンの話の続報です。

本日CD7枚買いました。
 (別のピアニストのCDも含む)

もう、まいりました。

もう「すごい!」の一言。

もう、何も言うことはありません。

みなさん、さようなら。

「おいおい、せっかく来たんだから何か言ってよ」(あなた)

「そ、そ、そうですね」

みなさんも早く聴きたい、弾きたいでしょうから
お薦めの「楽譜」と「CD」を紹介しておきましょう。

 まず楽譜は、

「24のプレリュード 作品53」(全音)
    (注。現在は、プリズム版です)

CDは、上記の楽譜24曲を本人が弾いている
「カプースチン:24の前奏曲」
(オクタヴィア・レコード)

推薦理由は、1冊でいろいろなスタイルが学べること。

24曲もあるので弾きやすい曲もあって楽しめるのでは。

楽譜の解説に「難易度表」があるので、
グレード1〜5を参考にしてみて下さい。

譜面に強い人は、楽譜から先に買ってもいいですが、
出来ることならCDもあった方がいいですね。

少しお金がある人は、同時購入。
お金に余裕のある人は、楽譜とCD全部買いましょう。
  (私は余裕がなくても全部買いました)

「あ、ちょっと待ってね!」

 確認しておきたいんだけれど、
  これを買ったからといって
   初心者がジャズ・ピアノ(アドリブ)を
     弾けるようになる訳ではありませんよ。

でもね、とても勉強になるんです。

次の人たちに推薦します。

♪ジャズ理論がわかっていて自分で分析出来る人。
 自分の音楽に応用して下さい。

♪ソロ・ピアノの弾き方を学びたい人。
 各ページ宝の山です。参考になります。
 応用して下さい。

♪クラシックを学んでいて、
  ジャズ的な曲を弾きたいと思っていた人。
   もろにジャズ・サウンドです。

これ以外の人でも興味がある人は、ぜひ購入してみて下さい。

(今では音楽を学ぶ人全員に推薦しますね)

           ☆

    (過去記事、もう少し続きます)

カプースチンの分析、今日も数曲やりました。

同じ言葉しか出て来ません。

「すごいです」

勉強になります。

学ぶところが沢山あって嬉しいです。

この3日間、4冊の楽譜を持ち歩いて
 カフェ(1日に何軒も)で分析しています。

(注、現在は、プリズム版が5冊あります)

今日から京都の教室に行きますが、
    楽譜とCD全部を持って行きます。

(当時、新幹線でも分析していました)

当面の私の課題は
「カプースチン分析・研究」になりそうです。

(あれから2年7ヵ月になりますが、
 現在も分析、投稿が続いています)

自分自身のためになるのです。

このブログでも、研究成果を報告しますが、
それ以外の記事も今までどおり書きますので
  みなさんは安心して下さいね。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ここまでが過去記事です。

もう2年7ヵ月前の話なのに、
 今でもカプースチン分析が続くどころか、
  毎日ブログ投稿を書き続けているなんて…。

「やっぱ頭が変なのかな?」

私にとってカプースチン作品との出会いは
それぐらい衝撃的な出来事だったのですね。

この記事を読み返して、
 さらに、さらに、やる気が出て来ました。

 「もう誰にも止められない!」

子供の時から1度凝ってしまうと

「♪どうにも止まらない!」性格。
 (いや、病気?頭の…?)

「もう、トコトンやるっきゃない!」

terusannoyume at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月09日

楽しんで実験しようぜ!

今日は「トゥー・ファイブ」の発展型。

今「カプースチン分析研究会」ブログに
投稿した本日分のコード進行に出て来る。

「トゥー・ファイブ」の間にコードが入る。

「Dm7 G7」の時に
「Dm7 A♭7 G7」という進行。

「D7」の裏コードが入ったんだね。

実際に使われる時には2種類ある。

1.|Dm7 A♭7 | G7 |

2.|Dm7 | A♭7 G7 |

いつも言っているように、
 どこでも使える訳ではないけれど、
  研究してみるとおもしろいよ。

使い方のコツは、
先に「G7」の押さえ方を決めておいて
それと同じ押さえ方を半音上から落とすんだ。

半音上からのアプローチ・ノートを
コードごとやってしまう感じと言えばわかる?

各自で実験してみてね。

terusannoyume at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月08日

課題の解説は早朝に…

昨日のコード進行の課題わかったかな?

簡単な解説を今朝書き加えておいたから
「カプースチン分析研究所」ブログ
  に行って読んでみてね。

今日は、その続きなので、
    昨日の記事で解説している。

夜12時前にその日の記事を投稿して
 夜中、または早朝に書き加えるのは
テル先生の常套手段なので注意してね。

大切な話を読み落としてしまうから…。

昨日と今日のコード進行を比べるのも
     勉強になるよ。

「A1」と「A2」の違いを知る。

作曲の構成法の勉強にもなる。

楽譜を見ながらじっくり学ぼう。

「カプースチン分析研究所」は、
  ここからリンクですぐ行けるので、
両方のブログを毎日1回チェックしよう。

terusannoyume at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月07日

コード進行の課題だよ

本日の「カプースチン分析研究会」に投稿した

    コード進行を紹介しよう。

カプースチン
「24のプレリュード 作品53」
  第19番(プリズム版 93ページ)

キーは「E♭」だ。

「A1」1〜8(8)

|| E♭ F/E♭ | E7/E♭ E♭7 E♭7/G |

| A♭7 | (G♭dim) F7 |

| E♭ D♭7 C7 | F7 B♭7 A♭7 |

| G7 C7 | F7 B♭7 ||

2小節目の「E7」は正しくは「F♭7」だが、
わかりやすく「E7」で書いた。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このコード進行、
ジャズ理論を学んだ人ならわかるよね。

キレイにつながっているでしょう?

全部のコードを理論的に説明出来るかな?

代理コードは、どれだろう?

簡単だよね。

ジャズ・コードの具体的な押さえ方は
楽譜を見て学んでほしい。

terusannoyume at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月06日

「松本あすか」すごいぞ!

今日は「松本あすか」さんの動画を観て学ぼう。

とにかく、カッコイイ!(見掛けが…)

あ、ウソ。いや、本当。

「どっちなのよ!」

いや、見掛けも格好いいんだけれど、
    さらに演奏が「かっこええぞ!」

曲は、あの有名な「エリーゼのために」だ。

「何だ、つまらない。もう帰ろう」

ちょっと、ちょっと、待てよ、待て!

曲名だけで判断するな。

これは普通の「エリーゼ」じゃない。

現代風のお嬢さんなんだ。

とにかく、かっこいいんだ。

まず、観てくれ。聴いてくれ。

文句があるなら、観た後で言ってくれ。






この演奏が入っているCDを紹介する。

松本あすか CD

 PIANO ESPRESSIVO





このアレンジで弾きたい人は、楽譜もあるぞ。

松本あすか アーティストスコアブック

PIANO ESPRESSIVO (楽譜)
松本 あすか (著, 編集, 監修)





書きたいことは沢山ある。

また別の日に続きを書く。

今回は、紹介だけにしておく。

terusannoyume at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛と感謝の即興演奏法 

2009年10月05日

とにかくやり続ける!

この3日間、
 カプースチンをずっと分析していた。

昨日は、
とうとう頭が痛くなる寸前までやっていた。

ヨン様は
 本の原稿を書き過ぎて入院したそうだが、

テル様は
 ブログを書き過ぎて頭が変になるかも?

え、テル先生は以前から変だって…!?

とにかく入院するまで書くつもりだ。

いや、入院したほうが時間があって書けるかも?

いや、やはり健康な方がいい。

夜中に「あんパン」食べたら
   看護婦さんに見付かって怒られるからね。

        ☆

「カプースチン分析研究会」のブログは、

    今日から

「にほんブログ村ランキング」にも参加した。

ちょうど1週間前に
「人気ブログランキング」に参加したけれど、

今日(09.10.5)からは、
 「にほんブログ村ランキング」も参加した。
 (ほんの少し前、夜10時からの参加だ)

このブログと同じように、向こうのブログも
 右上カレンダー下にバナーが2つあるので
  明日から2つともよろしくお願いします。

カプースチン・ファンが増えたらいいな、
  と思ってやっているんだけれどね。

私も分析の記事を
  どんどん書かなくては…。

頭が狂ってもやるぞお〜。

「もともと狂っテルよ!」(あなたのセリフ)

バカにされてもいい!

「応援よろしく!」

terusannoyume at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月04日

ジャズコードの具体例

ジャズピアノではコードネーム「C」の時に
 「ド、ミ、ソ」とは弾かない。

コードトーンだけを弾くことはなく、
 テンションを組み合わせたコードを使う。

コードトーンとテンションをどのように使うのか
 可能性はいろいろある。

それを知りたかったら
 カプースチンの楽譜を見るとわかる。

私がコード進行を書き出しているので、
それを参考にして、あなたは楽譜に書き込む。

そして、実際にどう弾いているのかを調べる。

例えば「G7」の時、
   「ソ、シ、レ、ファ」とは弾かずに、
  よく出て来るのは

「ファ、ラ、シ、ミ」(♭7、9、3、13)

   と弾いている。

それがわかったら、12のキーに移調して練習する。

普段から
 何でも12キーで練習することを習慣にする。

ここで注意することは、
  この押さえ方がいつでも、
    どこでも使える訳ではない。

まだまだ別の「G7」の押さえ方があって、
 その時によって使い分ける。

今は、それを自覚していればいい。

とにかく
最初は一つずつのコードを確実に覚えていく。

何事も地道な努力が必要なんだね。

カプースチン分析を
 どんどん続けて学んでみよう。

勉強になることが沢山あるはずだ。

terusannoyume at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 

2009年10月03日

京都「ドリーム音楽院」HP

<京都「ドリーム音楽院」のホームページを作るよ>

  と言ってから、何と10年が経過してしまった。

検索キーワードで探している人が沢山いたことも
  知っていたけれど、なかなか作らなかった。

まるで、やる気のない教室みたいだ。
   (だって、ブログ書くのに忙しくて…)

これではいけないと思い、本日やっと公開する。

東京の生徒も見てみて。

東京の教室は、ゴミ溜めの中でやっているけれど、
   京都は、素晴らしい教室なんだよ。

ライブハウスの雰囲気で20人のお客さんを入れて
    本当のライブが出来るんだからね。

写真があるから見てね。

このホームページは100%自分たちの手作りで、
   写真は全部テル先生が撮影して、
ホームページは、のりこ先生(副院長)が作った。

まったくの素人にしては、まあまあの出来かも…?

 <京都「ドリーム音楽院」のホームページ>

    右横のリンクに加えておいたから、

     ゆっくり見て楽しんでね。

「教室を探していた人。ずっと宣伝しないでゴメン!」

terusannoyume at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)坂元輝ジャズピアノ教室 

2009年10月02日

普段からやるべきこと

今日は1日中、カプースチンを分析していた。

何十回も見ているのに退屈しない。

学ぶところが沢山あるからだろう。

あなたも私の記事を参考にして、
分析してみるといい。

     ☆

カプースチンを分析したり、
   練習、暗譜する時など、
普段から基本のコード進行を
  練習しておくことが大切。

例えば

| 坑掘 叩´毅唯掘 

これを、12キーで練習する。

「キーC」だと |G7 |C| だよね。

次に、
「ツー・ファイブ・ワン」も覚えておく。

| 僑蹌掘 叩´坑掘 叩´毅唯掘 叩´毅唯掘 

当然12キーで、すぐ弾けるようにしておく。

 曲の課題と並行して練習するといいよね。

terusannoyume at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「カプースチン」分析研究 
プロフィール
坂元輝(さかもと・てる)
「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で、プロ入り(21歳)。
22歳、自己のピアノ・トリオでもライヴ・ハウスで活動開始。
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
他に、2冊(中央アート出版社)。
音楽指導歴40年。
プロから趣味の人まで対象に東京、京都にて指導を続けている。
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カプースチン・ピアノ曲集